【Vol.1佐野玲於】どのキャラクターの恋愛観に一番共感できた?<「虹色デイズ」イケメン4人で“くじ引きトーク”>

【佐野玲於・中川大志・高杉真宙・横浜流星/モデルプレス=7月3日】佐野玲於GENERATIONS from EXILE TRIBE)、中川大志高杉真宙横浜流星がカルテット主演を務める映画「虹色デイズ」(7月6日公開)。同作は、少女コミックながら主人公が男子高校生という斬新な設定が人気を呼んだ同名コミック(水野美波/集英社マーガレットコミックス刊)を映画化。たった一度だけの青春を駆け抜ける、ちょっとおバカでお騒がせな男子高校生4人の友情と恋に胸がときめく青春ストーリーを描き出す。今回、モデルプレスでは、公開に先駆け4人にインタビューを実施。選んだ質問に答えてもらう“くじ引きトーク”を実施した。<Vol.1佐野玲於>
佐野玲於(C)モデルプレス
佐野玲於(C)モデルプレス

映画「虹色デイズ」のイケメン4人で“くじ引きトーク”

8色のくじから選ぶ(C)モデルプレス
8色のくじから選ぶ(C)モデルプレス
インタビューでは、8つの“虹色くじ引き”を用意。映画にまつわる質問から、恋愛観に迫る質問まで…中身を知らない4人に「せーのっ!」で好きな色を選んでもらい、いざトークへ!同世代の4人だからこそ繰り広げられる素のトークは必見。

(左から)高杉真宙、佐野玲於、中川大志、横浜流星(C)モデルプレス
(左から)高杉真宙、佐野玲於、中川大志、横浜流星(C)モデルプレス
Vol.1は佐野。選んだくじはピンク。テーマは「どのキャラクターの恋愛観に一番共感できたか?その理由は?」。ピュアで元気な愛されキャラ“なっちゃん”(佐野)、チャラくて女好きなモテ男“まっつん”(中川)、秀才で超マイペースなオタクの“つよぽん”(高杉)、いつもニコニコだけど実はドSな“恵ちゃん”(横浜)。一体誰の恋愛観に近い?

【Vol.2中川大志】


【Vol.3高杉真宙】


【Vol.4横浜流星】


どの色を選ぶ?(C)モデルプレス
どの色を選ぶ?(C)モデルプレス
「せーのっ!」(C)モデルプレス
「せーのっ!」(C)モデルプレス
選んだのはそれぞれこの色!(C)モデルプレス
選んだのはそれぞれこの色!(C)モデルプレス

Vol.1佐野玲於「どのキャラクターの恋愛観に一番共感できたか?その理由は?」

「どのキャラクターの恋愛観に一番共感できたか?その理由は?」

(左から)高杉真宙、佐野玲於、中川大志、横浜流星(C)モデルプレス
(左から)高杉真宙、佐野玲於、中川大志、横浜流星(C)モデルプレス
佐野:俺はね、うーん、全部共感できるけど、いいなって思うのは、やっぱつよぽんかな。

高杉:(食い気味に)ありがとうございます。

佐野:この中で1人だけ彼女がいる設定なんだよね。お互い応援し合ってるところとか、彼女の強さとか、いい関係だなって思う。思い合ってるからこそ苦悩、葛藤するけど、最終的にお互いが納得できる決断をして、それが素敵だった。

高杉:2人の安定感だよね。

佐野:なかなか高校生であんなに肝っ玉座ってさ、相手のことを応援できないと思う。

高杉:言える女の子いないですね。

横浜:普通高校生だと、相手の気持ちを考えて背中を押すっていうより、一緒にいたいって言う気持ちが強いと思うよ。

高杉真宙が演じた“つよぽん” (C)2018「虹色デイズ」製作委員会
高杉真宙が演じた“つよぽん” (C)2018「虹色デイズ」製作委員会
― 一番理想の関係が、つよぽんと彼女?

佐野:今の自分の立場を考えるといいなって思います。

口々に:安定感。

佐野:そう、安定感。今は仕事もしていますし、何かをやっている身としては応援してもらえた方がありがたい。

横浜:全員いい恋愛だよね。でも、共感できるっていう意味では、俺も(つよぽんが)自分と似てはいるのかなと思う。

中川:あと何がいいかってさ、同じ趣味を共有してるとこですよね。

― つよぽんと彼女が2人コスプレをするシーンも登場しますよね。

佐野:楽しさしかないよ。

中川:一緒に好きなことをやれるっていうのが。

佐野:めちゃいい。

(左から)高杉真宙、佐野玲於、中川大志、横浜流星(C)モデルプレス
(左から)高杉真宙、佐野玲於、中川大志、横浜流星(C)モデルプレス
― 趣味が一緒というのは、好きになるポイントになりますか?

中川:うーん、別に絶対条件ではないですけど、一緒だったら嬉しい。

高杉:楽しいでしょうね。

横浜:知らないなら知らないで教え合うとかもいいと思います。

中川:染まっちゃえみたいなね。

横浜:僕はそっちも好きですけどね。染めたい派。自分のことを教えたいなっていうのはあります。

中川:恋愛っていうのは、好きな人に染まりたいものですよ。好きな人のことは知りたいじゃないですか。

高杉:そうだね。

中川:例えば好きな子が好きな音楽を聞いてみるとか。

佐野・高杉:あ~。

横浜:僕はどっちかって言ったら合わせて欲しい。

中川:え?

一同:(ざわざわ)

甘酸っぱい恋愛模様は見どころ!(C)2018「虹色デイズ」製作委員会
甘酸っぱい恋愛模様は見どころ!(C)2018「虹色デイズ」製作委員会
切ない恋心にぐっとくる…(C)2018「虹色デイズ」製作委員会
切ない恋心にぐっとくる…(C)2018「虹色デイズ」製作委員会
― おっざわつきが…では、皆さんは染めたい派?染まりたい派?

