元SDN48メンバー、今は亡き美人モデル純恋さんとの遺志を継ぎ120万円を被災地へ寄付

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早川沙世の母、純恋さんの母・良子さん、早川沙世
早川沙世の母、純恋さんの母・良子さん、早川沙世
純恋さんと早川沙世をイメージして制作されたアート。(作・元彩香)
純恋さんと早川沙世をイメージして制作されたアート。(作・元彩香)
元SDN48メンバーでモデルの早川沙世が3日、09年に21歳という若さで脳内出血のため亡くなったモデルの純恋さん(本名:石川安里沙)のとの遺志を継いだ東日本大震災復興支援プロジェクト「純恋の虹」の義援金を寄付したことが明らかとなった。 同プロジェクトでは、ボランティアに熱心だった純恋さんの変わりに、少しでも被災者の方々の力になり、元気になってもらいたい。そして、私達はこの日を忘れないで未来へ向かって生きて行く。そんな「祈り」を込め、早川沙世や岩手県奥州市出身の純恋さんの遺族らが設立。純恋さんの3回忌にあたる6月10日から追悼ペンダントの販売を開始していた。

今回、早川沙世らは、仙台市の読売新聞東北総局を訪れ、9月3日までに売られた追悼ペンダント611本分の収益金120万円を寄付。これらは、「読売光と愛の事業団」を通じて被災地に送られる。

純恋さんの母・良子さんは、「大切な人にペンダントを贈ることで絆を感じてもらえたのでは」とコメント。

早川沙世も、「611人みんなの思いが込められた義援金。少しでも被災地の役に立ててほしい」と力強く語った。(モデルプレス)

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