沢口愛華、事務所所属で芸能活動本格スタート “令和のグラビアクイーン”から女優目指す<モデルプレスインタビュー>
2021.06.28 05:00
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フリーで活動していたタレントの沢口愛華(さわぐち・あいか/18)が、芸能事務所・インセントに所属し、本格的に芸能活動をスタートすることがわかった。モデルプレスでは、沢口に今の心境や今後の目標などについて聞いた。
沢口は2017年より、地元の名古屋を拠点に活動を行っており、2018年に講談社が7年ぶりに開催した「ミスマガジン2018」においてグランプリを受賞。数々の雑誌で表紙に登場し、2020年には「カバーガール大賞」を受賞し、「10代部門」「コミック部門」「グラビア部門」と初の4冠を飾り話題となった。
2019年に1st、2020年に2ndが発売された写真集は2冊ともに重版され好調。18歳にして、今のグラビア界ではトップクラスに入り、最も注目を集める“令和のグラビアクイーン”だ。
今年3月で高校を卒業し、芸能活動に力を入れるため上京する沢口。今後は女優として活動していくことを目標に、引き続きグラビア、そしてバラエティ番組での活躍も視野に入れていくという。
本格的に芸能活動をするにあたって「あまり不安がなく、ワクワクしています。事務所の方がしっかりサポートしてくれているので、不安やプレッシャーよりは楽しみの方が大きいです」と期待感でいっぱいの様子。「両親は、私が『大学に進学しようかな?』と言ったら、『え?大学行くの?』と言われたくらい、最初から私が上京して芸能活動をするものだと思っていたみたいで、応援してくれています」と反対されることなく、最初から応援してくれていたよう。
「名古屋の事務所に所属していた時はスカウトだったので、すごくやる気があったわけではなかったのですが、アイドルをしていて『楽しい』と思い始めて、グラビアをやるようになってからはその気持ちが大きくなり、どれだけ長時間だろうが苦にならず、自分の性に合っているんだなと思ったし、もっと成長していけるんじゃないかなと思いました」。
始動に向けて準備していることを聞くと「もともとグラビア雑誌を見てポージングを勉強したり、女優を志して芸能界に入ったのでドラマや映画を観たりしています。あとは自分が住む土地のマップを見て、近くに何があるんだろうと調べています(笑)」と答えた。
有川ひろ(有川浩)の小説の大ファンだという沢口。「有川ひろさんが描く女の子になりたいです。作品の奥が深いというか、作者の思いがすごく詰まった作品に出られたらいいなと思っています。そういった作品を実写化する時に、自分だったらどういう感じ方をして、どう表現するのか、というのがすごく充実して楽しそう」とまばゆい表情。
憧れの女優は高畑充希と公言している沢口だが、いつか共演してみたいか改めて聞くと「憧れではあるのですが、会ってしまったら、それは夢ではなく現実になってしまうので、遠い存在のほうがいいのかな…と。でももしお会いできることになったら、その時は一つの夢が叶ったと思うので、自分に自信が持てると思います!」と好きだからゆえの思いを明かした。
グラビアでトップクラスとなり“夢を叶えた”沢口、これから女優として“夢を叶えていく”沢口に、“夢を叶える秘訣”を聞いた。
「ここ最近で夢を叶えたな、目標を達成したな、と感じたのが、グラビアで『カバーガール大賞』をとったり、沢口愛華=グラビアだと知ってもらえたり、編集部の方と信頼関係が築けたこと。高校生の頃、いろいろな意見がある中でグラビアを始めて、私にとっての正義が、他人からすると正義ではないんだと思うと、自分が悪いことをしているように感じてしまうこともあったのですが、私の正義を認めてくれる人がたくさんいたんです。自分が信じないと、相手にも信じてもらえない。そういうことが積み重なって、夢が叶ったのかなと思います。沢口愛華という評判がいろいろなところに伝わって、いろいろなお仕事に繋がったんだろうなと」。
沢口の今の夢とは―――
「女優を志してきたので、ドラマや映画に出ることはもちろん、その作品に馴染める女優になりたいです。私がすごく良い作品だなと感じるのが、作品としてのひとつの塊であることと、役を演じている人たちがどれだけその役に入り込んで、その世界観に馴染んでいるかなんです。なので私も、自分が輝くのではなくて、作品のために頑張る人間でありたいなと思っています」。
「そして自分が目標としてきた女優を目指すことはもちろん、周りに感謝を忘れない真っ当な人間になれるようになりたいです。お仕事の関係者の方はもちろん、今まで応援してくださったファンの方や、これから応援してくださるファンの方へ感謝は忘れない人間でありたいです。ファンの方は私よりも私のことを知ろうとしてくれるので、ファンの方に『沢口愛華を好きで良かった』『応援してて良かった』と思ってもらえるように活動していきたいし、私もファンの方のためだけではなく、私自身のためにも活動をしていけたらと思っています」。
ひとつひとつの質問に、終始笑顔で、素直に丁寧に答えてくれた姿が印象的だった。18歳、まだまだこれからの人生、夢と希望に満ち溢れた“沢口愛華”に今後も注目していきたい。(modelpress編集部)
