高橋文哉&鶴嶋乃愛「仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション」インタビュー「一緒にいるからこそ」“或人とイズ”関係の変化に注目

映画「仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション」に出演する俳優の高橋文哉(たかはし・ふみや/18)と鶴嶋乃愛(つるしま・のあ/18)。モデルプレスのインタビューでは、撮影の裏話や先輩仮面ライダーから受けた刺激などを語った。
鶴嶋乃愛、高橋文哉(C)モデルプレス
鶴嶋乃愛、高橋文哉(C)モデルプレス

映画「仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション」

「ゼロワン/ジオウ」製作委員会(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
「ゼロワン/ジオウ」製作委員会(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
令和に入り1作目の仮面ライダーとなる「仮面ライダーゼロワン」は、新しい時代の到来にふさわしいAI=人工知能をテーマに展開。物語の主人公となるのは、高橋演じるAI企業の社長にして仮面ライダーゼロワンに変身する青年の飛電或人(ひでん・あると)。テロリストのハッキングを受けて暴走する自社が開発した人工知能搭載人型ロボ・ヒューマギアから人々を守るため、また人間とヒューマギアとの共存を目指すための戦いに身を投じていく。

「ゼロワン/ジオウ」製作委員会(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
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映画では、平成最後の仮面ライダーシリーズ「仮面ライダージオウ」と、新時代の「仮面ライダーゼロワン」の交わるはずのない2つの世界が並び立つ。記念すべき令和仮面ライダーシリーズ第1作目の映画となっている。

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高橋文哉&鶴嶋乃愛「仮面ライダーゼロワン」反響を実感

高橋文哉(C)モデルプレス
高橋文哉(C)モデルプレス
― ドラマ放送開始から約3ヶ月、その間に映画の撮影などもあって怒涛の日々だったと思いますが、撮影は慣れましたか?

高橋:だいぶ慣れたと思います。ドラマと映画は同時進行で撮影していたので、イズと朝一緒に映画の撮影をして、そのままテレビシリーズの撮影に行って、夜にまた映画の撮影に戻るというスケジュールの時もありました。

― 切り替えが大変そうですね。辛いなとか大変だなと思うことはありましたか?

鶴嶋:私はお芝居の経験が少ないので、ドラマと映画を同時に撮るということには刺激を受けました。いきなり目まぐるしくいろいろなことが身の回りで起こった怒涛の日々だったので、今思えば「すごく頑張ったな、自分」と思います(笑)。

― 大変だったけど、やりがいも感じられたんですね。

鶴嶋:そうですね。達成感がすごかったよね。

高橋:そうだね。映画ではクランクアップしてもテレビシリーズはまだ終わっていないのに、2人で「いや~終わったね~」と達成感を味わっていました(笑)。

「ゼロワン/ジオウ」製作委員会(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
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― 映画が一区切りみたいな感じだったのですね。ティーンから人気のある2人をきっかけに仮面ライダーを初めて見たという人も多いと思いますが、その反響は実感しますか?

鶴嶋:私や文哉くんのファンはティーンの子が多いので、特撮モノを元々見ていた子が少なかったみたいなのですが、ゼロワンから見始めたという子が増えて、毎週ファンの子が写真とかを送ってきてくれるんです。私たちを知ってくれる人も増えたので、新しい輪を広げることができて嬉しいですね。

高橋:僕たちをきっかけに、仮面ライダーに興味を持ってくれた人が増えたのがすごく嬉しいです!

― ティーン世代にも一気に広がりましたよね。そんなティーン世代を中心に人気のあるメンバーが集結している「仮面ライダーゼロワン」のキャスト陣は、みなさん本当に仲が良いですよね。

高橋:最近は仮面ライダーサウザー・天津垓役の桜木那智くんと撮影が一緒になることが多くて、すごく仲良くなりました。この間は、那智くんと4日間くらい撮影が一緒だったので、僕の家に3連泊していました(笑)。

鶴嶋:楽屋では、みんなでご飯を食べながらゼロワンの放送を見ています。

鶴嶋乃愛「イズの可愛さは或人と一緒にいるからこそ」高橋文哉と阿吽の呼吸

鶴嶋乃愛(C)モデルプレス
鶴嶋乃愛(C)モデルプレス
― 或人はもちろん、イズ人気も放送開始時からすごくて、ヒロインが放送開始直後からここまでバズるのは異例だと聞きました。イズの可愛らしい動きも毎回増えていますよね。

鶴嶋:イズは、感情をみんなよりも出さない分、ちょっとした細やかな動きとかを監督から要求されることが多くなりました。

高橋:多くなったね!監督陣の中で「誰が1番イズを可愛く映せるか」みたいな感じです(笑)。

― そうなのですね!回を追うごとにイズちゃんの表情がどんどん人間らしくなっていて、或人との絆が深まっていっている様子が描かれていますが、演じる上で大切にしていることはありますか?

