井上想良、綱啓永(提供写真)

「恋オオカミ」綱啓永&井上想良“つなそら”コンビ、2人の関係性は?TikTokドラマ出演の心境明かす<世界が終わる1分前>

2021.07.13 20:00

ABEMA「恋とオオカミには騙されない」で話題となった俳優・綱啓永井上想良の“つなそら”コンビが、14日20時より配信されるTikTokオリジナルドラマ『世界が終わる1分前』(全7話1週間連続投稿)に出演する。今回モデルプレスは綱と井上に、出演が決まった時の心境や、2人の関係性などを改めて聞いた。<インタビュー>

綱啓永&井上想良「世界が終わる1分前」

井上想良、綱啓永(提供写真)
井上想良、綱啓永(提供写真)
原案は、TikTokで110万回再生を記録したオリジナル動画「世界が終わる5分前」を制作した、Z世代注目のTikTok厳選クリエイター「ひろと。ゼロテン公式」。さらに彼が脚本として、このドラマのためにオリジナルストーリーも作成。WPCフォトコンテスト2020で優勝し、600万再生数にのぼる作品も投稿されているTikTok厳選クリエイターでもあるフォトグラファーのAyane氏を撮影・編集に迎え、エモーショナルな新しい形のドラマを繰り広げる。

世界が終わりを迎える1分前、二人は何を思うのか。友情を確かめ合い、希望を語り合い、これまでの人生に思いを馳せる。同作は映画館・海・歩道橋・稽古場・屋上・渋谷の街・公園の7つのシチュエーションで繰り広げられる、切なさ溢れる物語。綱・井上の、期待の若手新人俳優“つなそら”コンビは、同作でシチュエーション毎に異なる役柄を演じきる。

綱啓永&井上想良、出演決定の心境

綱啓永(提供写真)
綱啓永(提供写真)
― 話題のクリエイターが集結したドラマですが、ご出演が決まった時の心境はいかがでしたか?

綱:嬉しかったです。既に知名度実力を兼ね備えた御二方だったので、一緒に作品を創れるということで決まった時からワクワクしていました。

井上:率直に嬉しかったです。啓永とまだ共演したことがなかったし、絶対良いものをつくろう。って思いました。

“つなそら”コンビは「親友でありライバル」

井上想良(提供写真)
井上想良(提供写真)
― “つなそら”コンビとしても人気のお2人ですが、お互いをどんな存在だと考えていますか?

綱:想良は僕にとって大事な親友です。役者としては事務所も同じで同い年で、お互いに切磋琢磨して刺激し合える良きライバルだと思っています。

井上:啓永とはどんな話も相談できますが、啓永の仕事が決まる時は、羨ましくもあり悔しいです。親友でありライバルなのかなって思います。

― テレビや映画とは違う新しい形のドラマだと思いますが、撮影する際に意識したことはありますか?

綱:新しい試みですが、他の現場と特に変える事なく普段通りの意識で演じる事を努めました。

井上:約1分間の中で内容を伝えなければならない。心を動かさなければならない。ということで、自分が演じる一つ一つ動作や感情を大事にしました。

綱啓永&井上想良、もし“世界が終わる1分前”なら?

― ドラマタイトルにちなみ、もし“世界が終わる1分前”だとしたら何をしますか?

綱:家族、友達など大好きな人を集めてみんなで大熱唱したいです。

井上:好きな美味しいものを食べて、家族で過ごしていると思います。

井上想良、綱啓永(提供写真)
井上想良、綱啓永(提供写真)
― 最後にドラマの見どころを教えてください。

綱:つなそらでしか出来ない、つなそらにしか出来ないような仕上がりになったと思います。僕達の関係性を最大限に活かしてくださったひろとさんの脚本とあやねさんの撮影・編集にも注目していただきたいです。お楽しみに!

井上:つなそららしいドラマになっていて、僕たちの口癖だったり、日常会話に本当に近いやりとりもあるので楽しみにして頂きたいです。

― ありがとうございました。

(modelpress編集部)

綱啓永(つな・けいと)プロフィール

1998年12月24日生まれ。第30回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストグランプリ受賞後、ドラマ「騎士竜戦隊リュウソウジャー」にメルト/リュウソウブルー役として出演するなど話題に。近年では映画「ショコラの魔法」や舞台「タンブリング」など、ドラマ、映画、舞台とジャンルを問わず活躍の場を広げている。

井上想良(いのうえ・そら)プロフィール

1998年8月12日生まれ。高校時代にテニスで全国大会第3位になる程の実力。俳優デビュー後はドラマ「ファーストラヴ」や FOD「シンデレラはオンライン中!」に出演するなど徐々に出演作を増やしている。
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