秋冬ファッションやスタイルキープについて語ったローラ【モデルプレス】

ローラ、注目の秋冬ファッション&スタイルキープを語る モデルプレスインタビュー

2014.09.23 11:56

モデルのローラが、秋冬に注目してるファッションやスタイルキープ法を語った。

9月6日、さいたまスーパーアリーナにて開催されたファッションフェスタ「第19回 東京ガールズコレクション 2014 AUTUMN/WINTER」(通称:TGC)にトップバッターで出演。笑顔封印のクールなランウェイに、割れんばかりの“ローラコール”が沸き起こった。

― 本日はトップバッターお疲れ様です。とってもカッコ良かったです!

ローラ:東京ガールズコレクションのトップバッターに選んでくれて本当に嬉しかった。でも、みんな「ローラ」ってすごい言うでしょ?私もすっごい手を振りたくなったんだけど、クールなランウェイだったから、それをこらえるのが辛かったの。だから心のなかで「ヤッホー、いい感じ!」ってずっと言ってた。

― きっと観客の皆さんに伝わりましたよ!

ローラ:うん、たぶん伝わったよね!

― ボブヘアにスパンコールが綺羅びやかな衣装で、今日はローラさんのクールな一面がとても際立っている印象です。

ローラ:いつもとは違う新鮮な感じで良かったでしょ。普段、ウィッグもあんまり被らないからね。衣装もカッコイイんだ。3,4キロぐらいあって結構重いけど、歩くと音がするとことか好き。

今年の秋冬ファッションについて

― これから秋冬ファッションの季節となりますが、今年の楽しみは何かありますか?

ローラ:今年は秋冬パンツをグンとモードな感じでいきたいなぁと思ってるの。すごい楽しみ。それにね、ソックスとサンダルを合わせようかな。今までやらなかったことにもトライしたいんだ。あとはロングコートを着たり、大きなハットを被ったりしたい!楽しみ!

クールなトップバッターで登場したローラ
クールなトップバッターで登場したローラ
― ソックス&サンダルのコーデは結構難しそうですけど、オススメの合わせ方を教えて下さい。

ローラ:まず、白ソックスか黒ソックスとかの定番の色でやってみるのがおすすめ!いつもしているスタイリングに、タイツじゃなくて、インソックスでサンダルを合わせるだけってイメージなの。サンダルじゃなくてパンプスもいいと思うよ。

― 秋冬に向けて、もう買い物はされましたか?

ローラ:まだ全然できてないかなー。でもちょっと前に秋物買いに行ったよ。サンダル買ってInstagramにアップしたからみんな見てね。

最近のブームは料理

― 今年の夏はどんな思い出を作りましたか?

ローラ:今年の夏こそバーベキューに行こうといっぱい妄想してたのに、結局行けなかったの。その代わり、お家に早く帰って料理してた。料理をする機会が増えて、オシャレなのを作るようになったんだ。

― どんな料理をつくるんですか?

ローラ:健康的でオーガニックなものが多いかな。

― そうなんですね。ヘルシーな食生活にするために、オススメの料理はありますか?

ローラ:例えば朝ごはんだったら、食パンを1回レンジでチンして、その上にスライスバナナを乗せてきな粉とはちみつをかければ、すっごいオシャレで美味しい朝食が出来ると思う。きな粉も栄養いっぱいでいいと思うよ。

― 今朝も食べてきたんですか?

ローラ:今朝はヨーグルトっちにしちゃった。

― これからの季節、どんなスタイルキープ法に取り組みますか?

ローラ:スポーツに今ハマっているの。ランニングがすごい好きで、今年はランニングの秋にしようと思ってるの。週に3回ぐらい、30分は走るね。

― では最後に、ファンの方にメッセージをお願いします。

ローラ:もうすぐ食欲の秋だね。でも私はスポーティな秋にしちゃうよ。だからみんなも、いっぱい体を動かして、秋冬の服が似合うスタイルを作っちゃおう!

― ありがとうございました。

今回も溢れ出るスマイルで、気持よくインタビューに応じてくれたローラ。ますますと輝きを増す一方で、上下ないフレンドリーな姿勢は相変わらず。オシャレ女子の憧れの的として確かな地位を築きあげるローラだけに、ファッションに対する芯のある考えはさすが一流モデルと感じた。(modelpress編集部)

ローラ プロフィール

1990年3月30日生まれ、東京都出身、身長165cm。モデルとして様々な雑誌の表紙に登場するなどファッションアイコンとして知られてる。さらにモデルの枠に収まらず、バラエティ番組に出演など様々なジャンルで活動をしている。
【Not Sponsored 記事】

