新川優愛「新たな道に進みたい」ブランチ卒業後を直撃
2017.04.01 08:00
views
モデルで女優の新川優愛(23)が、国立代々木競技場第一体育館にて開催されたファッションフェスタ「第24回 東京ガールズコレクション 2017SPRING/SUMMER」(以下:TGC)に出演。バックステージでモデルプレスのインタビューに応じた。
― ステージお疲れ様でした!新川さんとわからないほど、派手なヘアでびっくりしました!
新川:そうなんですよ。ステージに出るとき、誰かなってなりそうと感じたのですが、バックスクリーンに名前が出てたみたで、みんなにわかってもらえてよかったです。これまでは可愛いスタイルが多かったのですが、このように作り込んだキャッチーなスタイルはコレクションならではだなって思いました。
― ヘアアクセサリーは派手ですが、お洋服はガーリーですね。
新川:甘めスタイルですよね。でも、頭にインパクトがありすぎて、お洋服に目が行かないですよね(笑)。
新川:約1年半、土曜日は朝の5時半に起きていたので、そのサイクルがなくなるのは寂しいです。でも、4月からレギュラーメンバーも入れ替わるので、新たなスタートとして、ブランチがさらに多くの方に愛される番組になればいいなと思っています。
― この1年半を振り返り、1番思い出に残っていることは?
新川:なによりも毎週谷原(章介)さんの横に座らせて、一緒にMCをやらせていただけたことに尽きます。ロケにも行かせていただいたこともいい思い出です。
― MCを通じてご自身の成長に繋がったことは?
新川:生放送のMCが初めてだったので、1年半で技術的なことを身につけられたのかはわかりませんが、臨機応変に対応できる力が備わったんじゃないのかなと思いました。日常生活でも活かせることはあるだろうし、いろんなお仕事でブランチやっていてよかったと思う瞬間がたくさんあるので、学んだことを忘れずに新たな道に進みたいなと思っています。
― その新たな道とは?
新川:今まで通り大好きなお仕事をやっていきたいです。やりたくても1ヶ月間、地方撮影というのがこれまでできなかったので、そういうのをやっていけたらと思います。
― 大変な思い出はありますか?
新川:生放送なので、トイレに行けなかったこと(笑)。行ってもいいと言われたのですが、11時45からの約10分の間で行くようにしていました(笑)。それ以外は、出来ないことで悩んだこともあったのですが、辛いと感じたことはなかったです。いろんなことを学ばせていただき、ありがたい機会でした。
― ブランチを卒業されて、次に目指すものとは?
新川:昔からなのですが、あまり決めてないです。人生なるようになると思っているので、今の自分に必要なものや、足りないものはお仕事で巡ってくるんじゃないのかなと思っています。それもご縁だと思うので、いただいたお仕事を素直に受け止め、真摯に向かい合いながらやっていきたいと思います。これからも、これがしたい!ということを良くも悪くも決めていかないかもしれません。
新川:笑うこと。“笑う門には福来たる”と思っているので、ポジティブなことを言えばポジティブになる。言霊って本当にあると思うので、考えた方を自分から変えていくことが大事なのかなと思います。私もポジティブな方ではありませんが(笑)、明るく、笑顔でいるようにしています!
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
小6で現事務所に所属し、2011年8月には集英社「ミスセブンティーン2011」に選ばれ、同誌10月号より15年6月号まで専属モデルとして活動、15年8月号から『non‐no』専属モデルに加入した。女優としては『35歳の高校生』(13)、『水球ヤンキース』(14)、『銭の戦争』(15)、『恋仲』(15)、『青春探偵ハルヤ~大人の悪を許さない!~』(15)、『お義父さんと呼ばせて』(16)、『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』(16)、映画『今日、恋をはじめます』(12年)、『アオハライド』(14年)、『全員、片想い』(16年)などに出演。情報バラエティ『王様のブランチ』(TBS系/毎週土曜 前9:30)のMCを今年3月に卒業した。
また、4月23日(日)21時スタートのフジテレビ「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」で志倉愛理役、6月10日公開のW主演映画「めがみさま」でラブ役を演じる。
新川:そうなんですよ。ステージに出るとき、誰かなってなりそうと感じたのですが、バックスクリーンに名前が出てたみたで、みんなにわかってもらえてよかったです。これまでは可愛いスタイルが多かったのですが、このように作り込んだキャッチーなスタイルはコレクションならではだなって思いました。
― ヘアアクセサリーは派手ですが、お洋服はガーリーですね。
新川:甘めスタイルですよね。でも、頭にインパクトがありすぎて、お洋服に目が行かないですよね(笑)。
『王様のブランチ』卒業
― 新川さんと言えば、『王様のブランチ』(TBS系、毎週土曜あさ9:30~)のMCを本日卒業されたばかりですが、今の率直な心境はいかがですか?新川:約1年半、土曜日は朝の5時半に起きていたので、そのサイクルがなくなるのは寂しいです。でも、4月からレギュラーメンバーも入れ替わるので、新たなスタートとして、ブランチがさらに多くの方に愛される番組になればいいなと思っています。
― この1年半を振り返り、1番思い出に残っていることは?
新川:なによりも毎週谷原(章介)さんの横に座らせて、一緒にMCをやらせていただけたことに尽きます。ロケにも行かせていただいたこともいい思い出です。
― MCを通じてご自身の成長に繋がったことは?
