モデルプレスのインタビューに応じた超特急6号車・ユースケ(C)モデルプレス

<超特急リレーインタビュー vol.6ユースケ>珍回答連発も「自信を持って」元気担当が抜群の存在感

2016.04.02 10:00

7人組メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急が出演しているフジテレビ「めざましどようび」内のインフォマーシャル、WEB動画番組「超特急のふじびじスクール!」がこの春より、地上波でレギュラー放送されることが決定。超特急にとっては地上波初冠番組となる。今回は、地上波初冠番組を記念して7人のリレーインタビューを初回放送日まで毎日お届け。第6回は6号車ユースケ(20)が登場。メンバーのツッコミを交えながら、同番組出演を通しての成長など、パーソナルに迫っていく。

「超特急のふじびじスクール!」とは?

同番組は、超特急が今話題の商品やサービスに関連するミッションに挑戦するといった内容。4月3日より毎週日曜17時25分~17時30分に放送される。(※関東ローカル)

これまで、毎週土曜日に「完全版」がWEB上で公開となり、人気を集めてきたが、4月より地上波番組としてリニューアル。超特急が団長安田先生のもとで話題の商品やサービスについて勉強をするといったスタイルは変わらないが、教室を飛び出し、実際にその企業や商品を体験するためのロケに出る。

超特急(前列左から)カイ、タクヤ、ユースケ(後列左から)コーイチ、リョウガ、ユーキ、タカシ(C)モデルプレス
超特急(前列左から)カイ、タクヤ、ユースケ(後列左から)コーイチ、リョウガ、ユーキ、タカシ(C)モデルプレス
これまでも先生役の安田大サーカスの団長安田とともに、美人教師を招いての授業やそれにまつわるクイズ、そして体を張った企画に挑戦してきた7人。「ふじびじスクール」開始から1年半が経過したが、7人とも確実にバラエティにおける能力を身につけ、磨きをかけてきた。

リレーインタビュー企画第6回は6号車ユースケのインタビューをお届け。珍回答を連発し、いつしかユーキ、タカシとともに“3バカ”と呼ばれるように。また元気担当として、いつも全力で視聴者を楽しませてきた。

ユースケ(C)モデルプレス
ユースケ(C)モデルプレス

3バカでも「自信を持って答えられる」

― 「超特急のふじびじスクール!」(以下、ふじびじ)を通してどのようなことを学びましたか?成長したなと感じることを教えてください。

ユースケ:成長したところでいうとフリップに書く文字が大きくなりました(笑)!字が小さいと読みにくいじゃないですか?それに字が大きいと与える印象も大きくなる。そういったところでも気を配れるようになれましたね。それから大きく字を書くことで、自信を持って答えられるんです。1年半「ふじびじ」をやってきましたが、そういった面でも成長を感じています。

― 「ふじびじ」では“バラエティの洗礼”を受けたこともあったかと思います。バラエティならではの洗礼を受けたと思うことや辛かった企画はありますか?

ユースケ:熱々のこんにゃくを団長さんの口に入れるといった企画では、体を張っている団長さんの姿に感銘を受けました。汁が僕にも飛んで、それですら熱かったので、自分が団長さんの立場だったら…と想像すると恐ろしいです(笑)。

超特急(C)モデルプレス
超特急(C)モデルプレス

新しい制服に苦戦?

― リニューアルに伴い、制服の衣装も新しくなりましたがいかがですか?

ユースケ:ネクタイを結ぶのに時間がかかりそうですね。

リョウガ:そこ(笑)?

ユースケ:ニットでおしゃれなのですが、なかなか結べずに衣装さんに結んでもらいました(笑)。早く結ぶのに慣れて、おしゃれに着こなしたいですね。

― 最後に地上波初冠番組スタートに向けて、意気込みやメッセージをお願いします!

ユースケ:これまでと変わらない「ふじびじ」の良さ、新しい「ふじびじ」の良さがあります。僕達のパフォーマンスとトークをご覧ください!

ユースケ(C)モデルプレス
ユースケ(C)モデルプレス

6号車ユースケ プロフィール

本名:福田佑亮
1995年12月24日生まれの神奈川県出身。元気担当のメインダンサー。イメージカラーは黄色。

超特急(C)モデルプレス
超特急(C)モデルプレス

超特急 プロフィール

コーイチ(1号車)、カイ(2号車)、リョウガ(3号車)、タクヤ(4号車)、ユーキ(5号車)、ユースケ(6号車)、タカシ(7号車)からなるメインダンサー&バックボーカルグループ。多彩なジャンルを織り交ぜたダンスを踊るメインダンサー5人と、甘く伸びやかな歌声でダンサーを支えるバックボーカル2人で構成される7人組。2011年12月25日に結成。2012年6月にインディーズデビューシングル「TRAIN」を発表。その後も立て続けにシングルやアルバムを発表し、2015年12月には国立代々木競技場第一体育館で2daysのワンマンライブを開催し、2万5000人を動員した。3月2日に2016年第1弾シングルとなる「Yell」をリリース。4月3日よりフジテレビにて地上波初冠番組「超特急のふじびじスクール!」がスタート。

超特急のふじびじスクール!

