柏木由紀、大胆ヘアチェンジを発表 ヘアカットの模様はライブ配信 決断の理由を語る<モデルプレス独占インタビュー>
2017.07.15 10:30
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AKB48とNGT48を兼任する柏木由紀(26)が「VOGUE GIRL」とタッグを組み、20日に大胆にヘアカットすることが15日に分かった。
15日に26歳の誕生日を迎えた柏木。モデルプレスでは今の柏木が考えるメイク、ファッションなどを4回に渡りお届けしてきたが、最後となる第5回のインタビューテーマは“決断”。この日、柏木が髪を切ることが発表され、その決断について柏木に話を聞いた
柏木:そうなんですよ。
―結構大きな変化になりそうですよね。なぜご決断を?
柏木:今まではちょっと切ったり伸ばしたりを繰り返していたんですけど、何かきっかけがあったら切りたいなと思っていたので。ちょうど26歳になって、インスタを始めて、ファッションの系統が変わったのも大きいかもしれないです。だから今のファッションに合うので短くてもいいのかなって思ったんです。
髪を明るくしたい・暗くしたい・切りたいとか、思い立ったらすぐしたいタイプで。1回肩ぐらいまで切ったことがあった時に、意外と切った方が長い時より若く見えた感じがして。髪の短い女性って私の中で大人のイメージがあったんですけど、意外とそんなこともないのかな?と。それによって髪を切る事への興味が湧きすぎちゃって。
― 今回はどのくらい切るイメージですか?
柏木:肩より短くしたいなと思っています。ザクッと切って、外ハネとかニュアンスある髪に惹かれます。1回物は試しだし、切ってみなきゃ自分の顔とショートが結びつかなくって。でもまだどんなスタイルになるかは秘密です!(笑)
― ショートヘアのイメージがこれまでないですよね。
柏木:そうなんですよね。私は伸びるのもめっちゃ早いんですよ(笑)それもあって、切っても1ヶ月ぐらいで伸びると思うんです。だから躊躇しないというか。切りたいなって思ったタイミングを大事にしようかなと思いました。
― 不安とかはないですか?
柏木:多少不安はあるんですけど、プロの方におまかせした方がいいと思って(笑)。最近ですね、人にいろんなこと任せられるようになったのが。
― 大人になったんですね。
柏木:髪もメイクも10~20代前半の頃は絶対自分でやらなきゃと思っていて。撮影でもメイクさんが全部やりますってなった時には絶対嫌だったんですけど、大人になって任せてみたらやっぱプロってすごいんだな…ってやっと気づいて(笑)。どんどん新しい自分の引き出しを、他の人が引き出してくれるなと気づいたので、今回髪も任せたいと思いました。
マネージャー:そもそも美容室も行かなかったんですよ。
―えっ!
柏木:そうなんです。年1回行くかどうか…。現場でAKB48のメイクさんとかに切ってもらってました(笑)
―では本当に今回はこれまでで一番大きく身の委ねるということなんですね!そして「VOGUE GIRL」さんとゆきりんとはまた新たな試みと思うのですが。
柏木:一昔前の私だったら化学反応じゃないですけど、自分の中になかった要素だったなと(笑)
違う世界のファッションと思って見ていたものが、かっこいいなって思えるようになったので。そういう意味ではこのタイミングで一緒にやらせていただくのは、大人の女性に向けて手助けをしてもらう気持ちですごく楽しみで、新しい自分を発見できそうです。
―ありがとうございました!
ヘアカットなどイメチェンの様子はVOGUE GIRLの公式Instagramで20日(よる8時~)生中継される。さらに、ヘアチェンジ後には「VOGUE GIRL」での初めてのファッション撮影に臨む。
連載は今回で最後となるが、柏木がヘアカットする20日、モデルプレスは密着取材を行う。ゆきりんの新たなステップを見届けてほしい。(modelpress編集部)
柏木由紀、髪を切る心境や理由は?
― 今回大胆なヘアチェンジを行うということで。柏木:そうなんですよ。
―結構大きな変化になりそうですよね。なぜご決断を?
柏木:今まではちょっと切ったり伸ばしたりを繰り返していたんですけど、何かきっかけがあったら切りたいなと思っていたので。ちょうど26歳になって、インスタを始めて、ファッションの系統が変わったのも大きいかもしれないです。だから今のファッションに合うので短くてもいいのかなって思ったんです。
髪を明るくしたい・暗くしたい・切りたいとか、思い立ったらすぐしたいタイプで。1回肩ぐらいまで切ったことがあった時に、意外と切った方が長い時より若く見えた感じがして。髪の短い女性って私の中で大人のイメージがあったんですけど、意外とそんなこともないのかな?と。それによって髪を切る事への興味が湧きすぎちゃって。
― 今回はどのくらい切るイメージですか?
柏木:肩より短くしたいなと思っています。ザクッと切って、外ハネとかニュアンスある髪に惹かれます。1回物は試しだし、切ってみなきゃ自分の顔とショートが結びつかなくって。でもまだどんなスタイルになるかは秘密です!(笑)
― ショートヘアのイメージがこれまでないですよね。
柏木:そうなんですよね。私は伸びるのもめっちゃ早いんですよ(笑)それもあって、切っても1ヶ月ぐらいで伸びると思うんです。だから躊躇しないというか。切りたいなって思ったタイミングを大事にしようかなと思いました。
― 不安とかはないですか?
柏木:多少不安はあるんですけど、プロの方におまかせした方がいいと思って(笑)。最近ですね、人にいろんなこと任せられるようになったのが。
― 大人になったんですね。
柏木:髪もメイクも10~20代前半の頃は絶対自分でやらなきゃと思っていて。撮影でもメイクさんが全部やりますってなった時には絶対嫌だったんですけど、大人になって任せてみたらやっぱプロってすごいんだな…ってやっと気づいて(笑)。どんどん新しい自分の引き出しを、他の人が引き出してくれるなと気づいたので、今回髪も任せたいと思いました。
マネージャー:そもそも美容室も行かなかったんですよ。
―えっ!
柏木:そうなんです。年1回行くかどうか…。現場でAKB48のメイクさんとかに切ってもらってました(笑)
―では本当に今回はこれまでで一番大きく身の委ねるということなんですね!そして「VOGUE GIRL」さんとゆきりんとはまた新たな試みと思うのですが。
柏木:一昔前の私だったら化学反応じゃないですけど、自分の中になかった要素だったなと(笑)
違う世界のファッションと思って見ていたものが、かっこいいなって思えるようになったので。そういう意味ではこのタイミングで一緒にやらせていただくのは、大人の女性に向けて手助けをしてもらう気持ちですごく楽しみで、新しい自分を発見できそうです。
―ありがとうございました!
ヘアカットなどイメチェンの様子はVOGUE GIRLの公式Instagramで20日(よる8時~)生中継される。さらに、ヘアチェンジ後には「VOGUE GIRL」での初めてのファッション撮影に臨む。
連載は今回で最後となるが、柏木がヘアカットする20日、モデルプレスは密着取材を行う。ゆきりんの新たなステップを見届けてほしい。(modelpress編集部)
柏木由紀 プロフィール
かしわぎ・ゆき。1991年7月15日生まれ、鹿児島県出身。愛称はゆきりん。AKB48として2007年から活動し、現在は新潟を拠点に置くNGT48のメンバーとしても活躍。グラビア活動や“お天気お姉さん”などタレント活動にも力を入れ、幅広く認知度もあげてきた。AKB48グループの一線で活躍し、今や欠かすことができないメンバーの一人。
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