押切もえ「ずっと好きな人はいます」 結婚の可能性は? モデルプレスインタビュー
2014.07.15 07:00
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モデルの押切もえが、自身の恋愛や結婚について語った。
押切は、ワイキキ中心部のザ・ロイヤル・ハワイアンホテルで開催されたファッションイベント「ハワイアン・メイ!コレクション 2014」に出演。ハワイの海をバックに行われたショーでは、ライトブルーのミニワンピースを着こなし、堂々のウォーキングを披露した。
モデルプレスでは今回、バックステージにてインタビューを実施。イベントで、「ハワイで式を挙げたい」と結婚に意欲的なコメントを残した押切の恋愛観に迫った。
押切:そうですね、でも結婚はどうかな~?そろそろ決めないと、とは思ってますけど、まだ恋愛段階ですね。
― 現在、恋愛中ですか?
押切:ずっと好きな人はいます。依存症ではないですけど、恋をしてないとダメな人なんですよ。たまに仕事しかしていないと思われるんですけどね(笑)。
― プライベートが充実していると、仕事も頑張れますよね。
押切:そう!ちゃんと遊んだり、人と会ったりしないと元気でいられない。仕事に穴を開けることはないけど、プライベートを優先したい派です。モデルとして良い表情でいるためにも、恋愛は楽しんでいます。結婚には結びついてないけど(笑)。
― 結びつきそうですか?
押切:あ~どうでしょうね(笑)?でも、焦りつつ焦らずって感じです。今、色んな事が楽しくなってきちゃってるので。
押切:本はすごく書きたかったんですよね。大層なものではないですけど、モデルのお仕事だけで表現できないことを文章とかラジオの声のお仕事で表現していけたら最高だなって考えてます。
― 様々な分野にチャレンジし続けるバイタリティは、どこからやってくるんでしょう?
押切:タレントさんだと、自分が望んでいるものと違うところと縁があったりするじゃないですか。色んなチャンスをいただけるというか。自分が思ってもなかった仕事でも、しっかりやってみると自分の糧になるし、全部が繋がって自分の個性になると思う。最初からダメって決めないで、受け入れてやってます。
― とても素敵な考え方ですね。
押切:いやいや…(照)。実は私、もともとそういうことに対応出来る方ではなかったんです。でも、やっていくうちに知り合いも増えますし、会えない人と会えたりとか、嬉しい事が連鎖していく。そうやって経験を重ねていくうちに、人生短いし楽しもうと思うようになりました。
― では、最後にファンの方へメッセージをお願いします。
押切:今回はハワイでしたが、日本にいるファンの方にも現地に来て参加してくださったファンの方にも、本当に感謝しています。これからもよろしくお願いします。みんなもハッピーな毎日を過ごしてくださいね。
― ありがとうございました。
飾らない人柄が印象的な押切。仕事に対しても、結婚に対しても、常に前向きな姿勢で語る彼女の言葉には説得力があるが、それは彼女が歩んできた人生が裏付けたもの。「最初からダメって決めつけない」と目を輝かせた押切が、今後どんな話題を届けてくれるのか注目だ。(モデルプレス)
■押切もえ(おしきりもえ)プロフィール
1979年12月29日、千葉県生まれ。高校生の頃よりティーン誌にてモデルとして活動を始める。雑誌「CanCam」の専属モデルを経て、現在は2006年に創刊した姉妹誌「AneCan」の専属モデルを務める。テレビ、ラジオ、イベント出演、コラム執筆など多方面で活躍中。「モデル失格」「心の言葉」「押切もえの恋するソウル完全ガイド」など著書も多数。2013年8月7日には、処女小説「浅き夢見し」(小学館刊)を発売した。
モデルプレスでは今回、バックステージにてインタビューを実施。イベントで、「ハワイで式を挙げたい」と結婚に意欲的なコメントを残した押切の恋愛観に迫った。
「恋をしてないとダメな人」
― イベントでは結婚に意欲的な様子を見せていましたね。押切:そうですね、でも結婚はどうかな~?そろそろ決めないと、とは思ってますけど、まだ恋愛段階ですね。
― 現在、恋愛中ですか?
押切:ずっと好きな人はいます。依存症ではないですけど、恋をしてないとダメな人なんですよ。たまに仕事しかしていないと思われるんですけどね(笑)。
― プライベートが充実していると、仕事も頑張れますよね。
押切:そう!ちゃんと遊んだり、人と会ったりしないと元気でいられない。仕事に穴を開けることはないけど、プライベートを優先したい派です。モデルとして良い表情でいるためにも、恋愛は楽しんでいます。結婚には結びついてないけど(笑)。
― 結びつきそうですか?
押切:あ~どうでしょうね(笑)?でも、焦りつつ焦らずって感じです。今、色んな事が楽しくなってきちゃってるので。
挑戦し続ける押切もえ…「最初からダメって決めない」
― 昨年は小説家デビューもされて、活動の幅がさらに広がりましたよね。押切:本はすごく書きたかったんですよね。大層なものではないですけど、モデルのお仕事だけで表現できないことを文章とかラジオの声のお仕事で表現していけたら最高だなって考えてます。
― 様々な分野にチャレンジし続けるバイタリティは、どこからやってくるんでしょう?
押切:タレントさんだと、自分が望んでいるものと違うところと縁があったりするじゃないですか。色んなチャンスをいただけるというか。自分が思ってもなかった仕事でも、しっかりやってみると自分の糧になるし、全部が繋がって自分の個性になると思う。最初からダメって決めないで、受け入れてやってます。
― とても素敵な考え方ですね。
押切:いやいや…(照)。実は私、もともとそういうことに対応出来る方ではなかったんです。でも、やっていくうちに知り合いも増えますし、会えない人と会えたりとか、嬉しい事が連鎖していく。そうやって経験を重ねていくうちに、人生短いし楽しもうと思うようになりました。
― では、最後にファンの方へメッセージをお願いします。
押切:今回はハワイでしたが、日本にいるファンの方にも現地に来て参加してくださったファンの方にも、本当に感謝しています。これからもよろしくお願いします。みんなもハッピーな毎日を過ごしてくださいね。
― ありがとうございました。
飾らない人柄が印象的な押切。仕事に対しても、結婚に対しても、常に前向きな姿勢で語る彼女の言葉には説得力があるが、それは彼女が歩んできた人生が裏付けたもの。「最初からダメって決めつけない」と目を輝かせた押切が、今後どんな話題を届けてくれるのか注目だ。(モデルプレス)
■押切もえ(おしきりもえ)プロフィール
1979年12月29日、千葉県生まれ。高校生の頃よりティーン誌にてモデルとして活動を始める。雑誌「CanCam」の専属モデルを経て、現在は2006年に創刊した姉妹誌「AneCan」の専属モデルを務める。テレビ、ラジオ、イベント出演、コラム執筆など多方面で活躍中。「モデル失格」「心の言葉」「押切もえの恋するソウル完全ガイド」など著書も多数。2013年8月7日には、処女小説「浅き夢見し」(小学館刊)を発売した。
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