鶴嶋:或人と一緒にいるからこそ、或人のチャーミングさや明るさを自然とラーニング(=学習すること)して、イズの可愛さを引き出しているんだと思うんです。或人がいないとイズからこんな動きは出ないと思うので、イズの可愛さは或人と一緒にいるからこそということを意識して演じています。

高橋:良いこと言うね~!

― 或人とセットだからこそ出る可愛さなんですね。或人のギャグやイズの動きで、2人からの提案もあるんですか?

高橋:ギャグは、基本的に僕が監督に「こうやりたいです」と提示していつもやらせてもらっています。そこにイズが乗ってきて、2人で作り上げている感じです。

鶴嶋:映画のラストシーンでの掛け合いは、監督が「自由にやっていいよ」と言ってくださったので、2人で考えたものが採用されています。

鶴嶋乃愛、高橋文哉(C)モデルプレス
鶴嶋乃愛、高橋文哉(C)モデルプレス
― ラストシーンの2人の掛け合い、すごく可愛かったです!

鶴嶋:2人で「変なところに指を指してみる?」「じゃあこうやってみる?」「じゃあその指を下げるわ」という感じで、やり取りを重ねて良いものができたので、私たちもすごく満足しています!

高橋:ラストシーンの撮影は映画のクランクインの日だったのですが、結構考えたよね。最初はもっと尺が短かったのですが、良い終わり方だったので少し長くなっているんです。

高橋文哉&鶴嶋乃愛、先輩仮面ライダーから刺激

― 映画ではドラマよりもさらにド派手なアクションが繰り広げられていましたが、撮影は大変でしたか?

高橋:僕よりも諫(岡田龍太郎)と唯阿(井桁弘恵)のA.I.M.S(エイムズ)のほうが、銃の持ち方や使い方など大変だろうなとは思っていました。

「ゼロワン/ジオウ」製作委員会(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
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鶴嶋:或人がひゅっと車に飛び乗るところもすごかったですよね。

― あのシーンはスタントマンなしですか?

高橋:僕がやりました。あの車に飛び乗るシーンは注目して欲しいです。

鶴嶋:自分がアクションをやらないからこそ、3人がめちゃくちゃかっこよくて見入っちゃいました!

― すごいですね!映画では、山本耕史さんや生駒里奈さん、そして仮面ライダージオウの奥野壮さんらと共演していますが、いかがでしたか?

「ゼロワン/ジオウ」製作委員会(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
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「ゼロワン/ジオウ」製作委員会(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
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高橋:学ぶことが多かったです。お芝居ももちろんなのですが、現場でのあり方も「こういう現場でのあり方がこういうことに繋がるんだな」とすごく感じました。結構みなさんと濃く共演させていただいたのですが、中でも奥野さんは、仮面ライダーの1番近い先輩なので「盗めるものは盗もう」という気持ちでした。そういった意味でも、奥野さん演じるソウゴには、全力でぶつかりました。

鶴嶋:仮面ライダージオウのキャストの方々からは、1年間ライダーをやり遂げたという重みをすごく感じました。1年でこんなに貫禄が出るんだと思って、「私たちも、1年後にこうなれていたら良いな。むしろ超えたいな」と思うようになりましたね。

― 来年の2人の姿が楽しみですね。

鶴嶋:私たちも後輩からそう思ってもらえるように…!

高橋:ちゃんと先輩方の立ち位置に自分たちが存在できるか、怖いですね…。次の仮面ライダーの人たちのインタビューとか、全部見ちゃいそうです(苦笑い)。

鶴嶋:私も!「共演いかがでしたか?」というところ全部見ちゃうと思う(苦笑い)。

高橋文哉&鶴嶋乃愛、関係性に変化「尊敬する部分がすごく多い」

「ゼロワン/ジオウ」製作委員会(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
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― 映画でのセリフ「俺の時代の1号、始まりのライダーだ」。改めてこの言葉を或人が口にすることで、高橋さん自身にも重みが加わったと思いますが、“始まりのライダー”である責任は感じていますか?

高橋:そうですね…。仮面ライダーの制作発表記者会見から放送までの間、いろいろなご意見や期待の言葉をいただいて、嬉しい反面責任も感じていました。でも映画の台本を読んで、“令和初のライダー”そして“始まりのライダー”という自覚が湧いて「応援してくれている皆様に恩返ししなきゃ」と思って、プレッシャーは取っ払いました。

― 映画の撮影を経て、自分の仮面ライダーを確立する責任に変わったということですか?

