乃木坂46衛藤美彩と堀未央奈ってどんな関係?心細くて口パクで話したこととは…注目の秋冬ファッション&メイクも<モデルプレスインタビュー>
2017.10.20 19:55
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乃木坂46の衛藤美彩(えとうみさ・24)と堀未央奈(ほりみおな・20)がファッションフェスタ「第25回 東京ガールズコレクション 2017 AUTUMN/WINTER」(9月2日@さいたまスーパーアリーナ)に出演。バックステージでモデルプレスのインタビューに応じた。
「BE RADIANCE」ステージに登場した衛藤は、腕にファーのあるコートで冬感を取り入れつつも、美脚はあらわ。彼女の真骨頂ともいえるモテコーデで観客の視線をさらった。一方の堀は「LOWRYS FARM」のファッションに身を包む。ウォーキングから投げキスを飛ばし、ランウェイ先端では可愛すぎる“チュー顔”。会場に詰めかけた3万人を魅了した。
衛藤:歩く前、有名なモデルさんばかりがいるなかで待機していて、すごく心細かったんですけど、未央奈と(齋藤)飛鳥が一つ前のブランドだったので、目を合わせて落ち着いて…
堀:美彩さんに口パクで「こっち来てよ」ってずっと言われるんですけど、「ここに座ってなくちゃいけないから…!」って返していました(笑)。
衛藤:だって寂しかったんだもん…(笑)。でもその口パク会話があったおかげで少しホッとして歩けました。
― 堀さんはランウェイいかがでしたか?
堀:前回は109とのコラボでみんなで出たので安心感があったんですけど、今回は一人だったのですごくドキドキしました。でも秋服がとても好きなので、メイクもメイクさんと一緒に相談しながら決めて、すごく楽しかったです。
― 納得がいくランウェイになりましたか?
衛藤:う~ん、どうだろう…少し緊張しすぎちゃったかな。もし出させていただけるならもう一度歩きたいです。
― ランウェイ先端では衛藤さんが“投げキッス”、堀さんが“チュー顔”をしていて、女の子でさえその可愛さにノックアウトされていました。これをやる!って決めていたんですか?
堀:私は考えると真っ白になるタイプなので、どちらかというとその場のノリです。ライブでも投げキッスしてっていうのが多いので、ついついそればっかりしちゃいます。
衛藤:私も考えて臨むと固くなっちゃうと思ったので、なにも考えずにいきました。
衛藤:未央奈と飛鳥と私の出演が後半だったので、白石(麻衣)、西野(七瀬)、松村(沙友理)のランウェイをみんなで見て「あ~やばい、可愛い!」って叫んでいました(笑)。
堀:親みたい!(笑)
衛藤:本当に「うちの子は可愛い…!」みたいな(笑)運動会の親みたいな感じですね。
堀:私はいろんな現場で『ar』見たよ、ってメイクさんとか共演者の方が言ってくれることが嬉しい。本当に載っているんだな~って実感もできます。もともと写真を撮られるのは苦手だったんですけど、どうしたらスタイルが良く見えるとか、テーマに合ったポージングができるとか自分で研究するようになりました。今、メイクとファッションがどんどん好きになってる。時間があれば化粧品を見に行くといったことも増えました。
衛藤:最初はメイクページから始まって、今ではファッションページにも出させていただいています。メイクは顔の寄りなので少しアイドルの撮影にも近くて慣れているんですけど、全身を見せるって本当に難しい。どうしたら服をよく見せて全身のポージングができるのか、でもそれが楽しくて、一生懸命、研究しています。あと乃木坂46だとお姉さんの立場になるんですけど、美人百花だと一番年下なんです。編集部の方に「イチからだね」「赤ちゃんだね(笑)」って言われることもあって、そういう場所があるのがありがたいなと思いますし、まだまだ成長できるんじゃないかなって刺激になっています。
― 2人ともブログでは明確に“女の子向け”として発信することも多いですよね。
衛藤:あらっ、読んでくださっているんですか!?
堀:わ~嬉しい!
