玉城ティナの“小顔の秘訣”が判明!女優業順調で初めての経験も…<モデルプレスインタビュー>
2017.04.11 20:00
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モデルの玉城ティナがファッションフェスタ「第24回 東京ガールズコレクション 2017 SPRING/SUMMER」(以下:TGC/3月25日@東京・国立代々木競技場第一体育館)に出演。バックステージでモデルプレスのインタビューに応じた。
“女優・玉城ティナ”の勢いが止まらない
“女優・玉城ティナ”の勢いが止まらない――今年春公開の『PとJK』(3月25日)『サクラダリセット』(前編:3月25日/後編:5月13日)『暗黒女子』(4月1日)など立て続けに3本の映画に出演。この日も『PとJK』『サクラダリセット』の公開日が重なったことで、それぞれの初日舞台挨拶に登壇してから、いわば彼女のホームであり原点でもあるTGCに駆けつけた。― 今日出演映画が2本公開ですね。
玉城:そうなんです。舞台挨拶を3回やってきました。
― 3回?
玉城:『PとJK』が2回と『サクラダリセット』が1回!
― すごい…TGCは今日いくつのステージに出られるんですか?
玉城:3つです!
― 3つも…初期からずっと玉城さんを応援してきたので感慨深いです。売れっ子…
玉城:やめて~(笑)、今日だけ!疑似売れっ子(笑)。
― でも舞台挨拶とTGCのハシゴは初めてですよね。
玉城:初めてです。
― それだけ女優業も順調ということですよ。
玉城:まさか初日が被るとは思っていなかったので、自分でも少しびっくりしています。
― 3本の映画は撮影時期も近かったのですか?
玉城:近かったです。『PとJK』が昨年の6月頃で『サクラダリセット』が11月頃。でもその間に『暗黒女子』の撮影もありました。
― 絶えず撮影が終わっては新しい役の撮影…という感じですね。女優業とモデル業を並行して行うことには慣れてきましたか?
玉城:そうですね。お互いにすごく刺激になっています。今は両方あることで、私が成立しているような気もしています。
― TGCはデビュー翌年の2013年の春に初出演、そこから、いるのが当たり前の存在、いなくてはないならない存在、だと思いますが、玉城さんにとってももはや“ホーム”に近いのでは?
玉城:でも今日は一発目、久しぶりにすごく緊張しました。舞台挨拶があったからかな、お客さんとの距離感が少し不安でした。今はリラックスできてきたので、とても楽しいです。
ファッションに変化…
― 少しずつ暖かくなっていますが、春ファッションで新しい挑戦などはしていますか?玉城:私、今年の春からファッションが若干変わってきたなと思っているんです。冬はガーリーなものが着たかったんですけど、春は大人っぽい感じでベージュとか、ストライプとかが多め。あとシャツものを4つも買いました。
玉城ティナの“小顔の秘訣”
― いま美容で一番ハマっていることを教えてください!玉城:最近、顔の運動というか、ストレッチをしています。小顔の人に教えてもらったんですけど、ベロを口の中でぐるっぐるに回すんです。そうするとここ(※頬あたりを指しながら)を使うので小顔になるらしくて。
― 回数も決めているんですか?
玉城:左右15回ずつ!基本は毎日、朝、昼、夜で、3セット。気づいた時にはそれをやっていたりするので、もう少し回数を多くやる時もあるんですけど、けっこう疲れます。最初のうちは筋肉痛にもなっていました。
― 小顔がさらに小顔に…。玉城さんの小顔の秘訣を知ることができました。ありがとうございます。
玉城:ありがとうございました。
(modelpress編集部)
玉城ティナ(たましろ・てぃな)プロフィール
1997年10月8日、沖縄県生まれ。アメリカ人の父と日本人の母の間に生まれ、2012年、講談社主催の「ミスiD(アイドル)2013」でグランプリを受賞。2012年1月より雑誌『ViVi』の専属モデルとなり、同世代の女性から絶大な支持を集める。女優としての活動もスタートし、2014年にはドラマ『ダークシステム恋の王座決定戦』(TBS、14)でヒロイン役を好演。地元・沖縄を舞台にした『天の茶助』(15)で映画デビューも果たし、その後も『オオカミ少女と黒王子』(16)、『貞子vs伽椰子』(16)、『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』(16)に出演。今春公開の映画は『PとJK』(3月25日)『サクラダリセット』(前編:3月25日/後編:5月13日)『暗黒女子』(4月1日)など。
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