「ふてほど」新春SP “女性総理”めぐる異例テロップに注目集まる「現実がドラマを追い越した」「制作陣もびっくり」【ネタバレあり】
2026.01.05 12:30
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俳優の阿部サダヲが主演を務めるTBS系スペシャルドラマ「新年早々 不適切にもほどがある! ~真面目な話、しちゃダメですか?~」(よる9時~)が、1月4日に放送された。度々登場した注釈テロップに注目が集まっている。<※ネタバレあり>
阿部サダヲ主演「不適切にもほどがある!」
「不適切にもほどがある!」は、阿部演じる中学校の体育教師で昭和のおじさん・小川市郎が、ひょんなことから1986年から令和の時代へタイムスリップし、令和では“不適切”なコンプライアンス度外視の発言を炸裂させる作品。脚本は宮藤官九郎氏が務め、完全オリジナルストーリーとなっている。連続ドラマの最終回でタイムマシンバスが使えなくなり、昭和に戻った市郎。スペシャルドラマでは、連続ドラマのその後、タイムトンネルで好きな時代に行けるようになった市郎が、娘・純子(河合優実)の未来を変えるため再び立ち上がり、令和だけでなくさらなる未来や過去にもタイムスリップして人々をかき回す様子を描いた。
「ふてほど」に“注釈テロップ”が登場
2026年、報道局へ異動となった渚(仲里依紗)は都議会議員・平じゅん子(江口のりこ)と出会い、その活動を支援することに。物語では、平が2036年に日本初の女性総理へ就任する姿も描かれた。一方、現実世界では2025年10月に高市早苗氏が初の女性総理に就任。この出来事を受け、ドラマ本編では「このドラマは2025年4月に撮影されました」という注釈テロップが度々表示された。
「ふてほど」異例テロップ登場に注目集まる
同作ではこれまでも、未成年飲酒など昭和的な描写の際には注釈が入ることがあったが、今回はそれとは異なる異例のテロップに。視聴者からは「現実がドラマを追い越した」「タイミングが奇跡的すぎる」「4月に撮影してたんだ…!」「制作陣もびっくりしただろうね」など、さまざまな反響が寄せられている。(modelpress編集部)情報:TBS
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