嬉野ゆみ/画像提供:Mi-glamu

10代で起業した美女・嬉野ゆみ、インフルエンサーとしても成功掴んだ理由 “杏仁ボディ”のこだわりも明かす<モデルプレスインタビュー>

2021.09.17 20:30
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上品で女性らしいボディラインを武器にインフルエンサーとして活動する、嬉野ゆみ(25)。10代で起業をした経験を持つ彼女が、表舞台で活動しようと決意したきっかけとは?成功の理由やこだわりの“杏仁ボディ”の秘訣についても教えてくれた。

あざとさが話題のインフルエンサー・嬉野ゆみとは?

19歳で起業し、インフルエンサー事業の会社を立ち上げた経験を持つ嬉野。会社売却後はフリーでインフルエンサー関連のPRやキャスティングに従事し、2019年からは自身もインフルエンサーとして活動。

“うれしのちゃん”の愛称でも親しまれ、Instagramでは「あざといは正義」をコンセプトに「彼女感」や「あざとさ」が詰まった投稿が注目されている。

10代で会社を経営していた嬉野も、今ではフォロワー15万人超えの人気インフルエンサーに。彼女が本格的にInstagramの活動を始めた理由や、自身のコンセプトについて迫った。

嬉野ゆみ、1つの“バズり”きっかけにインフルエンサーへ

嬉野ゆみ/画像提供:Mi-glamu
嬉野ゆみ/画像提供:Mi-glamu
― 嬉野さんはインフルエンサーとしての活動を約2年前に本格的に始めたとお聞きしましたが、それまではSNSなどの活動はされていなかったのですか?

嬉野:私は元々インフルエンサーマーケティングの会社を経営していたのですが、自分自身はSNSをあまりやっていなくて、Instagramも友達に見せるために月に1度更新する程度だったんです。でも、2年前の夏、友達に撮ってもらった写真をInstagramに投稿したら、たまたま“バズって”…。投稿後、フォロワー数が1万人以上も増えたんです!

当時のSNSド素人の一般人だった私にとってその反響がすごく嬉しくて、本格的に撮影に挑戦してみようかなという気持ちが出てきたことが、インフルエンサーを始めたきっかけでした。

― 1つの投稿が人生を変えたのですね。多くの人に見てもらうことができた理由はなんだったのですか?

嬉野:“バズった”理由は明確ではないのですが、脚を出したファッションだったので「綺麗な脚だね」と褒めてくださる方がすごく多かった記憶があります。

そんなきっかけで始めたInstagramも、今では15万人以上のフォロワーさんがついてくれて、私自身の活動を応援してくださる方もたくさんできて…。数年前の自分では想像できなかった光景にとても驚いているし、支えてくれるフォロワーの方々には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

嬉野ゆみ、あざとさ作る“杏仁ボディ”のこだわり

― 嬉野さんは「あざといは正義」をコンセプトに活動されているということですが、具体的に目指している人物像や世界観はありますか?

嬉野:品がありつつも、仕草や視線、ポーズ、着こなしなどで「可愛げがあるSEXYさ」を見せられる女子を目指しています。Instagramでは“あざとさ”が出せるように色々と計算しながら投稿しているので、ファンの方から「男心をくすぐるよね」というコメントをいただくとすごく嬉しいんです。

容姿の部分では、思わず触りたくなるような“杏仁ボディ”を作ることも大切にしていて、細すぎない適度なムチムチ感を維持できるように頑張っています!

― “杏仁ボディ”というフレーズは嬉野さん自身が考案されたのですか?

嬉野:はい。私は白くなめらかで、弾力のあるボディを理想としているのですが、それを杏仁豆腐に例えるとイメージしてもらいやすいのかなと思いネーミングしました。過去に広告事業をしていたこともあり、今でも色々なものを分析したり、わかりやすいフレーズやキャッチコピーを考えたりすることが大好きなんです。でも、恥ずかしくて自ら発信出来ていないので、これからアピールしていこうと思います(笑)。

嬉野ゆみ、裏方経験で「目を引く投稿」を発見

嬉野ゆみ/画像提供:Mi-glamu
嬉野ゆみ/画像提供:Mi-glamu
― 元々インフルエンサーをサポートする側でもあった嬉野さんですが、Instagramを投稿する上でこだわっていることはありますか?

嬉野:自撮りの写真を投稿するのではなく、マネージャーさんや友達に撮影してもらうことで「デート感」を演出することを心がけています。それに、Instagramでは背景が鮮やかだったり、服装と髪型がマッチしていたりすると目を惹く投稿にできるので、他撮りの方が目立ちやすいという理由もあるんです。

最近は“あざとさ”だけでなく、作りこまない自然体な姿を映すことも増えて、リール機能で動画を投稿することにもハマっているのですが、リールは何が“バズる”かわからないし、動画だと再生回数が露骨に出てしまうので、まだまだ苦戦しています…。落ち込むこともあるのですが、何事も継続が大事だと思うので地道に続けていきたいです。

― 努力を続けられるという部分も、嬉野さんの才能ですね。Instagramのほかに長く続けているものはありますか?

嬉野:お水を2リットル飲むこととウォーキングをすること、自分の体調に合わせたサプリやむくみ改善の漢方を飲むこと、エステのインディバに通うこと、ノートに日々の振り返りと目標を書くことは長く続けています。先ずは自分と向き合って自分を知り尽くすことが、成長していく為に必要かと思います。お水やサプリは弾力のあるお肌を作ることにも繋がってくるので、“杏仁ボディ”を意識する上でも欠かせないです。

― 嬉野さんの美しさは、日々の努力があってこそですね。最後に、嬉野さんにとってInstagramはどんな場所か教えてください。

嬉野:非日常の空間です。私は基本的にInstagramでネガティブな発信をしないことを心がけているのですが、それは、ファンの方にもInstagramの中では日常の疲れを忘れて、綺麗な写真や動画を楽しんで欲しいという願いがあるからなんです。

私のことをInstagram上だけで見ると「この人は毎日遊んでいるのかな」と思われてしまうかもしれませんが(笑)、これからも「非日常感」を演出することで、少しでも癒されて元気づけられる投稿をしていきたいなと思います!

― 応援しています!ありがとうございました。

(modelpress編集部)

撮影:TOYO

嬉野ゆみ(うれしの・ゆみ)プロフィール

生年月日:1996年07月24日
出身地:神奈川県

19歳で起業し、現在はフリーでインフルエンサー関連のPRやキャスティングに従事。自身もインフルエンサーとして“彼女感”“あざとい”が詰まったInstagramが注目を集めている。

2021年9月、インフルエンサー専門のサブスク型プレミアムファンクラブコミュニティプラットフォーム「COVERJU(カバージュ) by Mi-glamu(ミーグラム)」にて、ファンクラブ『うれしのちゃんのお部屋』を開設。限定写真や動画、様々な特典を展開している。

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