【もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう 第10話】久部、カリスマ演出家からの評価に感無量
2025.12.10 07:00
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俳優の菅田将暉が主演を務めるフジテレビ系水10ドラマ「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(毎週水曜22時~/毎話放送終了後に次回放送をFODでプレミアム先行配信)の第10話が、10日に放送される。
菅田将暉主演「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」
日本中に笑いと感動を届け続ける希代のヒットメーカー・三谷幸喜が、25年ぶりに民放GP帯連ドラの脚本を手がける本作。1984年の渋谷を舞台にした青春群像劇で、三谷の半自伝的要素を含んだ完全オリジナルストーリーである。主演の菅田は、成功を夢見る演劇青年・久部三成を演じる。菅田のほか、二階堂ふみ、神木隆之介、浜辺美波、市原隼人、戸塚純貴、アンミカ、菊地凛子、小池栄子らが出演する。
「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」第10話あらすじ
トラブル続きの中、綱渡りで「冬物語」を上演し終えた夜。ジャズ喫茶「テンペスト」で久部三成(菅田)を待っていたのは、カリスマ演出家・蜷川幸雄(小栗旬)だった。憧れてやまない演出家からの高い評価と熱い演劇論をじかに浴びて、久部は感無量。さらに「とにかく今は、がむしゃらに突き進みなさい」と激励され、震えるほどの感動を味わう。一方、久部が気付かないところで蜷川は、マスター・風呂須太郎(小林薫)とも親しそうに談笑を交わす。
深夜のWS劇場。久部は支配人・浅野大門(野添義弘)と共に、劇場オーナーのジェシー才賀(シルビア・グラブ)と対峙していた。置かれたラジカセからは、逮捕されたトニー(市原隼人)の肉声が流れてきて…。
(modelpress編集部)
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