菜々緒さんにインタビュー(C)TOPLOG

<月9「好きな人がいること」インタビュー>菜々緒、撮影中に気をつけている美容法とは

2016.08.01 21:58

今回、『好きな人がいること』(フジテレビ系、毎週月曜よる9時~)で初の月9ドラマ出演、そして“脱・悪女”役として話題の菜々緒さんにスペシャルインタビュー。ハイスペックな女性・楓の魅力、思わずきゅんきゅんしてしまうような女性目線でのドラマの見どころを、おうかがいしました。

「高月 楓」とは

菜々緒さん演じる高月楓は、主人公・櫻井美咲(桐谷美玲)が働くレストランのオーナー・柴崎千秋(三浦翔平)の同級生で29歳。ボストンに留学中というピアニストで、誰もが憧れる上品でハイスペックな大人の女性。

ドラマ『好きな人がいること』に出演中の菜々緒さん(C)TOPLOG
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― 今回演じている高月楓という女性は、ご自身から見てどんな魅力があると思いますか?

菜々緒さん:まずはピアノが弾けるということですね。私自身は楽器がまったくできないので。なおかつ楓は海外に留学もしている。そういう女性としての“強み”を何かひとつ持っているところは憧れちゃいます。衣装もひざ丈のボトムだったりとすごく清楚で清潔感があって。メイクもしっかりしているけど奇抜ではなく、ヘアも柔らかい巻き髪で上品なイメージ。普段の自分はボーイッシュな格好が多いので、憧れでもあり、演じていてとても新鮮です。楓は自分のやりたいことや仕事をきちんとこなしている、しっかりとした大人の女性。そういった女性からも憧れられるような“スペックの高さ”を表現していきたいです。

― 今回のドラマは女性がワクワクする要素がたくさん詰まっていますが、菜々緒さんが思う女子力が高まるポイントを教えてください。

菜々緒さん:私自身が憧れるのは、やっぱりイケメン3兄弟に囲まれてシェアハウスをする生活ですかね。きっと、ドキドキして眠れないんじゃないかと思います(笑)。そういうシチュエーションというのは、女性なら誰しも妄想しちゃいますよね?千秋はどんな相手に対しても変わらず優しくて、夏向は不器用で冷たく感じるけど、感謝の気持ちを忘れない人。冬真は一見ちゃらんぽらんでも、心の内には真面目に考えていることがすごくある。3人にはそれぞれの魅力があるので、どんな女性が観てもワクワクできるんじゃないでしょうか。私が選ぶならやっぱり千秋かな。冷たい人は好きではないので(笑)。あとは海辺での生活というのも、1度は経験してみたいなぁと。パティシエの美咲が一生懸命がんばっている姿もとても素敵ですし、女性にとっては刺激になるのではと思います。

菜々緒(C)TOPLOG
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― ドラマ撮影中に美容面で気をつけていることはありますか?

菜々緒さん:基本的に、しっかり食べることを意識しています。私、あんまり食事制限はしたことがなくって。食べないとスタミナがつかないし、エネルギーが出ない。そのぶん、外食を控えて家で食べるようにしたり、ロケ弁をいただくときはお肉や魚などのバランスを考えるようにしています。あとはきちんと睡眠をとること。お肌のためでもあるし、気持ちを切り替えるためにも大切なんです。とても楽しい撮影現場なので、ストレスはないですね。スキンケアは保湿を重視していますが、撮影中だからといって特別なことはしていません。ただ、海辺でのロケが多いので、日焼け対策は入念に。紫外線が多くなる季節ですし、焼けやすいので気をつけています。

― 視聴者に向けて、メッセージをお願いします。

菜々緒さん:これだけイケメンが揃っているドラマというだけでも、女性ならきっと楽しんでいただけるはずです。そして、一生懸命パティシエの仕事に打ち込んでいる美咲の姿は、30代でバリバリ働いている女性にとって共感できる部分がたくさんあると思います。仕事ばかりしていて最近恋愛してないなという方でも、「恋愛したいな」いう気持ちにさせてくれる刺激になるんじゃないかな。あと、私が演じる役柄が、この恋愛ドラマのストーリーを大きく左右する重要な立ち位置になっているので、楓がどんな動きを見せるのかにもぜひ注目していただきたいですね。どんどんどんどん新しい展開が起こる、観ていけばいくほど面白くなっていくドラマになっていますので、今後も楽しみにしていてください。(modelpress編集部)

ドラマ『好きな人がいること』(C)フジテレビ
ドラマ『好きな人がいること』(C)フジテレビ
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