出身地:愛知県名古屋市
血液型:A型
身長:155cm
スリーサイズ:H85 W60 B88
2019年に1st、2020年に2ndが発売された写真集は2冊ともに重版され好調。18歳にして、今のグラビア界ではトップクラスに入り、最も注目を集める“令和のグラビアクイーン”だ。
今年3月で高校を卒業し、芸能活動に力を入れるため上京する沢口。今後は女優として活動していくことを目標に、引き続きグラビア、そしてバラエティ番組での活躍も視野に入れていくという。
沢口愛華、芸能活動本格スタートに「ワクワク」
「あまり不安がなく、ワクワクしています」本格的に芸能活動をするにあたって「あまり不安がなく、ワクワクしています。事務所の方がしっかりサポートしてくれているので、不安やプレッシャーよりは楽しみの方が大きいです」と期待感でいっぱいの様子。「両親は、私が『大学に進学しようかな?』と言ったら、『え?大学行くの?』と言われたくらい、最初から私が上京して芸能活動をするものだと思っていたみたいで、応援してくれています」と反対されることなく、最初から応援してくれていたよう。
「名古屋の事務所に所属していた時はスカウトだったので、すごくやる気があったわけではなかったのですが、アイドルをしていて『楽しい』と思い始めて、グラビアをやるようになってからはその気持ちが大きくなり、どれだけ長時間だろうが苦にならず、自分の性に合っているんだなと思ったし、もっと成長していけるんじゃないかなと思いました」。
始動に向けて準備していることを聞くと「もともとグラビア雑誌を見てポージングを勉強したり、女優を志して芸能界に入ったのでドラマや映画を観たりしています。あとは自分が住む土地のマップを見て、近くに何があるんだろうと調べています(笑)」と答えた。
女優業に意欲「有川ひろさんが描く女の子になりたい」
「どういう感じ方をして、どう表現するのか。すごく充実して楽しそう」有川ひろ(有川浩)の小説の大ファンだという沢口。「有川ひろさんが描く女の子になりたいです。作品の奥が深いというか、作者の思いがすごく詰まった作品に出られたらいいなと思っています。そういった作品を実写化する時に、自分だったらどういう感じ方をして、どう表現するのか、というのがすごく充実して楽しそう」とまばゆい表情。
憧れの女優は高畑充希と公言している沢口だが、いつか共演してみたいか改めて聞くと「憧れではあるのですが、会ってしまったら、それは夢ではなく現実になってしまうので、遠い存在のほうがいいのかな…と。でももしお会いできることになったら、その時は一つの夢が叶ったと思うので、自分に自信が持てると思います!」と好きだからゆえの思いを明かした。
沢口愛華の“夢を叶える秘訣”
「私の正義を認めてくれる人がたくさんいた」グラビアでトップクラスとなり“夢を叶えた”沢口、これから女優として“夢を叶えていく”沢口に、“夢を叶える秘訣”を聞いた。
「ここ最近で夢を叶えたな、目標を達成したな、と感じたのが、グラビアで『カバーガール大賞』をとったり、沢口愛華=グラビアだと知ってもらえたり、編集部の方と信頼関係が築けたこと。高校生の頃、いろいろな意見がある中でグラビアを始めて、私にとっての正義が、他人からすると正義ではないんだと思うと、自分が悪いことをしているように感じてしまうこともあったのですが、私の正義を認めてくれる人がたくさんいたんです。自分が信じないと、相手にも信じてもらえない。そういうことが積み重なって、夢が叶ったのかなと思います。沢口愛華という評判がいろいろなところに伝わって、いろいろなお仕事に繋がったんだろうなと」。
沢口の今の夢とは―――
「女優を志してきたので、ドラマや映画に出ることはもちろん、その作品に馴染める女優になりたいです。私がすごく良い作品だなと感じるのが、作品としてのひとつの塊であることと、役を演じている人たちがどれだけその役に入り込んで、その世界観に馴染んでいるかなんです。なので私も、自分が輝くのではなくて、作品のために頑張る人間でありたいなと思っています」。
「そして自分が目標としてきた女優を目指すことはもちろん、周りに感謝を忘れない真っ当な人間になれるようになりたいです。お仕事の関係者の方はもちろん、今まで応援してくださったファンの方や、これから応援してくださるファンの方へ感謝は忘れない人間でありたいです。ファンの方は私よりも私のことを知ろうとしてくれるので、ファンの方に『沢口愛華を好きで良かった』『応援してて良かった』と思ってもらえるように活動していきたいし、私もファンの方のためだけではなく、私自身のためにも活動をしていけたらと思っています」。
ひとつひとつの質問に、終始笑顔で、素直に丁寧に答えてくれた姿が印象的だった。18歳、まだまだこれからの人生、夢と希望に満ち溢れた“沢口愛華”に今後も注目していきたい。(modelpress編集部)
沢口愛華(さわぐち・あいか)プロフィール
生年月日:2003年2月24日出身地:愛知県名古屋市
血液型:A型
身長:155cm
スリーサイズ:H85 W60 B88
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