宇垣美里のこだわりメイクテク・スタイルキープ法・私服事情に迫る SNSをやらない理由も<モデルプレスインタビュー>
2019.04.21 15:00
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この春フリーに転身した、宇垣美里(うがき・みさと/28)アナウンサーのインタビュー後編。4月16日に初のフォトエッセイ「風をたべる」を発売した宇垣アナ。同志社大学在学時代にはミスコンでグランプリに輝き、今尚その美貌にも注目が集まる彼女に、美容ケアやメイク、ファッション事情を尋ねた。
宇垣美里’s Beauty Care
― 肌がすごくお綺麗です。普段どんなスキンケアをされているんですか?宇垣:実はいつも必死なんですよ。私はアトピーがあるので、本当に頑張らないとすぐに荒れてしまうんです。だからひたすら保湿しています。もう病気のように(笑)。
パックもしますね。それこそご当地もののパックとかあるじゃないですか。それを集めるのがすごく好きです。
― 局アナ時代は不規則な生活でお忙しいことも多かったと思いますが、そういう時でもスキンケアは欠かさず?
宇垣:どんなに疲れていても30分はお風呂に入るし、残り30分かけていろいろするからいつも1時間は必要です。たとえ寝る時間が2時間になっても絶対やる。そこを疎かにすると、次の日の自分を嫌いになっちゃうじゃないですか。「全然化粧ノリよくない、最悪」って1日を始めたくないし、それだったら「あれだけやった」と思ってから寝て起きた方が、精神衛生上いいなと思います。
― スタイルも抜群ですが、維持のために気をつけていることはありますか?
宇垣:私、本当に食べることが大好きで、満腹中枢がいかれてるんです。ずっと食べていられるし、たぶん前世は餓死したハムスターか何かだと思います(笑)。鍋とかだと、みんながお腹いっぱいになって残ったのを食べちゃうので、完全に残飯処理班ですね(笑)。なので「これはやばいな」と思ったら、走るようにしています。ジムのランニングマシーンでラジオや音楽を聴きながら走るのが好きですね。定期的に行っているというより、「やばい」と思った時に行きます。あとは運動がしたいとか、汗がかきたいという時に行きます。
― そんなにたくさん食べるなんて意外です。
宇垣:食レポしすぎたかなと個人的には思うのですが、いくらでも食べられるんですよ(笑)。食べている時って1番幸せじゃないですか。人生で食べられる機会は限られているから、絶対に美味しいものを食べたいし、食べないなんて考えられないですね。
宇垣美里’s Make Up
― メイクはお好きですか?宇垣:大好きです。
― 頻繁に新作コスメもチェックされる方?
宇垣:はい。本当にお金がかかってしょうがないです(笑)。ちょこちょこ蓄積されて、「あれれ?」って(笑)。
― お仕事の時は、メイクさんにやって頂いているのですか?それともご自身で?
宇垣:仕事によりますね。アナウンサーとしてのテレビの仕事は、これまでメイクは自分でやって、髪の毛はメイクさんにやって頂いていました。今日のような撮影の時ですと、どちらもメイクさんがやってくださっています。
― メイクの勉強は独学ですか?
宇垣:独学です。でもすごく好きなので、メイクさんに頻繁に聞いたり、美容系の編集者をしている友達から最新の話を聞いたりしています。それこそメイクさんと会う機会が多いので、「これ新作だよね。気になってた」みたいな話をしたりとか。あとは雑誌を読んだりですね。
― “宇垣メイク”のポイントはどこにありますか?
宇垣:やりすぎないこと。今回のエッセイに書かせて頂いている、自分の中の“7つのルール”の1つは「メイクは遊びを作る」なんです。どうしても仕事上、ブラウン系の馴染みの良い色にしなきゃいけないけれど、どこかに自分の好きなポイント入れたいと思っていて、リップは流行りのこの色とか、アイラインが実は赤ですとか、マスカラが緑ですとか、ちょっと遊び心を入れる。“ここ譲ってないからね”って自分自身に言い聞かせられるというか、そういう抜きは作るようにしています。
― “遊びを作る”部分で最近気に入っていることは?