高橋:そうですね。反響を見て「僕は本当に仮面ライダーで、本当に令和第1作目を任されている主演なんだ」ということを実感して、「もっとここは頑張らないといけない。もっとここは主張しないといけない」などがどんどん見えてきました。

或人の口から「仮面ライダーゼロワンだ」という言葉が出るのは、実はこの映画が初めてなんです。父さんの其雄(山本耕史)が開発した仮面ライダーの力を自分が受け継いで、平和のためや人類とヒューマギアが一緒に笑うために使うということで、自分が“仮面ライダー”だということに対して自覚が湧きました。

「ゼロワン/ジオウ」製作委員会(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
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― 1番近くで見ている鶴嶋さんには高橋さんの姿はどう映っていますか?

鶴嶋:文哉くんとは、1番初めの撮影からは少し関係性も変わりました。元々知り合いではあったのですが、そんなに話したこともなく顔見知りくらいだったのですが、ほぼ毎日一緒に撮影をしていく中で、尊敬する部分がすごく多いなと感じます。私がこれをやってと言われたらできないなと…。

高橋:よう言うわ(笑)。

鶴嶋:本当(笑)!ギャグとかも、ものすごく声がデカいんですよ!1~2話の頃は監督から「振り切れ、振り切れ!」と言われ続けていたのを見ていたのですが、今はもう振り切りすぎなくらい振り切っています(笑)。私も一緒に「アルトじゃないと!」とかをやっていますが、文哉くんは本当に芸人さんのようなテンションでやっているので、すごいなと思いますね。

高橋:僕はそう言っていただくために、1回1回に全力を込めてやっています!

― 高橋さんと鶴嶋さんは、劇中の或人とイズと同じように絆を深めているんですね。

高橋・鶴嶋:確かに!

高橋文哉&鶴嶋乃愛、夢を叶える秘訣

― モデルプレスで出している毎年恒例のヒット予測では、高橋さんと鶴嶋さんをそれぞれ選出させていただいています。編集部一同、2人のご活躍に期待しているのですが、来年の目標を教えてください。

「2020ヒット予測」モデル部門に鶴嶋乃愛を選出


鶴嶋乃愛(C)モデルプレス
鶴嶋乃愛(C)モデルプレス
鶴嶋:今年はお芝居という新たなものに挑戦した年でもあったので、来年は仮面ライダーゼロワンを最後まできちんとやり遂げることはもちろんなのですが、何か新しいことにチャレンジできたら良いなと思います。モデルプレスさんに選んでいただいた期待に応えたいので、頑張りたいです!

高橋:来年はなにやろうか?バンジージャンプ?

鶴嶋:いや、スカイダイビングかな(笑)。お仕事もですが、人生経験もしたいです!…文哉くんスカイダイビングやりなよ(笑)。

高橋:やらないよ(笑)!高いところ無理だから…。

鶴嶋:人にはススメて~(笑)。

高橋:2020年の夏で仮面ライダーゼロワンは一区切りとなってしまうので、令和仮面ライダーシリーズの代表作はもちろん、令和第1作目として良い基盤を作りたいです。僕自身は、2020年はもっともっと飛躍して、みなさんに“高橋文哉”を知っていただけるように努力していきたいです!

「2020ヒット予測」俳優部門に高橋文哉を選出


― 今高橋さんと鶴嶋さんが思う、夢を叶える秘訣を教えてください。

鶴嶋:自分に自信を持つことと、努力を努力と思わないことです。私も自信がなくなることがあるのですが、ファンの子たちが褒めてくれることで自信に繋がっています。

あとは、結構いろんな方に「努力家だね」と言ってもらえるのですが、自分がより良くなるためにやっていることなので、自分では努力だと思っていないことを「努力しているね」と言ってもらえることが多いんです。「自分のことを大事にする=より良くなる」ということなので、自分を大事にすることがすごく大切だと思います。

高橋文哉(C)モデルプレス
高橋文哉(C)モデルプレス
高橋:僕は映画の撮影期間ですごく思ったのですが、自分で限界を決めないことです。

映画のワンシーンで監督からのオーダーに対して、応えられない時があって。でもそこで諦めたくなくて「もっと血液を沸騰させろ!」と気合を入れなおして挑んだら、それがOKになって。映像を見たら、自分の想像よりもずっとかっこよくなっていたんです。そういうところから、自分で限界を決めない、限界を超えようとする気持ちは常に持ち続けたほうが良いことだと、この映画を経て改めて思いました。

高橋文哉&鶴嶋乃愛「仮面ライダーゼロワン」今後の見どころは?

「ゼロワン/ジオウ」製作委員会(C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
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― テレビシリーズのOPが公開された時もすごく話題になっていて、現在様々な考察も飛び交っていますが、今言える段階で、今後の展開で注目すべき点はありますか?

