“日本一かわいい中学一年生”準グラ・Hinanoさん、橋本環奈を目指し芸能界の道へ 夢を叶える秘訣は?<中一ミスコン2021>
2021.07.31 12:00
views
“日本一かわいい中学一年生“を決める「中一ミスコン2021」のグランプリ発表が27日、オンライン開催された“令和 teen”のためのガールズフェスタ「TGC teen 2021 Summer」内で行われ、大阪府出身・Hinanoさんが準グランプリに輝いた。モデルプレスは、受賞直後のHinanoさんにインタビューを行った。
「中一ミスコン2021」準グランプリ・Hinanoさん
― 準グランプリおめでとうございます。受賞した感想を教えてください。Hinano:憧れのあやのさんが女子高生ミスコンに出場していたので、姉妹ミスコンである中一ミスコンで準グランプリを受賞できて嬉しいです。何もかもが初体験だったので不安もたくさんあったんですけど、応援してくださる方々のおかげでここまで来ることができました。
― これまで芸能活動の経験はありますか?
Hinano:CMに出演したり、イメージモデルなどをした経験があります。
― すごいですね!何歳の頃に活動していたんですか?
Hinano:幼少期のころにしていたんですけど、習い事に専念したくて小学校1年生から4年生まではお休みしていました。でも、モデルのお友達が「またやってみない?」と声をかけてくれたので、5年生の頃に再開しました。
― 長く活動していらっしゃるんですね。いつ頃コンテストに出場しようと思ったんですか?
Hinano:元々コンテストがあることを知らなかったんですけど、憧れのあやのさんが女子高生ミスコン出場して「今日、好きになりました。」にも出演したのを見て、私もこんな風に活躍したいと思い出場しました。
Hinanoさん、美の秘訣明かす
― コンテスト期間中、可愛くなるために努力したことはありますか?Hinano:私は丸顔なので、出場が決まってからはオートミールを食べたり、食事制限をしました。今では逆にオートミールにハマっています!
―すごい!美容情報はどこで知ったんですか?
Hinano:元々YouTubeなどを見て知識はあったのですが、なかなか実践することができなかったんです。でも家族が協力してくれたので、続けることができました。
―ご家族がサポートしてくれたんですね。
Hinano:はい!LINE LIVE配信の時も、タイムスケジュールの管理など色々サポートしてくれました。
― 将来の目標は何ですか?
Hinano:まだ中学1年生なのではっきりとした夢は決まっていないんですけど、裏方のお仕事でも芸能に関わるお仕事をしたいと思っています。
― 目標にしている芸能人はいますか?
Hinano:橋本環奈さんです。女優だけではなく、昔アイドルをしていたり色々なところで活躍されているので、憧れています。
― 特技や趣味はありますか?
Hinano:口笛です。ディズニーの曲を口笛で吹くことができます!
― 楽器などをした経験があるんですか?
Hinano:4、5年ほどピアノを習っていました。あとはお母さんがウクレレを習っているので、その影響で私も少しだけウクレレをやっています。
Hinanoさんの「夢を叶える秘訣」
― 今回コンテストに参加して夢に一歩近づいたと思いますが、Hinanoさんが思う、“夢を叶える秘訣”を教えてください。Hinano:欠点は誰にでもあるので、自分の欠点をなくすのではなくて長所を増やすのがいいと思います。私は人前で話すのが好きなので、LINE LIVE配信の時にその長所をのばしました。
― ありがとうございました!
「中一ミスコン」とは
数々のスターを発掘した“日本一のかわいい中学生”を決める「JCミスコン」の前哨戦ともいえる、「女子中学一年生」限定のコンテスト。今回が初開催となっており、「初代グランプリ」を受賞すると本戦である「JCミスコン2021」のファイナリストに選出される。
初代グランプリには、滋賀県出身のくれあさんが輝いた。
“日本一かわいい中学生”を決める「JCミスコン2021」もエントリー受付中!
本戦となる「JCミスコン」は、「みんなで選ぶ、日本一かわいい中学生」をコンセプトに掲げ、今年で5回目を迎える、全国規模の女子中学生限定のコンテスト。事務所に所属していない女子中学生であれば誰にでも参加が可能でエントリーを受付中。2017年に出場した西川樹里は、モデルプレス賞を受賞。その後、Abemaで配信された人気恋愛リアリティーショー「今日、好きになりました。」に出演し、人気メンバーへと躍進。現在は大手芸能事務所「avex」に所属しながら、女優、モデル、アパレルブランドのプロデュースなど幅広く活躍しており、TEEN世代の憧れの的となっている。
2018年に出場した向葵まるも、コンテスト後に「今日、好きになりました。」に出演して注目を浴び、現在はモデル、アパレルブランドのプロデュース、テレビ出演、YouTube活動などマルチに活躍。そのほか、2019年グランプリの高木凛汐はTEENSモデルとして活躍するなど、多くの次世代スターが誕生している。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
初代“日本一かわいい中学一年生”くれあさん、学級委員・バスケットボール…挑戦ばかりの中学生活明かす<中一ミスコン2021>モデルプレス -
初代“日本一かわいい中学一年生”決定 滋賀出身・くれあさん「中一ミスコン2021」モデルプレス -
“日本一かわいい中学一年生”を決める「中一ミスコン2021」ファイナリスト7人を発表モデルプレス -
<中間速報>“日本一かわいい中学一年生”を決める「中一ミスコン2021」暫定上位5人を発表モデルプレス -
“日本一かわいい中学一年生”を決める「中一ミスコン2021」候補者公開 投票スタートモデルプレス -
“日本一かわいい中学一年生”決める「中一ミスコン2021」初開催決定モデルプレス
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
【独占】希島あいり、表舞台から離れる真相 駆け抜けた日々と今後を語る「全部やり切った気持ちです」モデルプレス -
「つまんねーもんやってんじゃねーぞ」旗揚げ公演で罵声浴びせられた過去 劇団東京マハロ主宰・矢島弘一氏が語る苦しかった時期 20周年記念公演に懸ける想いとは【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
日向坂46正源司陽子、“相棒”藤嶌果歩の初センターで自身に大きな変化「大事な1日に」歩み寄りかけた言葉とは【「Kind of love」インタビュー】モデルプレス -
日向坂46平岡海月、ひなた坂46センター初抜擢の本音「公言はできていなかった」3列目経験から見出した“救うべき気持ち”への使命【「Kind of love」インタビュー】モデルプレス -
佐々木美玲&森次政裕(超特急)、お互いのクールな第一印象からのギャップ「実際に会ってみると」幼少期の経験が形作る理想の両親像も【「あの夜、社長の子供を授かりました」インタビュー】モデルプレス -
ACEes深田竜生&浮所飛貴、メンバーとのラブストーリーに「お互い意識しちゃうんじゃないか」浮所は過去のキスシーンの感触も告白【「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」インタビュー前編】モデルプレス -
ACEes深田竜生&浮所飛貴、互いの“推しポイント”熱弁「いつもキュンとします」「実はさっき気づいたのですが」【「夏色の雲が恋と嵐をまきおこす」インタビュー後編】モデルプレス -
aespaカリナが語った「夢を叶える秘訣」とは 約5分の取材時間で“茶目っ気たっぷり”モデルプレス -
キスマイ玉森裕太、同じ表現者として自身の役に共感 “ギフト”を感じ取る瞬間とは【「GIFT」インタビュー】モデルプレス

















