「今際の国のアリス」に出演する吉田美月喜(C)麻生羽呂・小学館/ROBOT

「今際の国のアリス」吉田美月喜、山崎賢人&土屋太鳳との共演で受けた刺激を語る「本当に尊敬します」

2020.12.10 13:24

10日より全世界190か国にて独占配信されるNetflixオリジナルシリーズ「今際の国のアリス」。同作で周囲に翻ろうされる女子高生・アサヒを演じる注目の若手女優、吉田美月喜(よしだ・みづき/17)がモデルプレスの取材に応じ、撮影中のエピソードや所属事務所の先輩にあたる主演の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)の印象などを語った。

麻生羽呂氏の同名コミックを原作に、人生に夢を見出せず曖昧に生きてきたアリス(山崎)と、どんな苦境でも「生きる意味」を探し続けるウサギ(土屋太鳳)が、突然放り込まれた謎の世界“今際の国”で共に信頼を築き、“生き延びる”ために理不尽な現実に挑む姿を壮大なスケールで描く。

山崎賢人から受けた刺激「本当に尊敬します」

「今際の国のアリス」に出演する吉田美月喜(C)麻生羽呂・小学館/ROBOT
「今際の国のアリス」に出演する吉田美月喜(C)麻生羽呂・小学館/ROBOT
ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」や映画『鬼ガール!!』、テレビCMなどで注目度急上昇中の吉田。今作では「普通に生活していた女子高生が“今際の国”という異世界にいきなり連れてこられてしまった役なので、どこにでもいる等身大の女子高生でいられるように意識しました」といい「非現実的な世界の環境やその中で生きている心境を体験したことがないので…手探りで考えて難しかったです」と苦労した点を振り返る。

「今際の国のアリス」に出演する吉田美月喜(右)(C)麻生羽呂・小学館/ROBOT
「今際の国のアリス」に出演する吉田美月喜(右)(C)麻生羽呂・小学館/ROBOT
緊迫感のあるストーリーとは裏腹に、現場は和気あいあい。「皆さん優しくて、現場もとても楽しい雰囲気でした。お仕事のことなど教えてくださったり、私もオーディションの話をしたり、緊張しながらも楽しく撮影できました」と交流を深めた。

中でも主演の山崎は「撮影の合間に冗談を交えて笑わせてくださったり、常に明るくお話ししてくださったので、緊張していたのですが、山崎さんのおかげでリラックスして撮影に挑めました」と感謝を述べると共に「カメラが回ると、スッと一瞬でアリスに変わるのがすごいなと思いました。現場を明るくしながら、撮影の時は役になれる切り替えの凄さと周りをよく見ているところも本当に尊敬します」と同じ役者として刺激を受け、土屋についても「一つ一つの言葉遣いや仕草など女性として尊敬する部分が沢山ありました。撮影の時、私が初めて土屋さん演じるウサギと話すシーンで少し緊張していると、優しく『大丈夫だよ』と目を見て微笑んでくださり本当に素敵な方だなと感じました」とその包容力に支えられたことを明かした。

この1年は「自分を見つめ直す時間が多い年でした。なかなか外に出ることができず家にいる時間が長かったので、改めてこれからどうしていきたいか、どこを直せばいいか、など自分自身を見つめ直すことができました」と学びも多かったよう。それを踏まえて「2021年は、今年色々考えた反省点などをしっかりと生かせる年にしたいです。来年は高校を卒業したり、18歳になったり、新たに挑戦できることも増えると思うのでオーディションや一つ一つのお仕事に感謝しながら一生懸命頑張っていきたいと思います」と意気込みを語った。(modelpress編集部)

「今際の国のアリス」(C)麻生羽呂・小学館/ROBOT
「今際の国のアリス」(C)麻生羽呂・小学館/ROBOT

吉田美月喜(よしだ・みづき)プロフィール

出身地:東京都
生年月日:2003年3月10日
身長:160cm
特技:テニス、水泳、バスケットボール、人を笑わせること
趣味:読書、旅行、バレエ

2017年秋にスカウトされ芸能界入り。ドラマ「僕たちは泳がない」(フジテレビ系・19)、「就活生日記」(NHK総合・20)、「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」(日本テレビ系・20)、映画『鬼ガール!!』(20)、『たぶん』(20)、ほかテレビCMやPVなど幅広く活躍。
【Not Sponsored 記事】

