【119エマージェンシーコール 第8話】雪の姉・小夏、自宅火災の原因は自分だと告白
2025.03.10 07:00
views
女優の清野菜名が主演を務めるフジテレビ系ドラマ「119エマージェンシーコール」(毎週月曜21時~)の第8話が、10日に放送される。
清野菜名主演「119エマージェンシーコール」
本作は、消防局の通信指令センターを舞台に、1本の電話で命をつなぐ“最前線”に立つ指令管制員(ディスパッチャー)たちの“現実(リアル)”を描く完全オリジナルストーリー。主演・粕原雪役を清野、兼下睦夫役を瀬戸康史が務める。清野、瀬戸のほか、見上愛、一ノ瀬颯、前原滉、酒井大成、三浦獠太、蓮佛美沙子、堀内敬子、遠山俊也、中村ゆり、佐藤浩市らが出演する。
「119エマージェンシーコール」第8話あらすじ
粕原雪(清野菜名)は姉・小夏(蓮佛美沙子)の搬送先の病院に駆けつける。雪、春香(堀内敬子)、銀(遠山俊也)たち家族に、小夏は25年前の自宅火災の原因は自分だったと告白する。一方、司令課ではGPSの不具合が発生していた。箕輪健介(前原滉)が太陽フレアの影響ではないかと口にしたことを皮切りに、新島紗良(見上愛)、与呉心之介(一ノ瀬颯)、上杉昴(酒井大成)らも指令システムへの影響を懸念する。しかし、高千穂一葉(中村ゆり)は断定を危険視し、通報者本人から場所を聴取するという基本を徹底するよう要請。また、雪はこの日から初めて副台につくことに。高千穂が雪の指導に堂島信一(佐藤浩市)を指名したことで、雪は喜びを隠せない。
早速、堂島の指導のもと、副台の雪は男性の通報を受けている兼下睦夫(瀬戸康史)をフォロー。しかし、兼下の受け答えは迅速的確で、雪が補助する間もなかった。しばらく後、現場に向かった救助隊長から連絡が入る。「やっぱりな」とうなずく堂島は、雪のみならず兼下さえも感心する内容を救助隊長に告げた。その後、雪は堂島が“レジェンド”と呼ばれる理由を知り…。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
日曜劇場「GIFT」ラスト一言に衝撃走る 次回予告に現れた人物に「伍鉄ピンチ?」「どうなっちゃうの」の声【ネタバレあり】モデルプレス -
竹内涼真「じゃあ、あんたが作ってみろよ」勝男役経て「自信になりました」VTR登場で感謝伝える【第34回 橋田賞】モデルプレス -
今田美桜「あんぱん」撮影期間振り返り感謝「人生の中でかけがえのない財産」【第34回 橋田賞】モデルプレス -
小芝風花「べらぼう」花魁役で感じた“試練”「感情移入しすぎて」美肩のぞくドレスで圧巻オーラ【第34回 橋田賞】モデルプレス -
【来週の風、薫る あらすじ】病院実習がスタート りん・直美は外科に配属されるモデルプレス -
【10回切って倒れない木はない 第5話】拓人、ミンソクに宣戦布告 隠してきた本音明かすモデルプレス -
【豊臣兄弟! 第18話】小一郎、半兵衛の助言受け家臣の選抜試験行うモデルプレス -
【GIFT 第5話】人香、父親の事故相手・圭二郎にすべてを打ち明けるモデルプレス -
人気BL「君は夏のなか」初の映像化 W主演キャストのティザービジュアル公開モデルプレス



