白洲迅、志尊淳&岸井ゆきののやり取りに嫉妬心?「すでに空気感が出来上がってる」【恋は闇】
2025.04.07 05:00
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俳優の白洲迅が3日、都内で行われたドラマ『恋は闇』制作発表に、志尊淳、岸井ゆきの、森田望智、田中哲司とともに出席。現場の雰囲気について語った。
志尊淳&岸井ゆきのW主演「恋は闇」
志尊と岸井がW主演を務める本作は、『あなたの番です』『真犯人フラグ』の制作スタッフが送る、完全オリジナル脚本の“究極の恋愛ミステリー”。連続殺人鬼かもしれない(?)主人公、週刊誌のフリーライター・設楽浩暉(したら・ひろき)役を志尊、浩暉に強烈に惹かれていくヒロインで、テレビ局の情報番組ディレクター・筒井万琴(つつい・まこと)役を岸井が演じる。白洲迅、志尊淳&岸井ゆきのに嫉妬心?
本作で岸井と初共演する志尊は「岸井さんは僕からしたらお姉さんですし、どう年下としていけばいいのかなみたいな、ちょっと気遣いみたいなところがあった」とコメント。「とても気さくで天真爛漫で、本当にムードメーカーなんですよね。常に現場の雰囲気を明るくしてくれるのが岸井さんなので、今となっては僕が年上っぽい立ち回りといいますか、それでやらせてもらってはいる」と話した。すると岸井は「私、ドラマ頑張りたくて。それでコミュニケーションを取って仲良くしたい、お話したいと思って、真面目に頑張った結果、ちょっと年下味を感じられているのが怖い(笑)」と苦笑。志尊については「すごく大人らしく見えるんですよ。私は演出とかをいただいた時に1回考える時間が必要だったりとかして、一瞬『あっ』って止まっちゃうんですけど、志尊さんは『オッケーです』ってすぐに対応されているのが本当にすごい」と感心した。
また岸井は「すごくいつも大人だなと思っている志尊さんがある時、普通にお話しして、パッて見たら、野球(の素振りを)してて(笑)。その時に、本当は今、すごく大人らしくいるけど、この人もきっと心の中に子どもがいて、その人が今、バットを振っているんだなと思ったら、すっごい安心してホッとしたんです。あの時から私、もうちょっと心を開いてる」と告白。志尊が「僕は『岸井さんが嫌な気持ちにならないようにちゃんとしなきゃ』とずっと保っていたんですけど、本来は結構動きたいタイプではあるんですよ。話していて、こっちを向いていなかったから、1人で“シャドウ野球”っていうんですかね、スイングしたりしていたら、岸井さんと目が合って大爆笑されました」と打ち明けると、岸井は「今でも思い出し笑いできる、すごいお気に入りの出来事です」と語り、志尊は「野球してて良かった(笑)」と微笑んだ。
志尊と岸井のやりとりに、岸井が演じる万琴に思いを寄せる小峰正聖(こみね・まさきよ)役の白洲は「今見て分かると思うんですけど、空気感が出来上がっているから、正聖としてはむかつくんですよね」と正聖としての嫉妬心を燃やす場面も。「始まって間もないと言えば間もないんですけど、すでに空気感が出来上がってるから、ある意味やりやすいです。簡単にムッとできます」と声のトーンを落とし、笑いを誘った。同会見では、ほかにもキャストそれぞれが自信のある「何かを見抜く力」を発表した。(modelpress編集部)
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