関連リンク

関連記事

  1. 「シロクロ」でも話題の吉田美月喜、ドラマ主演 就活生を励ます<就活生日記>
    「シロクロ」でも話題の吉田美月喜、ドラマ主演 就活生を励ます<就活生日記>
    モデルプレス
  2. 「シロクロ」“天才美少女囲碁少女”が騒動解決に奮闘 吉田美月喜「どうシロクロつけられるのか…」
    「シロクロ」“天才美少女囲碁少女”が騒動解決に奮闘 吉田美月喜「どうシロクロつけられるのか…」
    モデルプレス
  3. 注目の若手女優・吉田美月喜「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」で連ドラ初出演
    注目の若手女優・吉田美月喜「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」で連ドラ初出演
    モデルプレス
  4. 2019年注目の女優・吉田美月喜、ドラマ初主演が決定<プロフィール>
    2019年注目の女優・吉田美月喜、ドラマ初主演が決定<プロフィール>
    モデルプレス
  5. 台湾茶専門店「シェアティー」吉祥寺に、限定マシュマロクリームティーやパンコーナーも
    台湾茶専門店「シェアティー」吉祥寺に、限定マシュマロクリームティーやパンコーナーも
    女子旅プレス
  6. 白黒スイーツに舌鼓「モノクロ・ゴシック スイーツパーティー」名古屋で開催、バッグやリボンがモチーフに
    白黒スイーツに舌鼓「モノクロ・ゴシック スイーツパーティー」名古屋で開催、バッグやリボンがモチーフに
    女子旅プレス

「インタビュー」カテゴリーの最新記事

  1. 【「今日好き」ゆたひなカップルインタビュー】シャイなゆうたからの愛情表現は?ひなたが一方的に“キレた”こと明かす
    【「今日好き」ゆたひなカップルインタビュー】シャイなゆうたからの愛情表現は?ひなたが一方的に“キレた”こと明かす
    モデルプレス
  2. 【「今日好き」りくもかカップルインタビュー】3回目継続同士の近況「最近寝落ち電話をしちゃいました」交際後に知った意外な一面も
    【「今日好き」りくもかカップルインタビュー】3回目継続同士の近況「最近寝落ち電話をしちゃいました」交際後に知った意外な一面も
    モデルプレス
  3. 【Netflix「ボーイフレンド」シーズン2インタビュー/リュウキ編】Green Roomを出てガラリと変わった恋愛観 Boysとの今も続く交流「お祝いパーティーをしてもらいました」
    【Netflix「ボーイフレンド」シーズン2インタビュー/リュウキ編】Green Roomを出てガラリと変わった恋愛観 Boysとの今も続く交流「お祝いパーティーをしてもらいました」
    モデルプレス
  4. 【Netflix「ボーイフレンド」シーズン2インタビュー/カズユキ編】「運命的なものも感じました」参加決めた理由 テホンの言葉に強く共感
    【Netflix「ボーイフレンド」シーズン2インタビュー/カズユキ編】「運命的なものも感じました」参加決めた理由 テホンの言葉に強く共感
    モデルプレス
  5. 【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.15 永尾まりや】元AKB48の恋愛事情 1週間で3人から告白「進行形でデートとか、ごはんの誘いが来ています」
    【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.15 永尾まりや】元AKB48の恋愛事情 1週間で3人から告白「進行形でデートとか、ごはんの誘いが来ています」
    モデルプレス
  6. 【Netflix「ボーイフレンド」シーズン2インタビュー/イザヤ編】ウィリアムと過ごして気付いた大切なこと Green Roomでの生活経て自身に起きた変化
    【Netflix「ボーイフレンド」シーズン2インタビュー/イザヤ編】ウィリアムと過ごして気付いた大切なこと Green Roomでの生活経て自身に起きた変化
    モデルプレス
  7. 【Netflix「ボーイフレンド」シーズン2インタビュー/ボミ編】“どうしても忘れられない”フーウェイとの思い出 想いを明確に言語化できるようになったきっかけとは
    【Netflix「ボーイフレンド」シーズン2インタビュー/ボミ編】“どうしても忘れられない”フーウェイとの思い出 想いを明確に言語化できるようになったきっかけとは
    モデルプレス
  8. 【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.14 坂口隆志】「バチェロレッテ3」で成立 関西人ならではの非ナルシスト戦略「等身大で正面から向き合う」
    【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.14 坂口隆志】「バチェロレッテ3」で成立 関西人ならではの非ナルシスト戦略「等身大で正面から向き合う」
    モデルプレス
  9. ファンクラブが好調・ゆきんぴが明かす運営のコツ 更新を欠かさない秘訣とSNS戦略【モデルプレスインタビュー】
    ファンクラブが好調・ゆきんぴが明かす運営のコツ 更新を欠かさない秘訣とSNS戦略【モデルプレスインタビュー】
    モデルプレス

あなたにおすすめの記事