大鶴義丹、YouTubeチャンネル開設を正式発表
2020.03.03 18:00
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俳優の大鶴義丹(51)が、自身のYouTubeチャンネル「大鶴義丹の他力本願」開設を正式発表。この程、モデルプレスのインタビューに応じ、YouTube進出のきっかけや人気YouTuberジョーブログとのコラボ動画について語った。
これまで映画、ドラマで俳優として活躍するほかバラエティ番組にも数多く出演し、キャリアを築いてきた大鶴が、バイクや料理など趣味を発信していくために開設した同チャンネル。すでに幾つかの動画が公開されているが、この度チャンネル開設を正式に発表。
今回のインタビューではYouTube開設に至った経緯や、今後さまざまな配信を行なっていくチャンネルの展望などを聞いた。
大鶴:もともと趣味関係のコラムをたくさんやっていて、乗り物のフリーマガジンやオートバイ雑誌などで20年くらい連載コラムを持っていました。それと立ち飲み屋などのお店を街の歴史と一緒に巡るコラム、車中泊の特集でキャンピングカーについての取材を受けることもあったんです。そうした中、趣味で済まないようになってもう少しシステムでまとめたらいいんじゃないかと思ったことがきっかけです。Youtuberって自分の特技や趣味を動画にする方が多いと感じました。テレビとは違って構成、演出は自分で考えて好きな事を好きなように作れる。オートバイ、料理など自分のフィールドでぶれないことをベースにやっていこうと思いました。自分の好きな事を追求していきたいです。
― チャンネル名の由来は?
大鶴:皆さんのおかげですみたいな感じで、あとは語呂ですね(笑)。
― 撮影の案出しや編集はどのように進めていますか?
大鶴:マネージャーと話し合いますが、若い目線から「こんなのやったら面白くないですか?」と提案をもらう中で決めることもあります。ただ基本的に僕のリアルな生活に関わってないものはやらないです。これに関しては日本で100番以内には詳しいかなということをやっていこうと思います。基本的にマネージャーと2人で作業して、編集は半々でやります。僕もパソコンは嫌いではないので臨機応変に対応しています。
― 具体的に今後どういった動画を配信していくか教えてください。
大鶴:オートバイに関して言えば、旅の動画ですね。モータースポーツなどもやっていますが、見てくれる人が離れちゃうと思って振り切りすぎたものは避けています。都内でもカメラをつけて首都高を一周するだけでも都会っぽい画が撮れるし、可能性は無限にあると思います。料理と車中泊と絡めた動画もできたらと思います。先日も700馬力のGT-Rを改造して都内を回ったんです。なかなか普段見られるものじゃないので、大人の遊びを撮影することができました。
大鶴:2~30代の時2回番組で南米を横断、縦断してるんです。それで3年ほど前にたまたまYouTubeを見た時に南米を旅してる若い子がいて「これ全部俺が行ったとこじゃん!」って懐かしくなって、面白いなと思ってチャンネル登録しました。
― そこからどのようにしてコラボを?
大鶴:南米の話をしたいと思い、会いたいと連絡を取り実現しました。南米の話でも盛り上がりましたが、テレビとYouTubeの比較の話をしたんです。彼らはほとんどテレビを見ないと言っていて、僕らの世代もだんだんテレビを見なくなっていて、テレビがどこに向かうのかというのが見えてきて面白かったですね。下手したら親子くらいの年の差がありますが勉強になりました。
― ジョーブログさんの運営するバー「READY GO」での対談も盛り上がったとお聞きしています。
大鶴:ジョーさんは1年ほど前、新宿にバーを開かれたんです。インフルエンサー、生配信者、YouTuberが集まってイベントも開催していたり、ステージもあったりするエンターテイメントなバーでした。僕はお酒も好きですが今回は対談という形でお邪魔させて頂きました。次回、ゆっくりとバーにも遊びにいきます。動画撮影は1時間くらい話していました。僕はテレビの行く末はわかっているけど、YouTubeの今後はわからないので、彼らの感覚でYouTubeがどうなっていくのかということを聞きたかったんです。テレビ側が参入してきて、今年から1、2年はすごい勢いでYouTubeが膨らんでいくんじゃないかということを予想していて、彼らは大歓迎だと言っていました。
大鶴:じゅんいちダビッドソンくんはかなりキャンプの動画でアクセスを稼いでいるので話を聞きました。彼のスタイルを真似ているところがあって、僕もYouTuberというより自分の趣味をあげている感覚です。
― ではご自身のYouTubeでの今後の目標は?
大鶴:登録者の数字などはあまり気にしていないけど、同年代の方から「大鶴さん楽しい毎日送っていますね」「人生楽しんでいますね」と言われることが目標です。
大鶴:良いときも悪い時もいろいろあって、20歳で映画デビューして32年間ほかの仕事をせずにこれで食べてこられて、どこまで夢を叶えてきたかはわからないけど、やっぱり“しつこさ”ですね。自分の娘にもよく言うけどしつこいやつが勝つと思います。同年代の俳優とかでやめていく人も多いけど、先輩とかを見ていてもしつこい人が最後は勝ちますね。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
■大鶴義丹(おおつる・ぎたん)プロフィール
生年月日:1968年4月24日
血液型:A型
出身地:東京都
身長:180cm
特技:料理、素潜り、車、釣り、スポーツスキー、モータースポーツ全般
テレビや映画などで俳優として活躍するほか、執筆活動や映画監督もこなす。「スプラッシュ」(1990)で第14回すばる文学賞を受賞。フジテレビ系バラエティ「アウト×デラックス」のレギュラーを務めている。
今回のインタビューではYouTube開設に至った経緯や、今後さまざまな配信を行なっていくチャンネルの展望などを聞いた。
大鶴義丹、YouTube進出のきっかけ語る「趣味を追求したい」
― まずYouTubeをはじめたきっかけを教えてください。大鶴:もともと趣味関係のコラムをたくさんやっていて、乗り物のフリーマガジンやオートバイ雑誌などで20年くらい連載コラムを持っていました。それと立ち飲み屋などのお店を街の歴史と一緒に巡るコラム、車中泊の特集でキャンピングカーについての取材を受けることもあったんです。そうした中、趣味で済まないようになってもう少しシステムでまとめたらいいんじゃないかと思ったことがきっかけです。Youtuberって自分の特技や趣味を動画にする方が多いと感じました。テレビとは違って構成、演出は自分で考えて好きな事を好きなように作れる。オートバイ、料理など自分のフィールドでぶれないことをベースにやっていこうと思いました。自分の好きな事を追求していきたいです。
― チャンネル名の由来は?