佐野:えー、どっちでもないけどなあ。

高杉:正直、好きなものは好きでいいですし、嫌いなものは嫌いでいいかなって思います。

佐野:染めたくはないよね。

横浜:でも、例えばだよ?

佐野:アツいよ!例えばじゃない(笑)。

一同:(笑)。

横浜:例えば、気になる子の服装が自分のタイプではないって分かったら、そこでちょっと違うかな?ってならない?

佐野:まあね。

横浜:でしょ?それはなんか自分に合わせたりしない?

中川:分かんないけど、それはそれじゃない?

横浜:合わせてくれるとポイントにならない?

― タイムオーバー―

― お時間が来てしまいました…。

横浜:アツくなっちゃった。

佐野:横浜さんアツいんで。

高杉:真面目ですもんね。

“なっちゃん”佐野玲於、見どころポイントは?

佐野玲於(C)2018「虹色デイズ」製作委員会
佐野玲於(C)2018「虹色デイズ」製作委員会
同級生の杏奈(吉川愛)に片想いする“なっちゃん”役の佐野。少し恋に奥手だが、何事にもまっすぐで一生懸命な愛されキャラ。映画初主演となる佐野が、GENERATIONSとしてステージで見せる姿とはまた違う新たな魅力を開花させる。

「とにかく一生懸命で、友情を大切にしながらも自分の恋に向かっていくなっちゃんの姿を見てほしいです。小早川さんと仲良くなるために、奮闘するなっちゃんをぜひ応援してください」。

☆Vol.2は中川大志。(modelpress編集部)


映画『虹色デイズ』作品概要

(左から)高杉真宙、佐野玲於、中川大志、横浜流星(C)2018「虹色デイズ」製作委員会
(左から)高杉真宙、佐野玲於、中川大志、横浜流星(C)2018「虹色デイズ」製作委員会
出演:佐野玲於GENERATIONS from EXILE TRIBE) 中川大志 高杉真宙 横浜流星/吉川愛 恒松祐里 堀田真由 坂東希(E-girls/Flower)/山田裕貴 滝藤賢一
監督:飯塚健 『荒川アンダー ザ ブリッジ THE MOVIE』『大人ドロップ』
原作:水野美波「虹色デイズ」(集英社マーガレットコミックス刊)
脚本:根津理香 『君に届け』/飯塚健
音楽:海田庄吾

<ストーリー>
ピュアで元気な愛されキャラのなっちゃん(佐野玲於)、チャラくて女好きなモテ男のまっつん(中川大志)、秀才で超マイペースなオタクのつよぽん(高杉真宙)、いつもニコニコだけど実はドSな恵ちゃん(横浜流星)。

性格も趣味もまったく違うのに、4人はいつも一緒な仲良し男子高校生。おバカでお騒がせな楽しい毎日を過ごしていたが、恋に奥手のなっちゃんが同級生の杏奈(吉川愛)に片想いしたことで、4人の日常に変化があらわれ…!?

佐野玲於(さの・れお)

1996年1月8日生まれ。東京都出身。GENERATIONS from EXILE TRIBEパフォーマー。TVドラマ「シュガーレス」(12/NTV)、「隠蔽捜査」(14/TBS)、「GTO」(14/KTV)、「HiGH&LOW」(15~16/NTV)に出演。映画は『HiGH&LOW THE MOVIE』(16/久保茂昭監督)、『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』(17/久保茂昭監督、中茎強監督)に続き、『虹色デイズ』が初主演。ほか、映画『ハナレイ・ベイ』(2018年公開予定)、『PRINCE OF LEGEND』(2019年公開予定)が控える。

中川大志(なかがわ・たいし)

1998年6月14日生まれ。東京都出身。TVドラマ「家政婦のミタ」(11/NTV)で注目され、NHK大河ドラマ「真田丸」(16/NHK)、映画『きょうのキラ君』(17/川村泰祐監督)、『ReLIFE リライフ』(17/古澤健監督)で主演を務め、『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』(17)日本語版吹替では声優にも挑戦。最新作は映画『坂道のアポロン』(18/三木孝浩監督)、ドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」(18/TBS)。18年は、映画『覚悟はいいかそこの女子。』(10月12日公開)も待機。

高杉真宙(たかすぎ・まひろ)

1996年7月4日生まれ、福岡県出身。17年は『PとJK』(廣木隆一監督)、『ReLIFE リライフ』(古澤健監督)、『逆光の頃』(小林啓一監督)、『散歩する侵略者』(黒沢清監督)など6本の映画に出演し、第9回TAMA映画賞最優秀新進男優賞受賞。18年は『プリンシパル~恋する私はヒロインですか?~』(篠原哲雄監督)、『世界でいちばん長い写真』(草野翔吾監督)が公開したほか、ドラマ「賭ケグルイ」(MBS、TBS)、 「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」(CX)が放送。また、映画『君が君で君だ』(7月7日公開)、『ギャングース』(2018年秋公開予定)も控える。

横浜流星(よこはま・りゅうせい)

1996年9月16日生まれ。神奈川県出身。『烈車戦隊トッキュウジャー』で人気を博し、近年では『キセキ -あの日のソビト-』(17/兼重淳監督)で「グリーンボーイズ」のメンバーとして出演、CDデビューも果たす。18年は主演映画『兄友』(中島良監督)に出演し、18年冬には『青の帰り道』、19年には主演映画『愛唄』の公開が控える。さらに、GReeeeNのプロデューサーJINのもと6月25日にアーティストデビューを果たした。デビュー曲「今日もいい天気 feat. Rover (ベリーグッドマン)」が配信中。

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