4月3日(日)スタート 毎週日曜17時25分~17時30分放送※関東ローカル

(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】

関連記事

  1. <超特急リレーインタビュー vol.5ユーキ>おバカキャラは「胸を張っていいと思う」「何よりも大きな進歩」
    <超特急リレーインタビュー vol.5ユーキ>おバカキャラは「胸を張っていいと思う」「何よりも大きな進歩」
    モデルプレス
  2. <超特急リレーインタビュー vol.4タクヤ>訪れた心境の変化「右も左もわからないところからのスタート」
    <超特急リレーインタビュー vol.4タクヤ>訪れた心境の変化「右も左もわからないところからのスタート」
    モデルプレス
  3. <超特急リレーインタビュー vol.3リョウガ>控えめリーダーの成長「カメラが怖かった」
    <超特急リレーインタビュー vol.3リョウガ>控えめリーダーの成長「カメラが怖かった」
    モデルプレス
  4. <超特急リレーインタビュー vol.2カイ>トークも面白い知性派!キャラ崩壊の危機も?
    <超特急リレーインタビュー vol.2カイ>トークも面白い知性派!キャラ崩壊の危機も?
    モデルプレス
  5. <超特急リレーインタビュー vol.1コーイチ>イケメンなのに三枚目キャラ?ギャップにきゅん
    <超特急リレーインタビュー vol.1コーイチ>イケメンなのに三枚目キャラ?ギャップにきゅん
    モデルプレス
  6. 超特急、地上波初冠番組が誕生 メンバーコメント到着
    超特急、地上波初冠番組が誕生 メンバーコメント到着
    モデルプレス

「インタビュー」カテゴリーの最新記事

  1. 「グラスハート」ヒロイン・宮崎優が日曜劇場初出演「ずっと目標の1つだった」挫折に揺れる役柄に活きた自身の経験【「GIFT」インタビュー】
    「グラスハート」ヒロイン・宮崎優が日曜劇場初出演「ずっと目標の1つだった」挫折に揺れる役柄に活きた自身の経験【「GIFT」インタビュー】
    モデルプレス
  2. 【M!LK吉田仁人&曽野舜太インタビュー】最近笑顔になったエピソード&可愛さを感じたメンバーの言動…“推しキャラ”と一緒にやりたいことも
    【M!LK吉田仁人&曽野舜太インタビュー】最近笑顔になったエピソード&可愛さを感じたメンバーの言動…“推しキャラ”と一緒にやりたいことも
    モデルプレス
  3. 大久保琉唯&鈴々木響「オオカミ」共演から続く絆「K-1」試合・観戦直後の2人に直撃【インタビュー】
    大久保琉唯&鈴々木響「オオカミ」共演から続く絆「K-1」試合・観戦直後の2人に直撃【インタビュー】
    モデルプレス
  4. 乃木坂46川崎桜「悪い女の子になる」ランジェリー撮影でのテーマ 美スタイル作った食事管理「ストレスを溜めずに絞れた」【「エチュード」インタビュー】
    乃木坂46川崎桜「悪い女の子になる」ランジェリー撮影でのテーマ 美スタイル作った食事管理「ストレスを溜めずに絞れた」【「エチュード」インタビュー】
    モデルプレス
  5. 乃木坂46川崎桜、初センター曲「17分間」オマージュ衣装着て思い出した日々「本当にいっぱいいっぱいだった」アイドル&大学の両立乗り越え得た強さ【「エチュード」インタビュー】
    乃木坂46川崎桜、初センター曲「17分間」オマージュ衣装着て思い出した日々「本当にいっぱいいっぱいだった」アイドル&大学の両立乗り越え得た強さ【「エチュード」インタビュー】
    モデルプレス
  6. Aぇ! group佐野晶哉「風、薫る」“謎の青年”シマケンの魅力とは「見上さんにどういう顔をさせるのかが、僕の一番の仕事」【インタビュー後編】
    Aぇ! group佐野晶哉「風、薫る」“謎の青年”シマケンの魅力とは「見上さんにどういう顔をさせるのかが、僕の一番の仕事」【インタビュー後編】
    モデルプレス
  7. Aぇ! group佐野晶哉「風、薫る」で連続テレビ小説初出演 家族との秘話、正門良規に改めて感じたリスペクト語る【インタビュー前編】
    Aぇ! group佐野晶哉「風、薫る」で連続テレビ小説初出演 家族との秘話、正門良規に改めて感じたリスペクト語る【インタビュー前編】
    モデルプレス
  8. 橘大地、仮面ライダーに憧れ芸能界へ 夢は「日本アカデミー賞」新人俳優賞【モデルプレス読者モデルインタビュー】
    橘大地、仮面ライダーに憧れ芸能界へ 夢は「日本アカデミー賞」新人俳優賞【モデルプレス読者モデルインタビュー】
    モデルプレス
  9. “身長175cmハーフアイドル”ARISA、憧れは中条あやみ 目標は「ランウェイ・雑誌専属モデル」【モデルプレス読者モデルインタビュー】
    “身長175cmハーフアイドル”ARISA、憧れは中条あやみ 目標は「ランウェイ・雑誌専属モデル」【モデルプレス読者モデルインタビュー】
    モデルプレス

あなたにおすすめの記事