多部未華子、約16年ぶり朝ドラ出演決定「風、薫る」ヒロインに影響を及ぼす人物役
2025.10.24 12:06
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女優の多部未華子が、女優の見上愛と上坂樹里がW主演を務める2026年度前期NHK連続テレビ小説「風、薫る」に出演することがわかった。連続テレビ小説への出演は、自身がヒロインを務めた「つばさ」以来となる。
多部未華子「風、薫る」出演決定
多部が演じるのは、“鹿鳴館の華”と呼ばれた、時代を象徴する貴婦人・大山捨松(おおやま・すてまつ)。りん(見上)と直美(上坂)の人生に多大な影響を及ぼす人物である。同作は明治時代を舞台に、トレインドナースと呼ばれる正規の訓練を受けた看護師である大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとして描くバディドラマ。異なる個性を持つ2人のトレインドナースが、様々な困難を乗り越えながら成長し、最強のバディとなって新しい時代を切り開いていく。(modelpress編集部)
多部未華子コメント
・「風、薫る」に出演される意気込みこの度は朝ドラに出演させていただけること、大変うれしく光栄に思います。ヒロインのお2人に影響を与える、とても素敵な役どころであることにとっても緊張しており、今からドキドキしています。スタッフの皆様や役者さんたちの力をお借りしながら素敵な作品の一部になれるよう精一杯努めたいです。見上さんと上坂さん、お二方と明治時代の世界でお会いできること、とても楽しみにしています。そして、心から応援しています。私はただひたすら頑張ります。
・連続テレビ小説 出演歴
朝ドラのヒロインを務めさせていただいたのは…もう16年も前?!と昔のことで驚きを隠せません。当時お世話になったスタッフの方が今回の現場にもいらして、少しでも成長した姿を見せなければとただならぬプレッシャーを視線から感じております。まるでNHKの職員のように毎日毎日スタジオに通う日々は今となっては何にも代えられない経験で、スタッフみんなが家族のように思える宝物のような時間を過ごせたなと今、思い出してもグッときます。
・作品は、看護がテーマのひとつ。看護に関わる仕事との接点や思い出などについて
入院経験はほとんどない私ですが、出産時の看護師さんにはたくさん救われたことを数年経った今も鮮明に覚えています。初めての経験ばかりで戸惑い、全身が痛かったりする中で、ほんの些細な声かけやアドバイスに何度も何度も助けられました。白衣の天使という言葉がありますが、まさにその名の通りだと思います。
【Not Sponsored 記事】
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