大河「べらぼう」“アベンジャーズ集結”ラストシーンに反響続々「激アツ」「予想だにしなかった」
2025.11.17 10:47
views
俳優の横浜流星が主演を務めるNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」(総合テレビ、毎週日曜午後8時~/BS・BSP4K、毎週日曜午後6時~/BSP4K、毎週日曜午後0時15分~)の第44話「空飛ぶ源内」が、16日に放送された。ラストシーンに反響が集まっている。<※ネタバレあり>
横浜流星主演大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」
本作は“江戸のメディア王”として時代の寵児になった快男児・“蔦重”こと蔦屋重三郎(横浜)が主人公。森下佳子氏の脚本で、笑いと涙と謎に満ちた“痛快”エンターテインメントドラマを描く。「べらぼう」蔦重(横浜流星)、定信(井上祐貴)から提案受ける
ある日、耕書堂で本を書かせて欲しいと、駿府生まれの重田貞一(井上芳雄)と名乗る男が現れる。貞一から平賀源内(安田顕)が作ったという相良凧を見せられた蔦重は、獄中死したはずの源内がどこかで生きているのではと考え、源内の謎を追い始めた。そんな折、何者かによって蔦重のもとに生前の源内が「死を呼ぶ手袋」について書いた戯作「一人遣傀儡石橋」の原稿が届けられる。蔦重は源内本人が書いたものだと確信し、書き付けに記されていた日時に指定された寺を訪ねた。
そこで蔦重を待っていたのは、松平定信(井上祐貴)、高岳(冨永愛)、長谷川平蔵(中村隼人)、三浦庄司(原田泰造)、柴野栗山(嶋田久作)だった。蔦重に事の起こりとなった「死を呼ぶ手袋」を見せた定信は、すべての黒幕が一橋治済(生田斗真)であったことを説明し、治済に仇を取るべく恨みを持つ者同士で手を組まないかと提案した。
「べらぼう」ラストシーンに反響
源内の生存説から驚きの展開を迎えた同話。蔦重や定信らが一堂に会したラストシーンに注目が集まり、SNS上では「そうきたか!」「予想だにしなかった展開」「アベンジャーズ集結」「敵対関係にあった定信と蔦重が手を組むことになるかも」「激アツ」「ラスボス治済 VS アベンジャーズ!楽しみすぎる」と反響が集まっている。(modelpress編集部)情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
【べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~ 第44話】蔦重、源内が生きているのではと考え始めるモデルプレス -
大河「べらぼう」歌麿(染谷将太)の報われない恋心 蔦重(横浜流星)への決別宣言に「切なすぎる」「究極のラブレター」の声モデルプレス -
【べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~ 第43話】蔦重、歌麿が万次郎と組む話をきき動揺するモデルプレス -
横浜流星、大河「べらぼう」1年半にわたる撮影終了 主要キャスト勢ぞろいの中クランクアップ「自分にとっては財産になりました」モデルプレス -
大河「べらぼう」大物芸人の登場でXトレンド入りの反響「コンビが揃った」「ビックリして声出た」モデルプレス -
【べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~ 第42話】蔦重、ていの懐妊を知る 定信は幕閣内で孤立モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
【冬のなんかさ、春のなんかね 第2話】文菜、ゆきおに同棲を提案されるも即答できずモデルプレス -
【ばけばけ 第79話あらすじ】なみに身請けの話やってくる 申し出た人物とはモデルプレス -
山下智久、池井戸潤原作2026年秋ドラマ「俺たちの箱根駅伝」出演決定 陸上競技部の新監督役にモデルプレス -
羊文学、Netflixシリーズ「九条の大罪」主題歌担当 新アーティスト写真も公開モデルプレス -
【ばけばけ 第78話あらすじ】ヘブン先生日録が好評 トキは英語を披露することにモデルプレス -
戸田恵梨香、ホステスのママ・ホストクラブで豪遊…細木数子の“激烈な人生”演じる映像初公開 追加キャストも発表【地獄に堕ちるわよ】モデルプレス -
岡田将生&染谷将太、4月期新ドラマ「田鎖ブラザーズ」真犯人知らされているのは2人だけ「考察しがいがあるドラマになっている」モデルプレス -
岡田将生、約20年前の出来事を懺悔 染谷将太と初共演の学園ドラマ撮影で「明らかに隣のスタジオの方が…」【田鎖ブラザーズ】モデルプレス -
岡田将生、染谷将太へ熱烈ラブコール「ちょっとズルをして」実現した兄弟役共演の裏側明かす「正規のオファーが来る前に…」【田鎖ブラザーズ】モデルプレス




