二宮和也(C)モデルプレス

二宮和也「VIVANT」での「現場に行きたくないくらい」な裏話明かす

2025.08.18 13:47

二宮和也が17日、自身がパーソナリティを務めるラジオ「BAY STORM」(bayfm/毎週日曜よる10時)に出演。2023年7月期に放送されたTBS系日曜劇場「VIVANT」(読み:ヴィヴァン)の裏話を語った。


二宮和也「VIVANT」では「爆裂噛んだ」

二宮和也(C)モデルプレス
二宮和也(C)モデルプレス
同日の放送で二宮は「僕ね、唯一と言っていいぐらい噛んだとこで言うと『VIVANT』ですね」と台詞を噛んだ作品について明かし、「あれは爆裂噛んだ印象しかなくて。現場に行きたくないくらい」と告白。「声の出し方なのか口の使い方なのか分かんないんだけど、すごいもごもごするんですよ、あの喋り方。俺が勝手にやったんだけど」と自身が演じたノコルの話し方について触れ、「勝手に自分の中で構成していく中で、ベキ(役所広司)としか目を合わさないで話をするという決まりを作っていて、自分の中で。それ以外とは目を合わさず喋っていたの」と話しにくかった原因を分析した。

二宮和也(C)モデルプレス
二宮和也(C)モデルプレス
さらに目を合わさなかったため、どこで誰が話しているか分からなかったという。「あとは声の出し方が…ずっと噛んでいたな。俺なんでそんなことしたんだろう」と回顧。「乃木さん(堺雅人)とかも首元見ているというか、なんとなく見ていないみたいな。それが初めて目が合うみたいなのがすごくドラマティックになるんじゃないかっていうのがあって。ここで見るっていうのを決めて」とこだわりを明かした。

二宮和也(C)モデルプレス
二宮和也(C)モデルプレス
二宮は自分でルールを決めたことにより「それに縛られてめっちゃ噛むっていう」と告白。監督には最初に言っていたと話し「ベキとノコルと乃木の話だから、血が繋がっているとか繋がっていないとか、今までの関係性や絆に対して明確に表現したいし、それ以外はノコルは必要としていないぐらいの距離感でやりたいという話をして」と裏話を語った。

堺雅人主演「VIVANT」

2023年7月から9月にかけて放送された「VIVANT」は、主人公のエリート商社マン・乃木(堺)が別班(国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織)として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)がリーダーを務めるテロ組織・テントに迫っていく物語。阿部寛、松坂桃李、二階堂ふみ、二宮など豪華俳優陣が集結した。

ハイクオリティな映像美に加え、伏線が張り巡らされたストーリーが回を追うごとに話題を呼び、放送直後にその伏線を考察するSNSが飛び交うなど社会現象に。続編が2026年の「日曜劇場」枠にて放送されることが公表されている。(modelpress編集部)

情報:bayfm
【Not Sponsored 記事】

関連リンク

関連ドラマ

  1. VIVANT

    VIVANT

    2023年07月16日(日)スタート

    毎週日曜21:00 / TBS系

    詳しく見る

関連記事

  1. 二宮和也「ブラックペアン」共演者から称賛「台詞を間違えない」
    二宮和也「ブラックペアン」共演者から称賛「台詞を間違えない」
    モデルプレス
  2. 二宮和也「anan」2年ぶりソロ表紙で映画「8番出口」とコラボ 多忙な生活を支える“睡眠”事情も
    二宮和也「anan」2年ぶりソロ表紙で映画「8番出口」とコラボ 多忙な生活を支える“睡眠”事情も
    モデルプレス
  3. 二宮和也「ニノなのに」アルバイト企画に人気俳優登場で衝撃「こんなこと言うのもなんだけど、出なくていいよ」
    二宮和也「ニノなのに」アルバイト企画に人気俳優登場で衝撃「こんなこと言うのもなんだけど、出なくていいよ」
    モデルプレス
  4. 二宮和也「8番出口」は“今まで通りの芝居”「我々の総合力をいかにみなさんに受け止めていただけるか」
    二宮和也「8番出口」は“今まで通りの芝居”「我々の総合力をいかにみなさんに受け止めていただけるか」
    モデルプレス
  5. 二宮和也、約3000人と秘密共有 “歩く男”も登場で観客騒然【8番出口】
    二宮和也、約3000人と秘密共有 “歩く男”も登場で観客騒然【8番出口】
    モデルプレス
  6. 「ニノさん」チーム堂本剛&チームtimeleszら参戦 22日2時間SP・特別企画放送
    「ニノさん」チーム堂本剛&チームtimeleszら参戦 22日2時間SP・特別企画放送
    モデルプレス

「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事

  1. MEGUMI、配信ドラマを初プロデュース ABEMAオリジナル「グラビア」制作決定 藤井道人氏も参画
    MEGUMI、配信ドラマを初プロデュース ABEMAオリジナル「グラビア」制作決定 藤井道人氏も参画
    モデルプレス
  2. 杉咲花主演「冬のなんかさ、春のなんかね」と若葉竜也主演映画「街の上で」の共通点に「熱すぎる」「同じ世界線にいるみたい」の声
    杉咲花主演「冬のなんかさ、春のなんかね」と若葉竜也主演映画「街の上で」の共通点に「熱すぎる」「同じ世界線にいるみたい」の声
    モデルプレス
  3. 【ばけばけ 第90話あらすじ】ヘブン、トキの様子に違和感覚える 松野家に届いた大きな荷物とは
    【ばけばけ 第90話あらすじ】ヘブン、トキの様子に違和感覚える 松野家に届いた大きな荷物とは
    モデルプレス
  4. 細田佳央太、杉咲花の“優しすぎる元カレ”役「冬のなんかさ、春のなんかね」第5話に登場決定
    細田佳央太、杉咲花の“優しすぎる元カレ”役「冬のなんかさ、春のなんかね」第5話に登場決定
    モデルプレス
  5. 市川実日子「ホットスポット」プロデューサー祝福でピース “撮影はMAX10時間”現場のルール明かす【2026年エランドール賞】
    市川実日子「ホットスポット」プロデューサー祝福でピース “撮影はMAX10時間”現場のルール明かす【2026年エランドール賞】
    モデルプレス
  6. 芳根京子「めおと日和」共演者と感動の再会「洋装でドキドキしました」【2026年エランドール賞】
    芳根京子「めおと日和」共演者と感動の再会「洋装でドキドキしました」【2026年エランドール賞】
    モデルプレス
  7. 高石あかりが涙目「夢のような不思議な感覚」朝ドラ「ばけばけ」吉沢亮から絶賛止まらず【2026年エランドール賞】
    高石あかりが涙目「夢のような不思議な感覚」朝ドラ「ばけばけ」吉沢亮から絶賛止まらず【2026年エランドール賞】
    モデルプレス
  8. 竹内涼真、中学時代に待ち受けにしていた女優告白「あんたが」コンビ再会でハグ&ハイタッチ【2026年エランドール賞】
    竹内涼真、中学時代に待ち受けにしていた女優告白「あんたが」コンビ再会でハグ&ハイタッチ【2026年エランドール賞】
    モデルプレス
  9. 岡山天音「ひらやすみ」共演・森七菜が役名で祝福 お互い“褒め合い”「めちゃくちゃファンみたいな」【2026年エランドール賞】
    岡山天音「ひらやすみ」共演・森七菜が役名で祝福 お互い“褒め合い”「めちゃくちゃファンみたいな」【2026年エランドール賞】
    モデルプレス

あなたにおすすめの記事