「D-BOYSなのに女装好き」阿久津愼太郎、女子力全開“美の秘訣”語る モデルプレスインタビュー

【モデルプレス】俳優集団「D-BOYS」の阿久津愼太郎(19)がモデルプレスのインタビューに応じた。ドラマや映画、さらにはアイドルユニットのプロデュースに至るまで幅広く活躍しつつ、立教大学現代心理学部に通う努力家。一方で、バラエティ番組では「女装好き」を告白、自身のブログで“みおちゃん”と名付けた女装姿を惜しげもなく披露している。
インタビューに応じた阿久津愼太郎【モデルプレス】
インタビューに応じた阿久津愼太郎【モデルプレス】
阿久津愼太郎
阿久津愼太郎
インタビューは先月29日に東京・国立代々木競技場第一体育館で開催されたファッション&音楽イベント「GirlsAward 2015 SPRING/SUMMER」のバックステージで実施。阿久津はファッション誌「non・no」ステージでランウェイデビューを飾り、3万4千人の観客から歓声を浴びた。

緊張の初ランウェイ「次は女装で」

― 初ランウェイお疲れ様でした!まずは感想からお聞かせください。

阿久津:しょっぱな泣きそうになりました!出る前は男らしくしようと思ってめっちゃ緊張してたんですけど、僕の名前を書いたボードを持ってくださっている方がいたり、「阿久津~!」って叫ぶ声が聞こえて、すごい感動したんです。男性の方も「投げchuして」って書いたボードを持ってくださっていて、恥ずかしくてできなかったけど(笑)、一生懸命手を振りました!

クールにランウェイをウォーキング
クールにランウェイをウォーキング
阿久津愼太郎
阿久津愼太郎
― とても盛り上がっていましたね!普段はどんなファッションが好きですか?

阿久津:ユニセックスのものが多いですね。「PUNYUS(プニュズ)」や「monomania(モノマニア)」、「6%DOKIDOKI(ロクパーセントドキドキ)」がお気に入りです。あと、ボトムは必ず細身と決めています。サルエルとかはダメ。お母さんに言われたんです、ダメって。阿久津家では禁止なんですよ。

― 最近はお友達と“双子コーデ”で東京ディズニーシーに行かれたりも。

阿久津:えーっ、ブログ見てくださったんですか?!ありがとうございます!そうなんです、ジャケットから中のシャツまで色を全部一緒にして。靴もお揃いのを買ったんですよ!

― 最近ゲットしたお気に入りのアイテムは?

阿久津:みおちゃんに着せるための黄色いセーラー服を買いました。サイズは2L!リボンもスカートも黄色、真っ黄っ黄なんですよ!

― そのセーラー服はいつお披露目してくれますか?

阿久津:まだわからないんですけど、今後女装をテレビで取り上げていただける機会もありそうなんです。みおちゃんが地上波に出ちゃうよ♪みたいな。楽しみにしていてください!

― 今年1月に「有吉反省会」で女装好きを公表した時は大反響でしたよね?

阿久津:すごかったです!番組をきっかけに僕を知ってくださった方が多くて、ブログのアクセス数がめっちゃ上がったんですよ!

― 次は是非“みおちゃん”でファッションショーに!

阿久津:出たいです!今日ショーに出ていた大政(絢)さんがめっちゃ可愛くて。ワザを3つ盗みました。ステージからはける時「そのままはけるの?」と思わせてからの、振り向いて肩をクイッってやったり…あと、センターでポーズを決めるときにウインクをするんですよ。そうすると観客の皆さんが「キャーッ!」て言いやすいんですね。そういうのをめっちゃ研究したので、次みおちゃんで出る時に実践したいと思います!

女子力全開!?のプライベート

― 女装は肌の露出も多くなると思いますが、美のために心がけていることはありますか?

阿久津:ココナッツオイルを食べたり塗ったりしています。あとは半身浴。お風呂の中では漫画を読んでいます。それと、最近白湯を飲むようにしています。今日もマイボトルで持ってきました。なんかいい感じです!僕、水飲むの苦手だったんですけど、お湯だと意外に飲めますね。運動はしないんですけど、脚はお風呂上がりにマッサージします。

― 女子力が高すぎる!

阿久津:そうなんですよ~(照)。モデルプレスさん、めっちゃ見てますからね(ドヤ顔)!

― ありがとうございます(嬉)!この夏、お仕事とプライベートの両面でチャレンジしたいことを教えてください。

阿久津:仕事はバラエティ番組にもっと出たいと思います!プライベートは大学生らしい夏休みを楽しむこと。昨年はドラマ「弱くても勝てます」の撮影中で休みがあんまりなかったんですけど、今年はバーベキューウェーイ!みたいなやつやりたいです。箱根ウェーイ!みたいな。運転免許持ってる人がしゃしゃり出るやつあるじゃないですか、大学生特有の!

― (笑)。阿久津さんは運転しないんですか?

阿久津:僕も免許持ってるんですけど、地元の栃木で取ったので東京では運転できないです!栃木はトラクターの追い越し方もちゃんと教わるんですよ。田植えのやつ、超遅いんですよ!マジ危ないんですよ!

― 気をつけます(笑)。アクティブな夏になりそうですね!

阿久津:この夏は頑張って海と山、どちらも制覇したいなと思います!

夢を叶える秘訣「個性を武器に」

― それでは最後に、モデルプレス読者へ“夢を叶える秘訣”をアドバイスお願いします。

阿久津:個性を出すことだと思います。僕は今の事務所に入るまでオーディションに落ち続けていました。スポーツ少年ぶって、いわゆる“正解例”みたいなものを追っていたんですけど、D-BOYSオーディションの時はそれをやめて、個性を全部出すことにしたんです。栃木なまりも矯正せず、そのままの個性を武器にしたのが今につながっていると思うんですよね。僕の場合、オーディションに受かる時も落ちる時も理由は一緒で「個性が強い」。個性が強すぎてダメなのか、個性が強いのがいいのか…そのどちらかですけど、僕は個性派が何よりも強い武器になると信じています!

― ありがとうございました!

D-BOYSきってのヲタクを自称する彼には「女装好き」のほか、「男性アイドルを応援」「16~18歳の下顎が発達する前の美少年が好き」「少女コミックを愛読」など…この記事では紹介しきれない趣味嗜好の数々。インタビューの最後には、人懐っこい笑顔で「これからも世間を騒がせます!」と宣言!その濃厚なキャラクターが幅広いフィールドで爆発する日まで秒読みと言えそうだ。(modelpress編集部)

阿久津愼太郎(あくつしんたろう)

生年月日:1995年6月21日
出身地:栃木県
身長:178cm
血液型:B型

2009年「第6回D-BOYSオーディション」でグランプリを獲得しデビュー。主な出演作品は「弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~」(日本テレビ系)、ドラマ「青空の卵」(主演:BS朝日)、舞台「最後のサムライ」、舞台「コミックジャック」(主演)など。総合プロデューサーをつとめるアイドルユニット「妖~AYAKASHI~」が8月12日にシングル「憑き夜に踊れ」でデビュー。5月25日放送の「人生が変わる1分間の深イイ話」(日本テレビ系、月曜21時)に出演した。



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