井頭愛海、初主演映画撮影で「壁にぶち当たることも」 奮闘した2019年を明かす<モデルプレスインタビュー>
2020.01.03 12:00
views
女優の井頭愛海(いがしら・まなみ/18)が2019年12月、所属するオスカープロモーションが開催した毎年恒例の晴れ着撮影会に出席。イベント後、モデルプレスのインタビューに応じ、2019年を振り返るとともに、2020年秋公開の初主演映画「鬼ガール!!」への思いなどを語った。
井頭愛海、初主演映画撮影の2019年を振り返る
― 今日の晴れ着のポイントをお聞かせください。井頭:グラデーションになっているところがすごく可愛いです。私服では黒などシンプルな色を着ることが多いので、若々しく可愛らしい色を着られるのがすごく嬉しいです。自分では選ばない色ですが、着てみたらすごく可愛くて、特に下の赤い部分がお気に入りです。
― 2019年を振り返ってみて、いかがですか?
井頭:2019年は高校を卒業して社会人1年目になったことはもちろん、一番大きかったのは主演映画に挑戦させていただいたことです。2020年の秋に公開なのですが、そこですごく壁にぶち当たることも多くて、自分自身の中で戦ったというか奮闘した年でもありました。その分成長できた年でもあったかな、と感じています。お芝居をすることに対してすごく積極的になり、心から好きだということを再確認できました。この1年はすごく大切だったと感じました。
― 今回主演映画をやるにあたって、先輩方からアドバイスはありましたか?
井頭:先輩というか、私より年下なんですけど、キャリアが多い子たちがいて、高校2年生の子だったんですけど撮影中はいろいろ支えてもらいました。
― 今後挑戦してみたい新たな役柄はありますか?
井頭:心に闇を抱えているような役で、サスペンスに出てみたいです。今までにやったことのない、はっちゃけたチャラい役とかもやってみたいです(笑)。これまでは平凡な普通の女の子や、家庭事情が少し複雑な女の子などは演じさせていただいたことがあるんですけど、一度ぶっ飛んだ役をやってみたいですね(笑)。アニメキャラの実写とかもおもしろそうだなぁって。
井頭愛海、2020年に挑戦したいこと
― 2020年に挑戦してみたいことは?井頭:プライベートで海外に行きたいです。一人旅をしてみたいというのもあるんですけど、友達と「2020年は絶対に海外に行こう!」って約束しているんです。
― いいですね。どちらに行かれる予定ですか?
井頭:まずは近場で韓国から。そして1年の最後にアメリカとかに行けたらいいなと思っています。まだ海外に行ったことがなくて、お仕事で行けたらいいなと思うんですけど、プライベートでもいろいろなところに行って自分の感性を磨きたいなと思っています。
井頭愛海の“夢を叶える秘訣”
― 最後に、モデルプレス読者に向けて“夢を叶える秘訣”のアドバイスをお願いします。井頭:私はこのお仕事を始めてから7年目に入って、いろいろなことがあり、楽しいだけでなく悔しい思いや辛い思いをしたことがあったのですが、自分の夢を諦めずにずっと頑張っていれば、きっと誰かが見てくれていてそれを評価してくれる時がいつか来ると思うから、私は自分の信念を曲げずに頑張ることが一番大切だと思います。
― ありがとうございました。2020年のご活躍も楽しみにしています!
(modelpress編集部)
井頭愛海(いがしら・まなみ)プロフィール
生年月日:2001年3月15日出身地:大阪府
血液型:O型
身長:160cm
趣味:映画鑑賞
特技:バレエ、ピアノ
2012年「第13回全日本国民的美少女コンテスト」で審査員特別賞を受賞。2013年「おしん」で映画デビューを果たす。2017年に、NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」でヒロインの娘役を演じて注目を集めた。2020年秋公開の「鬼ガール!!」で映画初主演を務める。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
エンジニア→グラビアで快進撃 “鬼バズ”バニーガール・ときちゃんが見据える次の目標「芸能界に執着はないので」【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
藤井萩花、双子の妊娠線は“誇り”…お腹のタトゥーに込めた想いとは「かっこいいママでいたい」今後の活動に迫る【独占インタビューVol.3】モデルプレス -
藤井萩花、双子出産で妹・藤井夏恋との関係性変化 兄・WEST.藤井流星との交流も「仏みたいな存在」【独占インタビューVol.2】モデルプレス -
藤井萩花が芸能活動再始動 2017年引退当時は「寂しさもありました」現在の心境・メンバーとの交流語る【独占インタビューVol.1】モデルプレス -
【独占】希島あいり、表舞台から離れる真相 駆け抜けた日々と今後を語る「全部やり切った気持ちです」モデルプレス -
「つまんねーもんやってんじゃねーぞ」旗揚げ公演で罵声浴びせられた過去 劇団東京マハロ主宰・矢島弘一氏が語る苦しかった時期 20周年記念公演に懸ける想いとは【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
日向坂46正源司陽子、“相棒”藤嶌果歩の初センターで自身に大きな変化「大事な1日に」歩み寄りかけた言葉とは【「Kind of love」インタビュー】モデルプレス -
日向坂46平岡海月、ひなた坂46センター初抜擢の本音「公言はできていなかった」3列目経験から見出した“救うべき気持ち”への使命【「Kind of love」インタビュー】モデルプレス -
佐々木美玲&森次政裕(超特急)、お互いのクールな第一印象からのギャップ「実際に会ってみると」幼少期の経験が形作る理想の両親像も【「あの夜、社長の子供を授かりました」インタビュー】モデルプレス