関連記事

  1. AAA宇野&伊藤のスーツに男性メンバーの反応は? ツアー通しファンへ伝えたい想い モデルプレスインタビュー
    AAA宇野&伊藤のスーツに男性メンバーの反応は? ツアー通しファンへ伝えたい想い モデルプレスインタビュー
    モデルプレス
  2. 鈴木おさむ氏、“ネオギャル”に感じた日本の可能性 経産省とタッグで見据える未来 モデルプレスインタビュー
    鈴木おさむ氏、“ネオギャル”に感じた日本の可能性 経産省とタッグで見据える未来 モデルプレスインタビュー
    モデルプレス
  3. 桐谷美玲、スタイルキープ&美肌の秘訣を語る モデルプレスインタビュー
    桐谷美玲、スタイルキープ&美肌の秘訣を語る モデルプレスインタビュー
    モデルプレス
  4. AAA西島隆弘&與真司郎、イケメンすぎるスーツ姿に3万人の女子が熱狂
    【PR】AAA西島隆弘&與真司郎、イケメンすぎるスーツ姿に3万人の女子が熱狂
    モデルプレス
  5. Sexy&Cuteなランジェリーで魅せる マギー&なつぅみの魅惑のボディ
    【PR】Sexy&Cuteなランジェリーで魅せる マギー&なつぅみの魅惑のボディ
    モデルプレス
  6. 小森純、益若つばさ、森摩耶らが魅せる 大人のリラックススタイル
    【PR】小森純、益若つばさ、森摩耶らが魅せる 大人のリラックススタイル
    モデルプレス

「インタビュー」カテゴリーの最新記事

  1. 【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.10 小黒直樹】彼女と破局後に食事の誘い急増「順番待ちをしていたかのように」
    【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.10 小黒直樹】彼女と破局後に食事の誘い急増「順番待ちをしていたかのように」
    モデルプレス
  2. 【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.9 高橋かの】「今日好き」とは「全く別の自分かも」クリスマスのモテエピソードも「あえて全員断りました」
    【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.9 高橋かの】「今日好き」とは「全く別の自分かも」クリスマスのモテエピソードも「あえて全員断りました」
    モデルプレス
  3. 超特急リョウガ、リーダーから見たグループの現在地「熱い話をこれからしたい」6年越しのメッセージも【「RYOGA THE CARD 〜Eternal Moment〜」インタビュー】
    超特急リョウガ、リーダーから見たグループの現在地「熱い話をこれからしたい」6年越しのメッセージも【「RYOGA THE CARD 〜Eternal Moment〜」インタビュー】
    モデルプレス
  4. 【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.8 奥雄人】女性のタイプは“ショート&ボブ” 交際相手には「ロングからボブにイメチェンしてもらっていました」
    【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.8 奥雄人】女性のタイプは“ショート&ボブ” 交際相手には「ロングからボブにイメチェンしてもらっていました」
    モデルプレス
  5. “急な美人化”話題の大沢あかね「超マイナスからのスタート」美容に目覚めたきっかけ・実践するホームケア伝授 多忙な中で支えられた夫・劇団ひとりの行動とは
    “急な美人化”話題の大沢あかね「超マイナスからのスタート」美容に目覚めたきっかけ・実践するホームケア伝授 多忙な中で支えられた夫・劇団ひとりの行動とは
    モデルプレス
  6. 【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.7 川瀬もえ】アーティストからの告白は「すごく手が込んでいてすごいなと思いました」過去の恋愛明かす
    【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.7 川瀬もえ】アーティストからの告白は「すごく手が込んでいてすごいなと思いました」過去の恋愛明かす
    モデルプレス
  7. 【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.6 岩城滉太】保育園から高校まで「みんなが僕を好きになることが共通認識」
    【ABEMA恋リア「ラブキン2」インタビューVol.6 岩城滉太】保育園から高校まで「みんなが僕を好きになることが共通認識」
    モデルプレス
  8. 「今日好き」出身・谷田ラナ、新特撮シリーズ「超宇宙刑事ギャバン」でアクション初挑戦 芝居の難しさも実感「今の自分にとって大切な時間」【インタビュー】
    「今日好き」出身・谷田ラナ、新特撮シリーズ「超宇宙刑事ギャバン」でアクション初挑戦 芝居の難しさも実感「今の自分にとって大切な時間」【インタビュー】
    モデルプレス
  9. 【KEY TO LIT猪狩蒼弥「教場」インタビュー】「何をしても勝てない」木村拓哉を前に初めて感じた無力感 “優秀な自分”が打ち砕かれた瞬間
    【KEY TO LIT猪狩蒼弥「教場」インタビュー】「何をしても勝てない」木村拓哉を前に初めて感じた無力感 “優秀な自分”が打ち砕かれた瞬間
    モデルプレス

あなたにおすすめの記事