新川:生放送のMCが初めてだったので、1年半で技術的なことを身につけられたのかはわかりませんが、臨機応変に対応できる力が備わったんじゃないのかなと思いました。日常生活でも活かせることはあるだろうし、いろんなお仕事でブランチやっていてよかったと思う瞬間がたくさんあるので、学んだことを忘れずに新たな道に進みたいなと思っています。
― その新たな道とは?
新川:今まで通り大好きなお仕事をやっていきたいです。やりたくても1ヶ月間、地方撮影というのがこれまでできなかったので、そういうのをやっていけたらと思います。
― 大変な思い出はありますか?
新川:生放送なので、トイレに行けなかったこと(笑)。行ってもいいと言われたのですが、11時45からの約10分の間で行くようにしていました(笑)。それ以外は、出来ないことで悩んだこともあったのですが、辛いと感じたことはなかったです。いろんなことを学ばせていただき、ありがたい機会でした。
― ブランチを卒業されて、次に目指すものとは?
新川:昔からなのですが、あまり決めてないです。人生なるようになると思っているので、今の自分に必要なものや、足りないものはお仕事で巡ってくるんじゃないのかなと思っています。それもご縁だと思うので、いただいたお仕事を素直に受け止め、真摯に向かい合いながらやっていきたいと思います。これからも、これがしたい!ということを良くも悪くも決めていかないかもしれません。
夢を叶える秘訣を語る
― 夢を追いかけている女の子に向けて夢を叶える秘訣を教えてください。新川:笑うこと。“笑う門には福来たる”と思っているので、ポジティブなことを言えばポジティブになる。言霊って本当にあると思うので、考えた方を自分から変えていくことが大事なのかなと思います。私もポジティブな方ではありませんが(笑)、明るく、笑顔でいるようにしています!
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
新川優愛(しんかわ・ゆあ)プロフィール
生年月日:1993年12月28日/出身地:埼玉県/血液型:O型/身長:166cm小6で現事務所に所属し、2011年8月には集英社「ミスセブンティーン2011」に選ばれ、同誌10月号より15年6月号まで専属モデルとして活動、15年8月号から『non‐no』専属モデルに加入した。女優としては『35歳の高校生』(13)、『水球ヤンキース』(14)、『銭の戦争』(15)、『恋仲』(15)、『青春探偵ハルヤ~大人の悪を許さない!~』(15)、『お義父さんと呼ばせて』(16)、『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』(16)、映画『今日、恋をはじめます』(12年)、『アオハライド』(14年)、『全員、片想い』(16年)などに出演。情報バラエティ『王様のブランチ』(TBS系/毎週土曜 前9:30)のMCを今年3月に卒業した。
また、4月23日(日)21時スタートのフジテレビ「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」で志倉愛理役、6月10日公開のW主演映画「めがみさま」でラブ役を演じる。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
【PR】山田優、花柄ワンピで艷やか美脚披露 中村里砂、瑛茉ジャスミンらのキュートで色っぽいスタイルにも注目東京都観光財団 -
emmaの新たな一面に期待!「A-studio」アシスタント抜てきで「自分らしさを出していく」 モデルプレスインタビューモデルプレス -
河北麻友子、スタイルキープ法・美肌・美脚の秘訣…最近の美容事情に迫る モデルプレスインタビューモデルプレス -
【PR】この春、土屋太鳳は何を始める?一人暮らし願望もチラリ「ちょっとずつ自立できたら」<インタビュー>提供元:株式会社エイブル -
乃木坂46運営、ファンにお知らせ「当面の間、中止」モデルプレス -
iKONインタビュー「ブルゾンちえみさんに会ってビックリ」「メンバーの服を秘密で借りたことはたくさん(笑)」 ドームツアーへの意気込みも!モデルプレス
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
QuizKnockメンバーから見た“フロントマン”伊沢拓司の存在、伊沢から見た彼らの凄さとは「僕がいなくても回るのがQuizKnockだと思う」【インタビュー後編】モデルプレス -
「QuizKnock」10周年――転機となった初期の言葉・最も感情が揺さぶられた瞬間…ここまでの10年を振り返る【インタビュー前編】モデルプレス -
竹内涼真「真面目に驕らず」全員で走り抜けた「あんたが」役作り秘話 進化を止めない原動力とは【「モデルプレス ベストドラマアワード」主演俳優部門1位インタビュー】モデルプレス -
ディーン・フジオカ、八木勇征&綱啓永らMEJメンバーの印象明かす「本当に人懐っこい」「頼もしい一面が」撮影裏の“モノマネ合戦”も告白【「LOVED ONE」インタビュー後編】モデルプレス -
ディーン・フジオカ、知人の死を経て感じる必然性「今の自分だからこそ真っ直ぐに向き合える作品」天才法医学者役も忘れない“ちいかわの精神”とは?【「LOVED ONE」インタビュー前編】モデルプレス -
横田真悠、“唯一の後悔”明かす 落ち込んだ時は「大号泣」役作りに苦戦した過去も【「リボーン ~最後のヒーロー~」インタビュー】モデルプレス -
「めざまし」イマドキガール抜擢のニコラモデル佐々木花奈って?夢は俳優業とモデル業の両立・今一番会いたい人とは【注目の人物】モデルプレス -
「グラスハート」ヒロイン・宮崎優が日曜劇場初出演「ずっと目標の1つだった」挫折に揺れる役柄に活きた自身の経験【「GIFT」インタビュー】モデルプレス -
【M!LK吉田仁人&曽野舜太インタビュー】最近笑顔になったエピソード&可愛さを感じたメンバーの言動…“推しキャラ”と一緒にやりたいこともモデルプレス