衛藤:本当に嬉しいです。やっぱり握手会とかでも女の子がメイクやファッションを真似してくれていると嬉しいんですよね。
堀:ファンの方だけではなくて、メイクとかヘアのブログだとメンバーも見たよって言ってくれて、そういうのも書いてよかったなって思います。
衛藤:メイクもファッションもボルドーとピンクが気になっています。グロスもアイシャドウもチークもボルドーのものを集めちゃった。もともと洋服は黒が多いんですけど、今年はなにかワンアイテムにボルドーを取り入れたいなと思っています。あとは今、ぺたんこの靴にハマっていて。今までずっとヒール派だったんですけど、ペタンコのファーがいっぱい付いたサンダルとか買いたいです。
堀:最近はチークを塗らないことにハマっています。そうすると口紅の色が強調されて好きな感じになるんです。きっとテイラー・スウィフトさんが好きだからなんですよね。肌も白くてファッションも個性的、そういう外国の方をイメージしたファッションは常に気になっています。
衛藤:最近2人でお仕事する機会が多い。未央奈は妹なんですけど、肝が座っているんです。動じないというか。そういう性格なので、私のがお姉さんメンバーだけど、いろいろ言ってくれる。私がきっとけっこうバカなんですよ、抜けているというか(苦笑い)。
堀:美彩さん!○○ですよ、みたいな(笑)。砕けた話もできますよね。
衛藤:介護みたい(笑)。
― 姉妹のような感じですか?
堀:でも確かに姉妹感は強いかも。
衛藤:なんかツッコミツッコまれみたいな、お互いにできるっていうのは未央奈だけかも。
堀:嬉しい!
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
■衛藤美彩(えとう・みさ)プロフィール
1993年1月4日、大分県生まれ。1期生として乃木坂46に加入し、2014年後半からは選抜に定着。歌もダンスもトークもこなす、優等生なお姉さんアイドルとして活躍中。
■堀未央奈(ほり・みおな)プロフィール
1996年10月15日、岐阜県生まれ。乃木坂46の2期生。加入後8ヵ月という驚異的なスピードで7thシングル『バレッタ』(13年11月発売)で初選抜・初センターを務めた。現在、10月11日発売の最新曲『いつかできるから今日できる』を含め3作連続でフロントメンバー入り。
ランウェイ前に美彩&未央奈でしていたこと
― ランウェイの感想をお願いします。衛藤:歩く前、有名なモデルさんばかりがいるなかで待機していて、すごく心細かったんですけど、未央奈と(齋藤)飛鳥が一つ前のブランドだったので、目を合わせて落ち着いて…
堀:美彩さんに口パクで「こっち来てよ」ってずっと言われるんですけど、「ここに座ってなくちゃいけないから…!」って返していました(笑)。
衛藤:だって寂しかったんだもん…(笑)。でもその口パク会話があったおかげで少しホッとして歩けました。
― 堀さんはランウェイいかがでしたか?
堀:前回は109とのコラボでみんなで出たので安心感があったんですけど、今回は一人だったのですごくドキドキしました。でも秋服がとても好きなので、メイクもメイクさんと一緒に相談しながら決めて、すごく楽しかったです。
― 納得がいくランウェイになりましたか?
衛藤:う~ん、どうだろう…少し緊張しすぎちゃったかな。もし出させていただけるならもう一度歩きたいです。
― ランウェイ先端では衛藤さんが“投げキッス”、堀さんが“チュー顔”をしていて、女の子でさえその可愛さにノックアウトされていました。これをやる!って決めていたんですか?
