神木隆之介、ホワイトデーの苦い思い出を告白「舌打ちされたことがある」<「キスブサ」潜入インタビュー>
2017.03.13 11:00
views
俳優の神木隆之介が、13日放送のフジテレビ系バラエティ番組『キスマイBUSAIKU!?』(23時~)にゲスト出演。モデルプレスでは、収録現場に潜入し、神木にインタビューを実施した。
彼女をキュンとさせるホワイトデースイーツ
テーマは「彼女をキュンとさせるホワイトデースイーツ」で、参戦ゲストはお笑いコンビ・和牛の水田信二。料理人として働いていた経歴を持つ水田が、キスマイメンバーに挑む。今回のテーマでは、“彼女と一緒に楽しめるか”がポイント。ランキングは、「ブサイク」が7・8位のみという高評価に。1位は、“水回りの横尾”か?“元料理人の水田”か?それとも…?
神木隆之介を直撃!<インタビュー>
収録後、モデルプレスのインタビューに応じた神木は、初登場となった『キスマイBUSAIKU!?』について「とても楽しかったです!(キスマイメンバーの中に)高校の先輩もいるので、安心できました。もし僕が進行しているとか、逆だったら恥ずかしかったと思います(笑)」とコメント。中でも、千賀健永との共演が印象に残ったようで「千賀さんと一緒の画面に映れたことが嬉しかったです。今まで番組で、こんなにしっかりトークをしたことがなかったので。料理も千賀さんらしいなと思って見ていました」と笑顔を浮かべた。
ホワイトデーの苦い思い出「舌打ちされたことがある」
また、「もし、ランキングに参加していたら何を作っていましたか?」という質問には、「ホワイトチョコレートをコロコロさせて作るトリュフかな?」と回答。理由は「ただ、ホワイトチョコレートが大好きだから」で、「あとから、自分が食べられるものがいいので、それを基準に考えました(笑)。甘いものが大好きなんです」と明かした。さらに、ホワイトデーにちなみ、過去の思い出を聞くと「中学生の頃、バレンタインに『お返しよろしく』と言われてチョコをもらったので、ホワイトデーにアメを渡したら『つまらないなぁ』と舌打ちされたことがあります…(笑)。『これだけ?』と言われて『当たり前じゃん』と返したんです(笑)」と苦い記憶を振り返った。
最後には、「今回のテーマは、女性はもちろん、男性も観るべきです!」と熱弁。「アプローチの仕方がそれぞれなので、勉強になります。『これいいな』『かっこいいな』と思うところがたくさんありましたし、ホワイトデーではなくても参考にできると思います」とメッセージを送った。(modelpress編集部)
神木隆之介(かみき・りゅうのすけ)プロフィール
1993年5月19日生まれ。1999年、ドラマ『グッドニュース』(TBS系)でドラマデビュー。以後、ドラマ・映画・CMなど多方面で活躍し、俳優として高い評価を受けている。2016年は、一大ブームを巻き起こしたアニメ映画『君の名は。』に主演し大きな話題に。2017年は、主演映画『3月のライオン』(前編:3月18日、後編:4月22日公開)をはじめ、話題作『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』(8月4日公開)の公開が控える。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
【「バチェロレッテ4 」坂東工×久保裕丈対談】進行役の卒業を決めた今回のファイナルローズ決めていた戒め・シーズン1裏話…10年間振り返るモデルプレス -
「リブート」中川大輔、撮影直前に知った裏切り者役 悩んでいたもう一つの演じ方「亮平さんにもどうしたらいいかを相談したところ」【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
【「今日好き」かいとあカップルインタビュー】交際時に決めたこと「受け入れてくれました」かいとがとあに“直してほしいところ”も明かすモデルプレス -
【「今日好き」ゆうゆうカップルインタビュー】LINE派の中で1回だけした電話内容 新たな交際ルールも誕生「返信に困ったときに」モデルプレス -
ME:I・RINON&SUZU、“末っ子ライン”メンバーの共通点 お互いに尊敬する点は?「グループの中でも群を抜いています」【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
【TWICEナヨン インタビュー】国立競技場ライブの思い出・メイクアップで意識していること語るモデルプレス -
AKB48“2作連続センター”伊藤百花「不安に浸る余裕もないまま」走り続けて芽生えた責任感 総監督・倉野尾成美の言葉が支えに【インタビュー】モデルプレス -
AAA與真司郎&宇野実彩子、末吉秀太の新しい一面・最新持ち物事情…20周年ファンミ裏話続々 ファンとの再会に安心「昔からのチーム感」【インタビュー】モデルプレス -
【SWEET STEADYインタビュー後編】「すいすては違う」世間から認められない苦しみ・年末に痛感したほかグループとの差 下積み乗り越え「SWEET STEP」で感じた未来への希望モデルプレス
