中条あやみ、歌手デビュー&衝撃ビジュアルが話題!映画「覆面系ノイズ」クランクイン前に猛練習&人前で歌うのは…<モデルプレスインタビュー>
2017.09.09 08:00
views
モデルで女優の中条あやみ(20)が2日、さいたまスーパーアリーナにて開催されたファッションフェスタ「第25回 東京ガールズコレクション 2017 AUTUMN/WINTER」(以下TGC)に出演。バックステージにてモデルプレスのインタビューに応じた。
「TGC」を振り返る
― まずは、TGCのステージいかがでしたか?中条:今日は3回ランウェイを歩かせていただいたのですが、毎回毎回すごく盛り上がってくれて。「あやみちゃん」って書いてあるボードを持っていたり、名前を呼んでくれたりするファンの方もいて、そういうのを見つけると頑張っててよかったなと思います。ステージを歩いていると1人1人のファンの方の顔がきちんと見えるんですよ。それにプラスして、可愛いお洋服を着て発信できていることがすごく楽しいなと思っています。
― もうすっかりランウェイには慣れたんですね!
中条:ショーは楽しくなりましたが、こういうコメントは苦手です(笑)
― えっ、全然そんな感じしませんよ!
中条:映画の舞台挨拶は未だに…(笑)。人前に立つのはまだまだ緊張します。
主演映画『覆面系ノイズ』で歌手デビュー&衝撃ビジュアルの反響は?
― 先日、主演映画『覆面系ノイズ』(11月25日公開)の謎の覆面バンド「in NO hurry to shout;」(略称:イノハリ)としてメジャーデビューが発表され、話題になりましたね。中条:いろんな人から連絡が来ました!「CD出すの?」ってビックリされましたね(笑)。映画の役ですが、メジャーデビューできるってことはすごいことだなと感じています。ビジュアルも「かっこいいね!」ってたくさんの方が言ってくれて、原作ファンが多い作品なので、そういう応援の声をたくさんいただけて、すごく嬉しいです。
― 歌は結構トレーニングされたのですか?
中条:映画のクランクイン前から、長い時間をかけて練習しました。レコーディングもやり直したりして…。
― 人前で歌うのは大変でしたか?
中条:そうですね。人前で歌うのは得意ではないので、すごく恥ずかしかったです。最初は自信がなかったのですが、レッスンをしているうちに徐々に楽しくなってきて、最後は歌っていると気持ちいいなって思えるようになりました!
― では、映画の役ではなく、“中条あやみ”としてデビューの可能性は?
中条:それはないですね…(笑)
― 本当ですか?(笑)
中条:…秘密です(笑)
― わかりました!先日公開されたビジュアルにも衝撃を受けました!すごくインパクトのあるビジュアル系ファッションを着こなしていますね!
中条:覆面系って言っているのに、「結構顔出ているね」ってネットに書いてありましたが(笑)。でも、コスプレというか、あそこまで決めた(ビジュアル系)ファッションをガッツリやる機会がなかったので、私はすごく楽しかったです。
― こんな役も演じられるんだ!って新たな中条さんを発見できた気がしました。映画の公開も楽しみにしています!
中条:そうですね。今までの役とは違って、ニノちゃんは本当にピュアな子です。ずっと歌が大好きで、歌を通して思いを届ける子なんです。以前ほかの映画で踊りをやったことはあるのですが、またそれとは別の顔を見せられると思います。
― 見どころたっぷりだと思いますが、どこに注目して見てもらいたいですか?
中条:みんなで歌も楽器も頑張ったので、ライブのシーンを見ていただきたいのですが、音楽だけでなく、片思いの切なくてキュンキュンする恋模様もあるので、その両方を見ていただけたらと思います。
― 今後も女優業中心にやっていきたいなと?
中条:そうですね。私にはまだまだやりたいことがあるので(笑)。でも、とりあえず、歌と踊りはクリアできたかなと思っているので、次はなにが来るんだろう~なんでもかかってこい!という気持ちでいたいなと…でも、やっぱり(なにがくるのかわからないから)怖いなって(笑)
― どんどん成長していく中条さんを楽しみにしています!
