冨永愛 とみながあい

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冨永愛のプロフィール

冨永愛(とみながあい)
生年月日 1982年8月1日
出身地 日本・神奈川県相模原市
血液型 B
民族 日本人
身長179cm
スリーサイズ 81 - 61 - 88 cm
股下 / 身長比 92 cm / 51.4 %
靴のサイズ 25.5 cm
備考 身長の実測は180cm以上[3]

■来歴
生い立ち
1982年、神奈川県相模原市で生まれる。相模原市立橋本小学校、相模原市立旭中学校、神奈川県立橋本高等学校卒業。

■モデル
幼少期から背が高く、当時はコンプレックスだった。「背の高さを生かせる仕事をしてみたい」と思い、15歳の時に自ら読者モデルに応募(当時は175cm)。ボン・イマージュに所属し、雑誌『プチセブン』のモデルになる。

17歳の時に高校の制服を着た写真を雑誌『ヴォーグ』に掲載される。その写真を見た海外のファッション関係者に誘われ、本格的に世界で活動を始めた[5]。

2001年にニューヨーク・コレクションでランウェイモデルとしてデビューを果たす。2005年に出産し、半年間の休業を経て、2006年春夏コレクションで復帰した[4]。2007年頃におきた「痩せすぎモデル問題」では、冨永もショーに出演できる数値を満たしておらず、いくつかのショーの出演をキャンセルされた[6]。

2010年3月9日付けの公式ブログでジバンシィのコレクションへの出演を最後にランウェイモデルを引退することを表明した。最後はいくつかのショーに出演する予定であったが、友人であるデザイナーのリカルド・ティッシの為に他の全てのショーをキャンセルし、ジバンシィのみに出演した。引退理由について、活躍できる時期が限られるモデル業界にあって10年間第一線で活躍できたことは誇りであった、しかし、次のステップに進みたいと強く思うようになったと述べた。また、外国人が持つアジア人の概念を壊せるようにと頑張ってきたが、現在多数のアジア人モデルが活躍しているのを見て、その役割は果たせたと語った。ランウェイモデルは引退するが、モデルとしての活動は続ける。また、デザイナーの要請でどこかのコレクションに出演する機会があるかも知れないとも述べた[7]。

■その他
2002年にセレクトショップ『Deep Sweet Easy』をオープンする。また、2010年4月21日には『読売新聞』にて彼女のことが紹介された。

国連WFP 協会(世界食糧計画)顧問、オフィシャルサポーター、MODE for Charity親善大使、子供地球基金顧問などを務める。

■人物
趣味は着物集め、スノーボード。好きな食べ物はラーメンで、料理もよくする。

2004年秋にパリ在留の日本人パティシエと結婚し、2005年3月27日には男児を出産[4]。2009年3月、写真週刊誌に極秘離婚を報じられ本人は報道内容を否定するも[8]、4月20日、同日付で離婚したと自身の公式ブログで報告した。冨永が長男の親権を引き取り、養育も行っている[2]。

■賞歴
・2001年 第45回FEC モデルオブザイヤー
・2003年 第46回FEC 特別賞受賞
・2003年 日本タンナーズ協会レザーニスト賞受賞
・2003年 第32回ベストドレッサー賞受賞
・2004年 Intercoiffure Awards Tokyo 2004 受賞

■ショップ
・Deep Sweet Easy (2002)

■出演
◆CM
・日本コカ・コーラ 爽健美茶(2001年、滝沢沙織・松下奈緒と共演)
・大塚製薬 オロナミンCドリンク
・マクドナルド フィッシュマックディッパー
・キャドバリージャパン クロレッツガム
・カネボウ プロスタイル
・公共広告機構(現:ACジャパン) 地球温暖化防止
・コニカ 撮りっきりコニカ
・特許庁 模倣品撲滅キャンペーン
・ソフィーナ レイシャス
・双日 GRAND RESIDENCE
・資生堂 おもてなしの国から
・キリンビバレッジ トロピカーナソルベ
・カネボウ プロスタイルなど
・マクドナルド (フィッシュマックディッパー)
・キユーピー マヨネーズ(N.Y.篇)
・グラン・レジデンス
・ユニリーバ・ジャパン ラックス スーパーダメージリペア
・MAZDA DEMIO(2007年)

◆テレビ
・ジャスト
・ファッション通信
・情熱大陸 (2002年10月27日)
・徹子の部屋
・木梨サイクル
・ソロモンの王宮
・英語でしゃべらナイト
・グータンヌーボ (2009年6月17日、江角マキコ・SHELLYと共演)
・世界一受けたい授業 スペシャル(2009年6月27日)
・メレンゲの気持ち (2010年3月13日、8月14日)
・田舎に泊まろう! (2010年3月14日、山形県蔵王に向かう)
・たけしのニッポンのミカタ!(2010年7月23日)
・イキだね!わたしの東京時間(2010年9月24日)
・教科書にのせたい!世界のナゾ&神秘現象大解明スペシャル(2010年9月30日)

◆映画
・デビルマン (2004年) - シレーヌ役

◆ラジオ
・HAPPINESS (2010年10月3日 - 、J-WAVE) - ナビゲーター

■脚注・出典
1.ボン・イマージュ. “冨永愛”. 2009年7月4日閲覧。
2.SANSPO.COM. “冨永愛が離婚…できちゃった格差婚から5年”. 2009年7月4日閲覧。
3.2009年6月17日放送回『グータンヌーボ』出演時の発言より。
4.エル・オンライン. “アイ・トミナガ|Ai Tominaga”. 2008年8月9日閲覧。
5.2010年3月13日放送回『メレンゲの気持ち』出演時の発言より
6.2010年7月23日放送回『たけしのニッポンのミカタ!』(テレビ東京)の企画「スタイルなんて関係ない!?」
7.冨永愛 公式ブログ. “The Last Stage”. 2010年3月19日閲覧。
8.MSN産経ニュース. “冨永愛、「土下座」離婚報道 本人はブログで否定”. 2009年7月4日閲覧。
冨永愛を「ウィキペディア」で参照する