中条あやみ、女優としての成長 “ヒロイン”抜てき続くも「毎回きちんと反省」 モデルプレスインタビュー
2015.10.22 08:00
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モデルで女優の中条あやみ(18)がモデルプレスのインタビューに応じた。
2011年ファッション誌「Seventeen」専属モデルとなり、“奇跡の9頭身”という抜群のスタイルと、透明感溢れる顔立ちで、人気を集めている中条。2012年7月に放送されたドラマ「黒の女教師」(TBS系)で女優デビューし、初出演にして初主演映画「劇場版 零~ゼロ~」(2014年9月公開)後は、数々のドラマなどに出演。“若手女優”の仲間入りを果たした。
そんな彼女は、俳優の野村周平・古川雄輝・間宮祥太朗らが出演する映画『ライチ☆光クラブ』(2016年正月公開)や、池松壮亮と菅田将暉がW主演をつとめる映画『セトウツミ』(2016年公開)でヒロイン役に抜擢。モデルとして芸能界デビューしながらも、現在は“若手女優”として注目を浴びている彼女に、“女優”としての“成長”を語ってもらった。
― 2作品もの映画ヒロイン役おめでとうございます!『ライチ☆光クラブ』の撮影はいかがでしたか?
中条:こんな撮影があるんだって思うくらい大変でした。でも、あそこまで大変な撮影はなかなか出来ないと思うので、貴重な体験をすることができました。
― 今年は、ドラマなどにも数多く出演されていましたが、自身が成長したなと感じることはありますか?
中条:う…ん、成長しないとまずいですよね(笑)。1回1回の現場でもしっかりと演技を身に付けたいと思うので、毎回きちんと反省会をしています。
― 最近はどんなことを反省しましたか?
中条:「あのセリフ(の言い方)微妙だったかな」「あそこはもっとこう動けばよかったかな」とか、1人で必ず反省しながらその日の演技を振り返っています。
― 女優として、やりがいなどの変化はありますか?
中条:そうですね。今でも褒められたり、顔なじみの方に「成長したね」と言われるのは嬉しいんですけど、まだ場数を踏んでいないので、だいたいの現場が初めましてです。人見知りするタイプなので、緊張しないように、最近はまずはその現場に慣れることから始めています。
― 最近大変だった撮影はありますか?
中条:映画でもCMでも、水に濡らされる役が多くて…。しかも寒い時期に(笑)。次はもっと爽やかな役をやってみたいです(笑)。あっという間に“青春”と呼ばれる時期が終わってしまうで、10代のうちにそういう青春を味わえる役をやってみたいです。
― 初のTGC出演が2012年3月ということで、だんだんと慣れてきましたか?ステージの感想を教えてください。
中条:オープニングステージに出演させていただいたのですが、1番盛り上がるステージなのでそこで歩けて嬉しいです。ハイブランドのお洋服を着ることができたり、かっこいい演出で、音楽を感じることもできました。初めてTGCに出演したときは実は全然緊張していなくて、ウォーキングすることにいっぱいいっぱいで、「あっ、終わったんだ!」という感じでした。今は、余裕をもって歩けるようになってきたなと思うのと、終わったあとに(名前の書いてある)ボードがあったなと余韻に浸れるようになりました。
― 今回のランウェイは、今まで以上に堂々としてかっこいいなと感じました!
中条:ありがとうございます。自分ではそんなつもりなかったのですが、周りからも「堂々としていたね」と言われました。応援してくれる方も、ショーを重ねる毎に増えているような気がして、私も胸を張って歩けるようになりました。
― 今着ているファッションのポイントを教えてください。
中条:ボヘミアンが流行っているので、古着で買ったボヘミアン風のスカート!黒のレザージャケットってありきたりすぎるので、パープルでジャケットに色を入れました。ラクチンだけど、流行りも意識しました。
― 注目の冬アイテムはありますか?
中条:スパンコールの素材のものや、ファー小物に注目しています。そういう惹かれる小物を集めたいと思っています。
― では、最近のマイブームはありますか?
中条:お料理を頑張っています。自分できちんと健康管理をしていけたらいいなと思っているので、ヘルシーな豆腐ハンバーグなどを作っています。
中条:夢や希望を持っていると頑張ろうと、それを目指して自分を磨こうと思えるので、夢を抱くことは大事だなと思っています。そのためには、自分もですが努力しないといけないと思います。私自身も夢を与えられる人になりたいので、みんなに感動してもらえる役やモデル活動を頑張っていきたいと思います。
― ありがとうございました。
“女優”として確実にステップアップしているだけでなく、“モデル”としてもますます磨きのかかった中条。2016年は中条がヒロインをつとめる映画が立ち続けに公開される。モデルプレスでは、今後も中条の活躍を追っていく。(modelpress編集部)
出身地:大阪府
身長:169cm
血液型:O型
趣味:読書
特技:英会話、ピアノ
「ミスセブンティーン2011」グランプリを受賞し芸能界デビューを果たし、2011年9月より雑誌「Seventeen」(集英社)専属モデルとして活躍。2012年にTBS系7月クールドラマ「黒の女教師」で女優デビュー。2014年9月に公開された映画「劇場版 零~ゼロ~」では映画初出演にして若手女優の登竜門と呼ばれる“ホラー映画”で主演をつとめた。今年、連続ドラマやスペシャルドラマなどに出演し、注目の“若手女優”に。2016年にはヒロインをつとめる映画「ライチ☆光クラブ」「セトウツミ」が公開される。
そんな彼女は、俳優の野村周平・古川雄輝・間宮祥太朗らが出演する映画『ライチ☆光クラブ』(2016年正月公開)や、池松壮亮と菅田将暉がW主演をつとめる映画『セトウツミ』(2016年公開)でヒロイン役に抜擢。モデルとして芸能界デビューしながらも、現在は“若手女優”として注目を浴びている彼女に、“女優”としての“成長”を語ってもらった。
― 2作品もの映画ヒロイン役おめでとうございます!『ライチ☆光クラブ』の撮影はいかがでしたか?