鶴嶋:或人がイズを結構信用してきているかなとは思います。

高橋:イズも、これまで或人が敵にやられていても見守っているだけだったけど、映画からは或人に駆け寄って行動を起こそうとしているよね。あと、イズに肩を借りるシーンは、或人がイズに全てを託しているという信頼関係がすごく見えるので、こういう関係にまでなっていったんだなと思いました。

テレビシリーズの台本は2月オンエア分くらいまでもらっていて、撮影も進んでいるんですけど、その中で僕が感じたのは、やっぱり或人とイズの関係性がどんどん良くなってきていることです。最初は或人がイズを守り、イズが或人の支えだったと思うのですが、お互いがお互いを守って支え合う関係にどんどんなっていくので、演じながら「良い相乗効果が生まれている」と感じます。

― 映画もテレビシリーズも、“家族”が大きなテーマとして描かれていますが、或人とイズの関係性や距離感に注目という感じですか?

鶴嶋:そうですね。前までだったらイズが或人の戦いについて行って、武器を投げてサポートしていましたが、或人が「俺がこの場を収めるから、イズはそっちをやってくれ」とイズに任せるシーンも出てきます。

高橋:逆にイズが「~のことは私に任せてください」「或人社長はここを」というのもあるよね。

鶴嶋:信頼関係が強くなってきたよね。

高橋:或人としては、最初からイズのことをヒューマギアとしては見ていないんですけど、より良い関係性になって来ているんじゃないかなと思うのとともに、もしイズがハッキングされたときに或人がどうなるのかも気になります。そのシーンはあるかないかまだわからないのですが(笑)。

鶴嶋:あるならあったで面白いよね。

高橋:面白いけど、演じるのはめちゃくちゃ大変だよ?

鶴嶋:私はやってみたい!OPではロングヘアで目が赤いイズが出てくるんですけど、あのシーンをやってみたいです。

― まだ描かれるかわからないシーンなのですね。

鶴嶋:そうなんです。私の中での考察は、アークの意志でハッキングされてあの姿になってしまうのか、それとも或人が敵に何かをされて、それで怒ったイズがあの姿になってしまうのか…。どっちなのかなと自分の中で思っています。

― 面白いですね。出演者の方も考察をしているんですね!

高橋:みんな結構考察をしています(笑)。

鶴嶋:現場でもいろんな噂が飛び交っているよね。

高橋:「実は人間なんじゃないか」「実はヒューマギアなんじゃないか」とか、めちゃくちゃキャスト間で話します。台本をもらって「そういうことか!」となるので、視聴者のみなさんと同じ気持ちです(笑)。

― 今後の展開にも期待ですね!ありがとうございました。

鶴嶋乃愛、高橋文哉(C)モデルプレス
鶴嶋乃愛、高橋文哉(C)モデルプレス
動画撮影の際は高橋が鶴嶋にレクチャーしたり、リードしたりと、その姿はまるで或人とイズそのもの。劇中で或人とイズが家族の絆を深めるように、高橋と鶴嶋も確かな絆を築いていた。先輩仮面ライダーとの共演で「1年後にこうなれていたら良いな。むしろ超えたい」と語っていた2人。インタビューを終えて部屋を去る2人の背中は頼もしく、すでに輝く未来が見えたような気がした。(modelpress編集部)


高橋文哉(たかはし・ふみや)プロフィール

2001年3月12日生まれ、埼玉県出身。令和初の仮面ライダー「仮面ライダーゼロワン」の主演・飛電或人役に抜擢される。

鶴嶋乃愛(つるしま・のあ)プロフィール

2001年5月24日生まれ、高知県出身。2016年「Popteen」6月号より専属モデルに加入し、5ヶ月連続表紙を飾るなど看板モデルの1人として活躍中。「仮面ライダーゼロワン」イズ役として注目を集めている。

映画「仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション」ストーリー

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「夢に向かって、翔べ」 或人が目覚めるとそこは、いつもの日常ではなく人工知能搭載人型ロボ・ヒューマギアに支配された世界だった…!

社長の座もヒューマギア・ウィルに奪われ、ヒューマギアたちの人間抹殺が激化する最中、現れたのは仮面ライダーの記憶を失くし、学生として過ごしていたはずのソウゴ・ゲイツ・ツクヨミ、そしてそこにはウォズの姿も。

元いた世界を取り戻すべくソウゴたちとともに12年前にタイムトラベルした或人を待ち受けていたのは、仮面ライダー1型なる兵器を開発しヒューマギアを守るために戦う父親ヒューマギア・其雄と、謎のタイムジャッカー・フィーニス。

何故、其雄は仮面ライダー1型になったのか。フィーニスの本当の狙いとは一体――。そして世界のゆがみはどうなってしまうのか!?

ゼロワン誕生に隠された、親子の“夢”の物語がいま始まる――。

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