丸山礼、土屋太鳳になる“ものまねメイク”を解説!ファッション&恋愛事情も告白<モデルプレスインタビュー>
2019.03.28 12:00
views
土屋太鳳の顔マネや、 “バイトあるある”など絶妙すぎるネタの数々に加え、オシャレで面白いSNSでも人気を集めるものまね芸人・丸山礼(21)。インタビュー後編ではそんな彼女をさらに深掘り。土屋太鳳になる“変身メイク”、女子ウケ抜群のオシャレ事情、最新の恋愛事情まで…。
話題の土屋太鳳顔マネに迫る
女優・土屋太鳳のものまねが「面白すぎる」と一躍話題になった丸山。その変身ぶりが気になった編集部では、その秘密に迫ることに。― そもそも、なぜ土屋太鳳さんの顔マネをしようと思ったんですか?
丸山:もともと私、父親からの遺伝で、普段は一重なのに二重になれる目なんです。二重にすると盛れるので、二重にして自撮りしたショットをSNSに載せたらそれがたまたまニュースになって(笑)。それを見たファンの方に「土屋太鳳ちゃんに似てる」って言われてやり始めました。
記者が「 すぐ土屋太鳳さんになることはできるんですか?」と興味津々で聞くと「できますよ!」と即答。メイクポーチに入っていたアイテムを使い、その場で「土屋太鳳メイク」をレクチャーしてもらった。
まず、眉下の長さまでの“付け前髪”をオン。「これだけでもだいぶ似るかも。太鳳さんはちょっと前髪が割れるので、そこも表現しています(笑)。アシンメトリーっぽく」
アイメイクの際は、常に“二重の目”をしながら調整していくそう。アイラインはリキッドでかなり太め。目尻はより濃く囲むように。「一重なので、ものまねメイクの時はいつも割とガッツリですね。二重にした時にちょうどいいくらいになるように、二重幅を埋める感じで引きます」
次に、アイブロウペンシルに付いているパフの部分で、涙袋の下にかげを描き、指でぼかしていく。「太鳳さんは涙袋がしっかりあるので、強調します。影があるとないとでは全然違いますね」
アイシャドウはラメ入りのものをアイホールと涙袋に。「ラメ系であればなんでも大丈夫です。今回はゴールドを使いました」
最後にチークを入れて仕上げ!「チークは赤っぽいカラーのものを使っています!」
見ていた編集部一同、「さっきと全然違う!」「土屋さんに似てる!」と感動。ちなみに、普段使っているというメイクポーチはビニール袋。「やっぱり布の袋だと汚れるじゃないですか。これは温泉のアメニティのやつですね。お家ではもう“ガサガサガサッ”ってあさって使ってます(笑)」と笑わせてくれた。
遂に本人と共演!土屋太鳳の反応は?
― 昨年末、日本テレビ系バラエティー番組「ウチのガヤがすみません! 」(毎週火曜よる11時59分~)で土屋さんとついに初対面されましたね。丸山:そうなんです。本人公認になりました!
― 土屋さんの反応はどうでしたか?
丸山:「友達から…あの、聞いてました…!」って言ってくださいました(笑)。私が「太鳳です!」って言ったら「太鳳です!」って、まさかのご本人が寄せてくださって(笑)。とてもありがたかったです。
― その後交流とかはあるのですか?
丸山:実は、太鳳さんのお姉さんとお会いしたんです!ネタのことも「すごい面白い!」って言って下さって、とても良くしていただきました。「シャインマスカットが好きで、お肉が好きで…」とか、太鳳ちゃんの特徴や好物を全部私に教えてくれました(笑)。
丸山礼’s FASHION
Instagramで披露するオシャレなコーディネートや、YouTubeの「1週間コーデ」動画も好評な丸山。この日は最近周りに好評だった私服コーディネートを着てきてもらった。― 今日のファッションポイントを教えて下さい。
丸山:女子ウケが良かったヒョウ柄のパンツがポイントです。これは筧美和子さんのお下がり。いつも「家にいっぱい服があるから取りに来て~」って言われて取りに行くんですが、その中でもお気に入りです。
ただ、一緒にラジオをやっているDr.コパさんには「そんなズボン履いてるから幸せになれないんだ」って言われたんですよ(笑)。風水的に獣柄は良くないらしいです(笑)。でも好きだからよく履いています。
ロンTは、兄が買ったけど着ないというので貰ったもの。靴は、「マルタン・マルジェラ」の足袋ブーツに憧れている人間がテーマです(笑)。
- お買い物はどこでするんですか?