中条:こんな撮影があるんだって思うくらい大変でした。でも、あそこまで大変な撮影はなかなか出来ないと思うので、貴重な体験をすることができました。
― 今年は、ドラマなどにも数多く出演されていましたが、自身が成長したなと感じることはありますか?
中条:う…ん、成長しないとまずいですよね(笑)。1回1回の現場でもしっかりと演技を身に付けたいと思うので、毎回きちんと反省会をしています。
― 最近はどんなことを反省しましたか?
中条:「あのセリフ(の言い方)微妙だったかな」「あそこはもっとこう動けばよかったかな」とか、1人で必ず反省しながらその日の演技を振り返っています。
― 女優として、やりがいなどの変化はありますか?
中条:そうですね。今でも褒められたり、顔なじみの方に「成長したね」と言われるのは嬉しいんですけど、まだ場数を踏んでいないので、だいたいの現場が初めましてです。人見知りするタイプなので、緊張しないように、最近はまずはその現場に慣れることから始めています。
― 最近大変だった撮影はありますか?
中条:映画でもCMでも、水に濡らされる役が多くて…。しかも寒い時期に(笑)。次はもっと爽やかな役をやってみたいです(笑)。あっという間に“青春”と呼ばれる時期が終わってしまうで、10代のうちにそういう青春を味わえる役をやってみたいです。
冬の注目ファッションを語る
インタビューは東京・国立代々木競技場第一体育館で行われたファッションフェスタ「第21回 東京ガールズコレクション2015 AUTUMN/WINTER」(通称:TGC)のバックステージにて実施。モデルプレスにて私服連載をやっていた中条に、冬の注目ファッションについても語ってもらった。― 初のTGC出演が2012年3月ということで、だんだんと慣れてきましたか?ステージの感想を教えてください。
中条:オープニングステージに出演させていただいたのですが、1番盛り上がるステージなのでそこで歩けて嬉しいです。ハイブランドのお洋服を着ることができたり、かっこいい演出で、音楽を感じることもできました。初めてTGCに出演したときは実は全然緊張していなくて、ウォーキングすることにいっぱいいっぱいで、「あっ、終わったんだ!」という感じでした。今は、余裕をもって歩けるようになってきたなと思うのと、終わったあとに(名前の書いてある)ボードがあったなと余韻に浸れるようになりました。
― 今回のランウェイは、今まで以上に堂々としてかっこいいなと感じました!
中条:ありがとうございます。自分ではそんなつもりなかったのですが、周りからも「堂々としていたね」と言われました。応援してくれる方も、ショーを重ねる毎に増えているような気がして、私も胸を張って歩けるようになりました。
― 今着ているファッションのポイントを教えてください。
中条:ボヘミアンが流行っているので、古着で買ったボヘミアン風のスカート!黒のレザージャケットってありきたりすぎるので、パープルでジャケットに色を入れました。ラクチンだけど、流行りも意識しました。
― 注目の冬アイテムはありますか?
中条:スパンコールの素材のものや、ファー小物に注目しています。そういう惹かれる小物を集めたいと思っています。
― では、最近のマイブームはありますか?
中条:お料理を頑張っています。自分できちんと健康管理をしていけたらいいなと思っているので、ヘルシーな豆腐ハンバーグなどを作っています。
“夢を叶える秘訣”とは
― 最後に、モデルプレス読者に向けて夢を叶える秘訣を教えてください。中条:夢や希望を持っていると頑張ろうと、それを目指して自分を磨こうと思えるので、夢を抱くことは大事だなと思っています。そのためには、自分もですが努力しないといけないと思います。私自身も夢を与えられる人になりたいので、みんなに感動してもらえる役やモデル活動を頑張っていきたいと思います。
― ありがとうございました。
“女優”として確実にステップアップしているだけでなく、“モデル”としてもますます磨きのかかった中条。2016年は中条がヒロインをつとめる映画が立ち続けに公開される。モデルプレスでは、今後も中条の活躍を追っていく。(modelpress編集部)
中条あやみ(なかじょうあやみ)プロフィール
生年月日:1997年2月4日出身地:大阪府
身長:169cm
血液型:O型
趣味:読書
特技:英会話、ピアノ
「ミスセブンティーン2011」グランプリを受賞し芸能界デビューを果たし、2011年9月より雑誌「Seventeen」(集英社)専属モデルとして活躍。2012年にTBS系7月クールドラマ「黒の女教師」で女優デビュー。2014年9月に公開された映画「劇場版 零~ゼロ~」では映画初出演にして若手女優の登竜門と呼ばれる“ホラー映画”で主演をつとめた。今年、連続ドラマやスペシャルドラマなどに出演し、注目の“若手女優”に。2016年にはヒロインをつとめる映画「ライチ☆光クラブ」「セトウツミ」が公開される。
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