大鶴:皆さんのおかげですみたいな感じで、あとは語呂ですね(笑)。
― 撮影の案出しや編集はどのように進めていますか?
大鶴:マネージャーと話し合いますが、若い目線から「こんなのやったら面白くないですか?」と提案をもらう中で決めることもあります。ただ基本的に僕のリアルな生活に関わってないものはやらないです。これに関しては日本で100番以内には詳しいかなということをやっていこうと思います。基本的にマネージャーと2人で作業して、編集は半々でやります。僕もパソコンは嫌いではないので臨機応変に対応しています。
― 具体的に今後どういった動画を配信していくか教えてください。
大鶴:オートバイに関して言えば、旅の動画ですね。モータースポーツなどもやっていますが、見てくれる人が離れちゃうと思って振り切りすぎたものは避けています。都内でもカメラをつけて首都高を一周するだけでも都会っぽい画が撮れるし、可能性は無限にあると思います。料理と車中泊と絡めた動画もできたらと思います。先日も700馬力のGT-Rを改造して都内を回ったんです。なかなか普段見られるものじゃないので、大人の遊びを撮影することができました。
大鶴義丹、ジョーブログとコラボ実現
― 今回、チャンネル登録者数130万人(3月現在)超えのジョーブログさんともコラボしましたが、もともと親交があったのでしょうか?大鶴:2~30代の時2回番組で南米を横断、縦断してるんです。それで3年ほど前にたまたまYouTubeを見た時に南米を旅してる若い子がいて「これ全部俺が行ったとこじゃん!」って懐かしくなって、面白いなと思ってチャンネル登録しました。
― そこからどのようにしてコラボを?
大鶴:南米の話をしたいと思い、会いたいと連絡を取り実現しました。南米の話でも盛り上がりましたが、テレビとYouTubeの比較の話をしたんです。彼らはほとんどテレビを見ないと言っていて、僕らの世代もだんだんテレビを見なくなっていて、テレビがどこに向かうのかというのが見えてきて面白かったですね。下手したら親子くらいの年の差がありますが勉強になりました。
― ジョーブログさんの運営するバー「READY GO」での対談も盛り上がったとお聞きしています。
大鶴:ジョーさんは1年ほど前、新宿にバーを開かれたんです。インフルエンサー、生配信者、YouTuberが集まってイベントも開催していたり、ステージもあったりするエンターテイメントなバーでした。僕はお酒も好きですが今回は対談という形でお邪魔させて頂きました。次回、ゆっくりとバーにも遊びにいきます。動画撮影は1時間くらい話していました。僕はテレビの行く末はわかっているけど、YouTubeの今後はわからないので、彼らの感覚でYouTubeがどうなっていくのかということを聞きたかったんです。テレビ側が参入してきて、今年から1、2年はすごい勢いでYouTubeが膨らんでいくんじゃないかということを予想していて、彼らは大歓迎だと言っていました。
大鶴義丹、YouTubeで目標の芸能人は?
― YouTubeをやっている芸能人の方で注目している方はいらっしゃいますか?大鶴:じゅんいちダビッドソンくんはかなりキャンプの動画でアクセスを稼いでいるので話を聞きました。彼のスタイルを真似ているところがあって、僕もYouTuberというより自分の趣味をあげている感覚です。
― ではご自身のYouTubeでの今後の目標は?
大鶴:登録者の数字などはあまり気にしていないけど、同年代の方から「大鶴さん楽しい毎日送っていますね」「人生楽しんでいますね」と言われることが目標です。
大鶴義丹「しつこい人が最後は勝つ」
― 最後に夢に向かって頑張っている読者に向け、夢を叶える秘訣を教えてください。大鶴:良いときも悪い時もいろいろあって、20歳で映画デビューして32年間ほかの仕事をせずにこれで食べてこられて、どこまで夢を叶えてきたかはわからないけど、やっぱり“しつこさ”ですね。自分の娘にもよく言うけどしつこいやつが勝つと思います。同年代の俳優とかでやめていく人も多いけど、先輩とかを見ていてもしつこい人が最後は勝ちますね。
― ありがとうございました。
(modelpress編集部)
■大鶴義丹(おおつる・ぎたん)プロフィール
生年月日:1968年4月24日
血液型:A型
出身地:東京都
身長:180cm
特技:料理、素潜り、車、釣り、スポーツスキー、モータースポーツ全般
テレビや映画などで俳優として活躍するほか、執筆活動や映画監督もこなす。「スプラッシュ」(1990)で第14回すばる文学賞を受賞。フジテレビ系バラエティ「アウト×デラックス」のレギュラーを務めている。
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