丸山:新宿のルミネエストに行って、地下から3階くらいまで見ますね。めっちゃゆっくり歩きながら、まず店の外からいいのがないか凝視してます(笑)。
あとやっぱりああいうところの店員さんってすごく面白いから、そういうのも見てますね。そこからネタになったりするので。言い方の癖とか、どんどん搾取してます(笑)。
丸山礼’s LOVE
― 過去の恋愛についても動画で結構お話されてますよね。恋愛には積極的なタイプ?丸山:グイグイ行っちゃって引かれるタイプですね(笑)。アクセル全開なんです。ブレーキぶっ壊れてるって友達によく言われます(笑)。
― そういえば、Twitterで俳優の和田正人さんに求婚してましたよね(笑)。
丸山:あぁ(笑)!私、ミュージカルの「テニスの王子様」が小学生の頃から大好きだったんです。たまたまワタナベエンターテインメントに所属することになって、Dボーイズの皆さんの後輩になったんですよね。和田正人さんと一度共演した時に、初対面で「めっちゃ好きなんですけど」って言いました(笑)。当時もう吉木りささんと結婚を前提にお付き合いされてるっていう報道が出ていて、「めっちゃ悔しいんですけど!ニュース見てケータイ放り投げたんですけど!」って本人に言ったらドン引きされましたね(笑)。
でもそのあとに舞台を見に行かせていただいて、「今度うち来なよ」って言われて、大晦日も和田邸に呼んでもらいました。吉木さんと、まーくんの取り合いをするっていうのが恒例の流れです(笑)。吉木さんに「もう、まーくんは私のものだよ!」とか言われるんですよ(笑)。だから「見て下さい吉木さ~ん!」ってまーくんの膝の上乗るとかやってますね。
― すごい積極的!(笑)。告白はすぐできるタイプですか?
丸山:すぐできちゃいます。好きになった人にはすぐ好きと言っちゃうタイプですね。
― ちなみに今、好きな人はいるんですか?
丸山:います!いつもグイグイ行き過ぎるので今は超ブレーキかけてるんですけど…(笑)。
― 恋もお笑いも頑張って下さい!
丸山:ありがとうございます(笑)!
(modelpress編集部)
#土屋太鳳 さんのモノマネ&ユニークなYouTube動画が話題の #丸山礼 さんからモデルプレス読者にメッセージ😍 @_iremaru
— モデルプレス (@modelpress) 2019年3月28日
🔻太鳳さんになる“モノマネメイク”を直伝👀💄https://t.co/Yw9LBsT7MK
🔻幼少期や学生時代の葛藤、デビュー当時の苦悩を語ったインタビューもhttps://t.co/vuXtxhYFRt pic.twitter.com/r9V9x0UXZf
生年月日:1997年4月1日
出 身 地:北海道
身 長:158cm
趣味:カラオケ、人間観察、イケメン発掘、インテリア研究、ファッション研究、SNS 美女、プリン食べ比べ
特技:ものまね、歌、チアダンス(1年)、水泳(9年)
ワタナベコメディースクール卒業。2016年4月より日本テレビ「PON!」に月曜レギュラーとして出演した。声マネは、篠原涼子、滝川クリステル、歌マネはMISIA、吉田美和、顔マネは土屋太鳳、ロバート秋山、木村多江など。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「インタビュー」カテゴリーの最新記事
-
Netflix「ダウンタイム」美人受付役で話題・安田乙葉って?「ノブロックTV」でも注目の女優 役作りの参考は通っている美容クリニック【注目の人物】モデルプレス -
【PR】【元STARTOも所属・BAKUCHU(バクチュー)インタビュー】未経験者から挫折を知る経験者まで――多様な8人が集う新アイドルグループを直撃tips株式会社 -
ふぉ~ゆ~、約30年の“回り道”経て40歳目前でCDデビュー「いつでも花が咲く」4人が語る“夢を叶える秘訣”【モデルプレスインタビュー】モデルプレス -
志田彩良、ヒロイン抜擢に不安も「新たな一面を見せられる」福士蒼汰からの学び&田中樹の“真逆”な印象明かす【「ハイド&シーク」インタビュー】モデルプレス -
なにわ男子・道枝駿佑「俺スカ」から7年、“女装の進化”に本音 圧倒的ビジュアルも現場では「女性陣の輪に入れない」【「M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官」インタビュー】モデルプレス -
BUDDiiS小川史記、EBiDAN旋風で超特急から感じた「地盤の強さ」佐野勇斗主催“タクヤ会”秘話も【インタビュー】モデルプレス -
グラビア人気絶頂→引退→復帰の真相、日沖りほが独占告白 今後のグラビア活動についても語るモデルプレス -
M!LK塩崎太智、下積み時代経て信じる“なんとかなる精神”「卒業しようかなと色々考えたことも」昔からブレない軸にも迫る【「もうパパ!」インタビュー】モデルプレス -
M!LK塩崎太智、ヒロインの“1番の理解者”意識した役作り 共演者に「ビジュいいじゃん」伝えた撮影裏話も【「もうパパ!」インタビュー】モデルプレス