宇垣:あまり黒を使わないようにしていることですかね。マスカラもブラウンで、ちょっと日差しが当たった時に、すごく綺麗なんですよ。やっぱり黒だとナチュラルではないですし、もともと瞳の色が茶色いのもあって、合わせるようにしています。
あとは眉に色を入れてみたりしていますね。ちょっと赤くしたりとか、今日はオレンジの服だからオレンジにしようとか。
宇垣美里’s Fashion
― ファッションも好きですか?普段どんなタイプの服を着られるのでしょうか。宇垣:大好きです。変わった服が好きなんですよ。編集さんやメイクさんに「歩くパリコレ」と言われるくらい、変わった形や模様が好きで。「これは私が拾わねば誰が拾う」と思って買ってしまいますね。みんなが着ていそうな服よりも、「どこで買ったの?」と言われるような服がよくて。
― お買い物はどこですることが多いですか?
宇垣:ルミネとかで全然お買い物しますが、チョイスとしてちょっと変わった形のものを選んでしまいます。
ジャンル的にも決まったタイプの服ばかり着るのではなくて、ふわふわフェミニンを着る日もあれば、かなりモード系の服を着る日もあるし、カジュアルなものも着るし、いろんな服を楽しみたいなと思っています。
―この春は何か買われましたか?
宇垣:いくつか買いました。最近はレース素材とか、春らしいパステルカラーのものとか、肌が少し見えるようなものとか、とにかく軽いものを求めている気がします。
― コーディネートをする上でのポイントはありますか?
宇垣:わりと常に、ウエストを締めるようなスタイリングが好きですね。そうしないとスタイルが悪く見えそうで。だる~んとした服よりかは、どこかキュッと締める方がいいな、と思います。
宇垣美里アナがSNSをやらない理由
― 宇垣さんの美容事情やファッションに興味のある方も多いと思います。今後、例えばSNS等で発信しようとは思わないですか?宇垣:それはないですね。SNSで万人に伝えたいみたいな気持ちがあんまりなくて。ただスタイリストさんとか友達とかに「これ買ったんだ」みたいな感じで言いに行くのが楽しいので、知らない人にまでお伝えしたいという熱意はあまりないんです。自分を満足させるためにそういうことはしているし、そういうのって秘密にしてる方がおもしろくない?って思っちゃう(笑)。「この人全然いつも格好違うな、なんでだろう?」「いつもどこにいるんだろう?何食べてるんだろう?」と思われていた方がおもしろいかなって。
SNSを公式でやっていないのは、別に自分から伝えたいな、と特に思わないし、それならコラムに書くと思っちゃうからなんですね。エッセイもみんなに伝えたいから書いているというよりかは、どちらかというと、私が言語化したい、私が形にしたいものをそのまま載せて頂いているという感じです。今回のフォトエッセイも、私のことを「こういう人なんです」と説明する代わりに読んでもらえたらな、と思います。
(modelpress編集部)
宇垣美里アナ1stフォトエッセイ「風をたべる」
『週刊プレイボーイ』で連載中のコラム「人生はロックだ!」をまとめたフォトエッセイ「風をたべる」。連載から抜粋したコラムに加え、沖縄での撮り下ろし写真満載で、宇垣アナの魅力や知られざる素顔が垣間見える一冊に。どのようにして、今の宇垣アナが形成されていったのか。虎柄が似合い、『セーラームーン』に魅了された幼少期、“宇宙系アンドロイド”と言われた高校時代、ミスキャンパスに輝いた大学時代、そしてTBS入社後から今に至るまでを赤裸々に告白。
人生に課している7つのルール、SNSで話題になった「マイメロ論」など、人生観やライフスタイルについても書き綴っていく。撮り下ろしグラビアは、沖縄の街やビーチ、リゾートホテルなどで撮影。三線に挑戦するシーンなど、テレビでは見られない無防備な姿も披露する。
■宇垣美里(うがき・みさと)プロフィール
生年月日:1991年4月16日
血液型:O型
出身地:兵庫県
出身校:同志社大学 卒業
身長:162cm
趣味:音楽、映画、舞台、アニメ鑑賞、読書、茶道、乗馬、旅行
特技:サックス演奏、ピアノ演奏、速読、着付け
免許/資格:漢字検定2級、ニュース時事能力検定2級、乗馬ライセンス5級
好きな音楽:邦ロック、クラシック
2014月4月、TBSに入社し、アナウンサーとしてその後数々の番組に出演。2019年3月、TBSを退社し同年4月よりオスカープロモーションに所属した。
【Not Sponsored 記事】
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