ジャスティン・ビーバー、音楽活動は休止「できる限り早く戻ってくる」

【ジャスティン・ビーバー/モデルプレス=3月26日】うつ病の治療中と報じられているカナダ出身ミュージシャンのジャスティン・ビーバーが、26日(日本時間)にInstagramで長文メッセージを投稿。音楽活動についてファンに思いを伝えた。
ジャスティン・ビーバー(Photo by Getty Images)
ジャスティン・ビーバー(Photo by Getty Images)

ジャスティン・ビーバー、今は「家族と健康」を優先

2017年に世界ツアー『パーパス・ツアー』を途中でキャンセルしてからというもの、音楽界からは遠ざかっていたジャスティン。

今回の投稿では「アルバムを出してほしいという沢山のメッセージを読んだ」と切り出し「僕はティーンの全て、そして20代前半をツアーに捧げた。前回のツアーで、皆も見て分かった思うけれど、僕はハッピーじゃないと気づいたんだ」と吐露。「そんな状況は、僕にとっても、皆にとっても価値がない。みんなは、生き生きとして、エネルギッシュで楽しく明るいコンサートのためにチケットを買ってくれるのに、前回のツアーの終わりで、精神的にそれを提供することはできなかった」と説明した。

さらに「僕は、答え探し求め、ずっと試行錯誤してきた。僕は今、自分が崩壊しないように、結婚生活を維持できるように、なりたい父親になるために、多くの人が同じように抱えている深い問題を、修復することにフォーカスしているんだ」と、活動よりも精神面でのケアに集中していることを明かし「音楽は僕にとってとても重要だけど、最優先なのは家族と健康」とした。

「最高にクールなアルバムでできる限り早く戻ってくるよ」とカムバックを誓ったジャスティンだが、彼の歌声を再び聞けるのはしばらく後になるかもしれない。

ジャスティン・ビーバー、うつ病の治療中と報道

ジャスティン・ビーバー(Photo by Getty Images)
ジャスティン・ビーバー(Photo by Getty Images)
2018年にモデルのヘイリー・ボールドウィンと婚約・結婚したジャスティン。今年に入ってからはうつ病のため治療を受けていることを報じられ、自身でもInstagramにて「ものすごく疎外感を感じて、奇妙な感じがする」と精神状況を明かしていた。(modelpress編集部)

うつ治療中報道のジャスティン・ビーバー、精神状態を告白



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