堀:私は考えると真っ白になるタイプなので、どちらかというとその場のノリです。ライブでも投げキッスしてっていうのが多いので、ついついそればっかりしちゃいます。
衛藤:私も考えて臨むと固くなっちゃうと思ったので、なにも考えずにいきました。
TGCの舞台裏ではメンバーと…
― 今日は2人以外にも乃木坂46のメンバーが出ていますが、舞台裏ではどんなやり取りがありましたか?衛藤:未央奈と飛鳥と私の出演が後半だったので、白石(麻衣)、西野(七瀬)、松村(沙友理)のランウェイをみんなで見て「あ~やばい、可愛い!」って叫んでいました(笑)。
堀:親みたい!(笑)
衛藤:本当に「うちの子は可愛い…!」みたいな(笑)運動会の親みたいな感じですね。
“モデル”になってからの変化
― 衛藤さんが今年5月に『美人百花』、堀さんが『ar』のレギュラーモデルになりましたが、それからなにか“変化”はありましたか?堀:私はいろんな現場で『ar』見たよ、ってメイクさんとか共演者の方が言ってくれることが嬉しい。本当に載っているんだな~って実感もできます。もともと写真を撮られるのは苦手だったんですけど、どうしたらスタイルが良く見えるとか、テーマに合ったポージングができるとか自分で研究するようになりました。今、メイクとファッションがどんどん好きになってる。時間があれば化粧品を見に行くといったことも増えました。
衛藤:最初はメイクページから始まって、今ではファッションページにも出させていただいています。メイクは顔の寄りなので少しアイドルの撮影にも近くて慣れているんですけど、全身を見せるって本当に難しい。どうしたら服をよく見せて全身のポージングができるのか、でもそれが楽しくて、一生懸命、研究しています。あと乃木坂46だとお姉さんの立場になるんですけど、美人百花だと一番年下なんです。編集部の方に「イチからだね」「赤ちゃんだね(笑)」って言われることもあって、そういう場所があるのがありがたいなと思いますし、まだまだ成長できるんじゃないかなって刺激になっています。
― 2人ともブログでは明確に“女の子向け”として発信することも多いですよね。
衛藤:あらっ、読んでくださっているんですか!?
堀:わ~嬉しい!
衛藤:本当に嬉しいです。やっぱり握手会とかでも女の子がメイクやファッションを真似してくれていると嬉しいんですよね。
堀:ファンの方だけではなくて、メイクとかヘアのブログだとメンバーも見たよって言ってくれて、そういうのも書いてよかったなって思います。
秋冬注目メイク&ファッション
― この秋冬に注目しているメイクやファッションを教えてください。衛藤:メイクもファッションもボルドーとピンクが気になっています。グロスもアイシャドウもチークもボルドーのものを集めちゃった。もともと洋服は黒が多いんですけど、今年はなにかワンアイテムにボルドーを取り入れたいなと思っています。あとは今、ぺたんこの靴にハマっていて。今までずっとヒール派だったんですけど、ペタンコのファーがいっぱい付いたサンダルとか買いたいです。
堀:最近はチークを塗らないことにハマっています。そうすると口紅の色が強調されて好きな感じになるんです。きっとテイラー・スウィフトさんが好きだからなんですよね。肌も白くてファッションも個性的、そういう外国の方をイメージしたファッションは常に気になっています。
美彩&未央奈ってどんな関係?
― 最後に2人の関係性についてお聞きしたいなと。衛藤:最近2人でお仕事する機会が多い。未央奈は妹なんですけど、肝が座っているんです。動じないというか。そういう性格なので、私のがお姉さんメンバーだけど、いろいろ言ってくれる。私がきっとけっこうバカなんですよ、抜けているというか(苦笑い)。
堀:美彩さん!○○ですよ、みたいな(笑)。砕けた話もできますよね。
衛藤:介護みたい(笑)。
― 姉妹のような感じですか?
堀:でも確かに姉妹感は強いかも。
衛藤:なんかツッコミツッコまれみたいな、お互いにできるっていうのは未央奈だけかも。
堀:嬉しい!
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
■衛藤美彩(えとう・みさ)プロフィール
1993年1月4日、大分県生まれ。1期生として乃木坂46に加入し、2014年後半からは選抜に定着。歌もダンスもトークもこなす、優等生なお姉さんアイドルとして活躍中。
■堀未央奈(ほり・みおな)プロフィール
1996年10月15日、岐阜県生まれ。乃木坂46の2期生。加入後8ヵ月という驚異的なスピードで7thシングル『バレッタ』(13年11月発売)で初選抜・初センターを務めた。現在、10月11日発売の最新曲『いつかできるから今日できる』を含め3作連続でフロントメンバー入り。
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