中条:ありがとうございます!成長できるように頑張ります!
― 最後にファンの方に向けてメッセージをお願いします。
中条:20歳になり、やっとここからがスタートだと思っています。“かっこいい女性”と言っていただけるような大人に成長していきたいので、皆さんこれからも応援よろしくお願いします!
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
中条あやみ プロフィール
1997年2月4日生まれ、大阪府出身「ミスセブンティーン2011」グランプリを受賞し芸能界デビューを果たし、2011年9月より約6年間雑誌「Seventeen」(集英社)専属モデルとして活躍。2012年にTBS系7月クールドラマ「黒の女教師」で女優デビュー。2014年9月に公開された映画「劇場版 零~ゼロ~」では映画初出演にして若手女優の登竜門と呼ばれる“ホラー映画”で主演をつとめ、その後は、連続ドラマやスペシャルドラマなど多数出演。2015年からは数々のCMキャラクターに抜てきされ、一躍話題に。2017年は映画「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~」が公開されたほか、11月25日に主演映画「覆面系ノイズが公開される。また、2018年にも主演映画「3D彼女 リアルガール」の公開が控えている。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
<三代目JSB山下健二郎インタビュー>“ギリギリのライン”を狙う!ヒザゲラーのために日々しているコト「意外と努力家なんです」モデルプレス -
<BLACKPINKインタビュー>日本デビューの反響は?話題のメイクのポイントは?夢を叶える秘訣は?…「TGC」で直撃!モデルプレス -
“ガールズの頂点”18歳美女が最多受賞 新星モデル6人を直撃<モデルプレスインタビュー>モデルプレス -
土屋太鳳&中条あやみ&池田エライザの3ショットにファン歓喜「美女しかいない」モデルプレス -
山崎紘菜、土屋太鳳の言葉に感動 2人の関係に反響広がるモデルプレス -
【PR】八木アリサ&玉城ティナが可愛すぎて息ができない!クール&キュートな魅力に釘付け株式会社ナンダ
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
赤楚衛二、カン・ヘウォンとは「意外と共通点が多かった」 胸キュンシーンの見どころ語る【「キンパとおにぎり」インタビュー】モデルプレス -
カン・ヘウォン、初共演・赤楚衛二は「可愛らしい方です」合間にはいたずら&韓国語でコミュニケーション…撮影裏話も【「キンパとおにぎり」2ショットインタビュー】モデルプレス -
カン・ヘウォン、IZ*ONE解散後は「メンバーの存在が恋しくなることもありました」日本ドラマ初出演の心境も語る【「キンパとおにぎり」インタビュー】モデルプレス -
なにわ男子・西畑大吾、金髪クズ役で激変 “予算オーバー級”演出&ガチアクションに衝撃「これ本当に放送できる?」【「マトリと狂犬」インタビュー】モデルプレス -
Hey! Say! JUMP伊野尾慧、松本穂香の芝居から学んだこと・ラブコメならではの壁――相談し合って乗り越えた撮影秘話【「50分間の恋人」インタビュー】モデルプレス -
SixTONESジェシー、“妹の初恋”憧れ韓国俳優との衝撃的な出会い 篠原涼子&藤木直人と差し入れに意気込み【「パンチドランク・ウーマン」インタビュー後編】モデルプレス -
篠原涼子が語るSixTONESジェシーの魅力「人間らしくて共感できました」藤木直人は“親しき戦友”【「パンチドランク・ウーマン」インタビュー前編】モデルプレス -
奥野壮&豊田裕大、キスシーンは「僕たちの世界を勝手に撮っているような感覚」自由な表現で意識した“佐橋の独占欲”【「コスメティック・プレイラバー Season2」インタビュー後編】モデルプレス -
奥野壮&豊田裕大、前作で交わした約束実現 お互いが感じた1年での変化「救われました」【「コスメティック・プレイラバー Season2」インタビュー前編】モデルプレス





