<“日本一の大学サークル看板娘”原口未帆を直撃>将来は女子アナ?CA?「これに全てを賭けてきた」フェス大好き美女の素顔とは

日本一の大学サークル美人を決めるミスコンテスト「MISS CIRCLE CONTEST 2017」が10日、「AGESTOCK2017 in 赤坂BLITZ」のステージにて開催され、首都大学東京・3年生、live life love[通称:フェス部]の原口未帆(はらぐち・みほ)さんがグランプリに輝いた。モデルプレスは受賞後の原口さんを直撃した。
「MISS CIRCLE CONTEST 2017」グランプリ・原口未帆さん(首都大学東京) (C)モデルプレス
「MISS CIRCLE CONTEST 2017」グランプリ・原口未帆さん(首都大学東京) (C)モデルプレス

受賞後の心境

― グランプリ、おめでとうございます。受賞の感想を聞かせてください。

ステージでほかの賞が発表されているとき、最後まで名前を呼ばれなかったので、正直もうダメだって諦めていたんですが、首都大学の「しゅ」の音が聞こえた瞬間、うわ~って(笑)。すごく嬉しかったです。ステージではずっと不安で、気持ち悪くなるくらい緊張していました。

原口未帆さん (C)モデルプレス
原口未帆さん (C)モデルプレス
― 今回の大会に参加したキッカケを教えてください。

去年、首都大学東京のミスコンに出たときに、何も賞を獲ることができなかったので、今回はグランプリにこだわって頑張りたいと思って出ました。ミスコンへの憧れもありました。

原口未帆さん (C)モデルプレス
原口未帆さん (C)モデルプレス
原口未帆さん (C)モデルプレス
原口未帆さん (C)モデルプレス

将来の夢は?

― 今回のグランプリ獲得を受けて、将来はどうなっていきたいですか?

大学生になってからイベントなどのMCをさせていただくこともあって、人前に出ることが好きだなって気づいたので、そういった司会業やアナウンサーにも興味があります。

それから、もともとCAさんにも憧れていて。大学受験の時に、飛行機で合格祈願の手紙をくださったCAさんがいたんです。今でもその手紙を持っているんですが、「私もこんな素敵な人になりたい!」って思いました。

“日本一の大学サークル看板娘”が所属するフェス部とは?

原口未帆さん (C)モデルプレス
原口未帆さん (C)モデルプレス
― フェス部ではどんな活動をしているんですか?

音楽好きが集まっているサークルで、みんなでライブやフェスに行ったり、音楽について語り合ったりしてます。月に2、3回はライブに行っています!

― どんな音楽が好きですか?

パンクロックとか楽しい音楽が好きです。意外って言われるんですけど。フェスに行ったらめっちゃ汗をかくくらいはしゃぐので、これからの季節はフェス痩せすると思います(笑)。

― そんなに激しいんですか(笑)。フェスで踊ることがスタイルキープにもつながってる?

そうかもしれないです(笑)。動くことが好きで、大学ではフットサルもやっています。小学校の頃は男子のサッカー部に入れてもらって女の子1人で頑張ってました。

― アクティブですね。美容のために気をつけていることはありますか?

よく寝ること。7、8時間以上は寝るようにしています。それから化粧は絶対落として寝ます!

似ている芸能人は?好きな男性は?

原口未帆さん (C)モデルプレス
原口未帆さん (C)モデルプレス
― チャームポイントは?

まつ毛です。

― パッチリ大きいですね!芸能人で似ていると言われる人はいますか?

まなかなさん(三倉茉奈・三倉佳奈)に似ているって言われることが多いです。

― では憧れの芸能人はいますか?

モデルの村田倫子さん。大好きすぎて彼女を見るためにInstagramを始めたんです。とにかく可愛くてただただ眺めています。彼女を見ているのが幸せです。

原口未帆さん (C)モデルプレス
原口未帆さん (C)モデルプレス
― 好きな男性のタイプは?

真面目で自分のことを理解してくれる人。あとは長生きしてくれる人がいいです(笑)。ルックスでいうとシュッとした、東方神起のユンホさんが理想です。

夢を叶える秘訣

原口未帆さん (C)モデルプレス
原口未帆さん (C)モデルプレス
― では最後に、夢を叶える秘訣を教えてください。

首都大学東京のミスコンで賞を受賞できなかったときに、一度自信を失ったんですが、諦めずにこれに全てを賭けてきました。やっぱり諦めないことって大切だなと思います。

2010年以来2回目の開催

2010年に開催されて以来、6年ぶり2回目となる今大会。出場者の大学生活のバックアップと、夢への最短距離をサポートすることを目的とし、前回はアナウンサー・アーティストなどを輩出した。

1月4日に出場者が発表されウェブ投票開始。いくつかの選考を経て、ファイナリスト20名が最終審査に進んだ。

吉川朋芳さん、鈴木みうさん、吉田さくらさん、原口未帆さん、喜多川あゆさん、入澤優さん、鶴田真子さん(C)モデルプレス
吉川朋芳さん、鈴木みうさん、吉田さくらさん、原口未帆さん、喜多川あゆさん、入澤優さん、鶴田真子さん(C)モデルプレス
なお、準グランプリには、東京理科大学3年の吉田さくらさん、慶應義塾大学3年・喜多川あゆさんの2名が、モデルプレス賞には日本歯科大学2年・入澤優さん、アナトレ賞には早稲田大学3年・鶴田真子さんが決定。

審査員特別賞には拓殖大学2年・鈴木みうさん、広島女学院大学4年・吉川朋芳さん、入澤優さんの3名が輝いた。

AGESTOCKとは

首都圏60大学から集まった現役大学生から構成されている日本最大級の学生団体。

Ageという言葉が持つ「世代」と「才能」という2つの意味にかけ、「学生の熱意は、限りない可能性を持つことを証明する」ため、イベント、フリーペーパーというメディアを通じて、同世代、社会に熱意を伝えるべく活動する。「同世代」である学生全てを巻き込み、各人の限りない「才能」が輝く場所を提供。

AGESTOCK2017実行委員会ではイベント、フリーペーパーを制作する新入生を5月末まで募集中。4年制大学であれば、誰でも入団可能。新歓説明会も行っている。(modelpress編集部)



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