FAKY・Hina「オオカミ」出演で初めて気づいたこと Takiも出演メンバーとの交流明かす<「F」インタビュー後編>
2022.10.20 09:00
views
5人組ガールズ・ユニオンFAKYが、19日にグループ初のフルアルバム「F」をリリース。モデルプレスのインタビュー後編では、Hina・Takiが出演したABEMAオリジナル恋愛リアリティーショー「オオカミ」シリーズについて、メンバーの反応やグループへの反響を語ってもらった。<インタビュー後編>
FAKY・FANS・FEMALE・FRIENDS・FAMILY・FIRST・FASHION・FUN・FOUR・FIVEなどFAKYを体現するワードの頭文字をタイトルにした本作は、FAKY結成から9年目・メジャーデビューから5年目にして初のフルアルバム。“FAKYらしさ”が詰まったボーダレスな作品となっている。
Akina・Mikako:見ていました。
Lil’ Fang:めっちゃ見ていました!
Taki・Hina:ありがとうございます(笑)。
― ご覧になっていかがでしたか?
Lil’ Fang:妹が彼氏といるところを見てしまった時の気まずい感じで恥ずかしかったです。「彼氏にこういう顔するんだー」みたいな。
Mikako:なるほどねってね。
Akina:普段のTakiとHinaのリアルさもありつつだったのでこっちが恥ずかしくなってしまいました。
Lil’ Fang:生で見たかったのでネタバレだけは絶対にしないでと伝えていて、最終的には「全員幸せになれ」と一緒に泣いていました。
Taki:オンエアが終わった瞬間に「え、大丈夫?辛かったよね、私がいるよ」と連絡が来ました(笑)。
― お2人は出演してから、ご自身の恋愛観など何か変化はありましたか?
Taki:日本に着いてから日本人の友達もいなかったので、友達を作りたかったんです。仲良い人たちもできて日本語も上手になりました。恋愛の経験は少なくて全体的にはじめましてだったからなんとも言えないんですけど…。
Lil’ Fang:最初に出たシーズンの時は、友達ができただけで私は本当に嬉しかった。
Hina:私は第1印象や先入観がとても働いてしまうタイプで、自分が出演した際も先のことを無駄に考えてしまうことが多かったのですが、今目の前に起こっていることにちゃんと向き合って答えを出すのが大事というのは「オオカミ」に出演して初めて気づいた感覚だったと思います。
Lil’ Fang:心に響いたよ。話を聞いている時に「月オオカミ」がハイライトのようにフラッシュバックした!
― 「オオカミ」シリーズの共演者の皆さんとは今も交流が続いていますか?
Taki:1ヶ月に1回は絶対ちょこ(りゅうと)、みちゅ(長谷川美月)、葵ちゃん(川口葵)や、ももかちゃん(兼清萌々香)と仕事・プライベート関係なく会っています。この前は急にボウリングに行きました(笑)。今日は誰かと話したいなと思ってグループLINEで電話したら誰かは出てくれるし、1番LINEが続いています。
Lil’ Fang:いいなー入りたい。でも邪魔だと思うから面白いことあったら共有して?
Taki:わかった!すぐスクリーンショットして送るね。
― 以前のインタビューでは、お2人の「オオカミ」出演でグループへの注目が高まっていることについて「実感はあるけど『良い感じになってきた』とは思っていない」とおっしゃっていましたが、今はどのように感じていますか?
Lil’ Fang:「オオカミ」をきっかけに知って下さってライブに来てくださる人は引き続き増えていると思います。以前はライブがない時期に突入してしまって、その方たちとFAKYの楽曲について詳しくお話しすることもリアクションを聞く機会もなかったのですが、ライブやツアーが増えていってFAKYの音楽を純粋に好きになって下さる人がこんなにもいるんだと実感して、感謝しかないと思っています。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
ブラジル公演やカナダ公演で大成功を収めるなど、世界のトップクリエイターを迎えたクリエイティブの高さと彼女達のパフォーマンス力に各国からも注目が集まっている。
1stフルアルバム『F』
2022.10.19 ON SALE
▼ストリーミング & ダウンロード
https://avex.lnk.to/FAKY_1stFullAlbum_F
▼CD
https://avex.lnk.to/faky_1stfullalbum
Hina&Taki「オオカミ」出演で変化したこと
― Hinaさんは「月とオオカミには騙されない」(2020年)、Takiさんは「恋とオオカミには騙されない」「虹とオオカミには騙されない」(ともに2021年)と、「オオカミ」シリーズに出演されていましたが、メンバーの皆さんはご覧になっていましたか?Akina・Mikako:見ていました。
Lil’ Fang:めっちゃ見ていました!
Taki・Hina:ありがとうございます(笑)。
― ご覧になっていかがでしたか?
Lil’ Fang:妹が彼氏といるところを見てしまった時の気まずい感じで恥ずかしかったです。「彼氏にこういう顔するんだー」みたいな。
Mikako:なるほどねってね。
Akina:普段のTakiとHinaのリアルさもありつつだったのでこっちが恥ずかしくなってしまいました。
Lil’ Fang:生で見たかったのでネタバレだけは絶対にしないでと伝えていて、最終的には「全員幸せになれ」と一緒に泣いていました。
Taki:オンエアが終わった瞬間に「え、大丈夫?辛かったよね、私がいるよ」と連絡が来ました(笑)。
― お2人は出演してから、ご自身の恋愛観など何か変化はありましたか?
