「バオバオ・イッセイミヤケ」 南青山に初の旗艦店
2026.05.08 06:25
提供:繊研plus

イッセイミヤケは、「バオバオ・イッセイミヤケ」の初の旗艦店を東京・南青山にオープンした。「イッセイミヤケ」「オム・プリッセ・イッセイミヤケ」など、同社の旗艦店が並ぶ通り沿いで、もともと「プリーツプリーズ・イッセイミヤケ」があった場所。日本で唯一、バオバオのフルラインナップの店となる。
売り場面積は206平方メートル。バオバオの革新的な物作りを表現するミニマルな空間で、シルバーで統一した。象徴的なのは、中央に配した10メートルを超える巨大なアルミニウムのテーブル。脚の代わりにスケルトンの三角錐(すい)で支えられており、まるで浮遊しているようだ。吉岡徳仁氏が空間デザインを担当した。
広々とした店内をぜいたくに使い、定番の「ルーセント」「プリズム」シリーズなどが壁に沿ってゆったりと並ぶ。オープンを記念して、青山店限定でシルバーのワントーンで表現した「ルーセントエッジ」を扱うほか、牛革のハンドルを使用したバケツ型の「バケット」と惑星をイメージした球体の「プラネット」を復刻販売する。


また、「三角ピースのまだ見ぬ可能性を探る試み」として、クリエイターや専門家らと研究を重ねる場「バオバオ・イッセイミヤケ・ラボ.」も併設した。普段は店内外から見ることはできず、イベントなどで随時オープンする。
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