Taki:日本に着いてから日本人の友達もいなかったので、友達を作りたかったんです。仲良い人たちもできて日本語も上手になりました。恋愛の経験は少なくて全体的にはじめましてだったからなんとも言えないんですけど…。
Lil’ Fang:最初に出たシーズンの時は、友達ができただけで私は本当に嬉しかった。
Hina:私は第1印象や先入観がとても働いてしまうタイプで、自分が出演した際も先のことを無駄に考えてしまうことが多かったのですが、今目の前に起こっていることにちゃんと向き合って答えを出すのが大事というのは「オオカミ」に出演して初めて気づいた感覚だったと思います。
Lil’ Fang:心に響いたよ。話を聞いている時に「月オオカミ」がハイライトのようにフラッシュバックした!
― 「オオカミ」シリーズの共演者の皆さんとは今も交流が続いていますか?
Taki:1ヶ月に1回は絶対ちょこ(りゅうと)、みちゅ(長谷川美月)、葵ちゃん(川口葵)や、ももかちゃん(兼清萌々香)と仕事・プライベート関係なく会っています。この前は急にボウリングに行きました(笑)。今日は誰かと話したいなと思ってグループLINEで電話したら誰かは出てくれるし、1番LINEが続いています。
Lil’ Fang:いいなー入りたい。でも邪魔だと思うから面白いことあったら共有して?
Taki:わかった!すぐスクリーンショットして送るね。
― 以前のインタビューでは、お2人の「オオカミ」出演でグループへの注目が高まっていることについて「実感はあるけど『良い感じになってきた』とは思っていない」とおっしゃっていましたが、今はどのように感じていますか?
Lil’ Fang:「オオカミ」をきっかけに知って下さってライブに来てくださる人は引き続き増えていると思います。以前はライブがない時期に突入してしまって、その方たちとFAKYの楽曲について詳しくお話しすることもリアクションを聞く機会もなかったのですが、ライブやツアーが増えていってFAKYの音楽を純粋に好きになって下さる人がこんなにもいるんだと実感して、感謝しかないと思っています。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
FAKYプロフィール
フェイクなふりしてとことんリアルに。ルーツもスタイルも異なる5人が集結(=ユニオン)。2019年に加入したHinaとTakiが、ABEMAオリジナル恋愛リアリティーショー「オオカミ」シリーズへの出演を果たすと、ティーンからの支持を獲得し、国内での注目度が上昇。ブラジル公演やカナダ公演で大成功を収めるなど、世界のトップクリエイターを迎えたクリエイティブの高さと彼女達のパフォーマンス力に各国からも注目が集まっている。
1stフルアルバム『F』
2022.10.19 ON SALE
▼ストリーミング & ダウンロード
https://avex.lnk.to/FAKY_1stFullAlbum_F
▼CD
https://avex.lnk.to/faky_1stfullalbum
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
FAKY、Hina&Taki加入当時の正直な想い 5人が語る“悲しみを乗り越える”方法<「F」インタビュー前編>モデルプレス -
FAKY・Hina、セットアップ夏コーデでクールにランウェイ<GirlsAward 2022 S/S>モデルプレス -
FAKY新曲「ふたこ糸」、ひろゆき・西村歩乃果・DJ社長ら出演「モデルプレスカウン トダウン」EDソングに決定モデルプレス -
FAKY「オオカミ」出演のHina&Taki加入後初の有観客ワンマンで涙 ピアノ弾き語りも披露<#nofilterライブレポ>モデルプレス -
次世代ガールズ・ユニオンFAKY、国際女性デーにオンラインイベント登場で新曲「99」初披露モデルプレス -
FAKY・Hina、注目の“HIIT”トレーニング公開で反響モデルプレス
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
QuizKnockメンバーから見た“フロントマン”伊沢拓司の存在、伊沢から見た彼らの凄さとは「僕がいなくても回るのがQuizKnockだと思う」【インタビュー後編】モデルプレス -
「QuizKnock」10周年――転機となった初期の言葉・最も感情が揺さぶられた瞬間…ここまでの10年を振り返る【インタビュー前編】モデルプレス -
竹内涼真「真面目に驕らず」全員で走り抜けた「あんたが」役作り秘話 進化を止めない原動力とは【「モデルプレス ベストドラマアワード」主演俳優部門1位インタビュー】モデルプレス -
ディーン・フジオカ、八木勇征&綱啓永らMEJメンバーの印象明かす「本当に人懐っこい」「頼もしい一面が」撮影裏の“モノマネ合戦”も告白【「LOVED ONE」インタビュー後編】モデルプレス -
ディーン・フジオカ、知人の死を経て感じる必然性「今の自分だからこそ真っ直ぐに向き合える作品」天才法医学者役も忘れない“ちいかわの精神”とは?【「LOVED ONE」インタビュー前編】モデルプレス -
横田真悠、“唯一の後悔”明かす 落ち込んだ時は「大号泣」役作りに苦戦した過去も【「リボーン ~最後のヒーロー~」インタビュー】モデルプレス -
「めざまし」イマドキガール抜擢のニコラモデル佐々木花奈って?夢は俳優業とモデル業の両立・今一番会いたい人とは【注目の人物】モデルプレス -
「グラスハート」ヒロイン・宮崎優が日曜劇場初出演「ずっと目標の1つだった」挫折に揺れる役柄に活きた自身の経験【「GIFT」インタビュー】モデルプレス -
【M!LK吉田仁人&曽野舜太インタビュー】最近笑顔になったエピソード&可愛さを感じたメンバーの言動…“推しキャラ”と一緒にやりたいこともモデルプレス

















