二宮和也「イクサガミ」出演は自ら懇願 岡田准一が明かす「現場でみた彼は天才でした」
2025.02.04 16:17
views
俳優の岡田准一が2月4日、自身のX(旧Twitter)を更新。主演・プロデューサー・アクションプランナーを務めるNetflixシリーズ「イクサガミ」(2025年11月配信)に出演する嵐の二宮和也について言及した。
岡田准一、二宮和也は「天才でした」
本作で初のプロデューサーも務める岡田。共演者には清原果耶、東出昌大、染谷将太、山田孝之、玉木宏、吉岡里帆ら豪華俳優陣が名を連ねており、同日キャスト14人が解禁された。そのうちの1人が槐役として出演する二宮。本作への出演について「最初にお声をかけて頂いた時、『岡田准一プロデューサー!?』と思わず声が出たのを覚えております。時代モノ+岡田准一…。かなり激しいアクションが要求されるのでは?と二の足を踏んでいたら岡田プロデューサーから『大丈夫。お前は戦わない。喋ってて』と言われスッと現場に向かう事が出来ました(笑)」とコメントを寄せていた。
これを受け、岡田は「P目線だと力ある素晴らしい俳優さん達に感動しっぱなしでした」としみじみと感想をつづった上で「ちなみにニノはああコメントしてますが、僕からのオファーではなく、彼から出たいと言って来ました、狙いは藤井(道人)監督とお仕事したい!です」と二宮のコメントに触れ、キャスティング秘話を告白。一方で「ただ、現場でみた彼は天才でした」と称賛している。
動き出しました「イクサガミ」
— 岡田准一 / JUNICHI OKADA / AISTON (@J_OKADA_AISTON) 2025年2月4日
P目線だと力ある素晴らしい俳優さん達に感動しっぱなしでした。
ちなみにニノはああコメントしてますが、
僕からのオファーではなく、
彼から出たいと言って来ました、
狙いは藤井監督とお仕事したい!です。
ただ、現場でみた彼は天才でした。 https://t.co/sszT14USh0
Netflixシリーズ「イクサガミ」
原作は、時代小説家・今村翔吾が武士の時代の終焉を迎えた明治を舞台に描き、“最高のエンタメ時代小説”とも各界から称される同名小説「イクサガミ」シリーズ。時は明治11年、深夜の京都・天龍寺。莫大な賞金を得る機会を与えられた腕に覚えのある志士たち292人がこの地に群がった。告げられたのは、各自に配られた木札を奪い合い、東京に辿り着いたものに賞金が与えられるゲームのルール。主人公・嵯峨愁二郎(岡田)は、妻と子を病から救うためゲームへの参加を決意するのだった。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
【ブラッサム 第7話あらすじ】珠&忍(木竜麻生)ら、同人誌「黎明」完成 同級生の間で評判呼ぶモデルプレス -
Snow Man岩本照主演ドラマ「真田十勇士」場面写真・あらすじ初解禁 衣裳展示も決定モデルプレス -
「メリーベリーラブ」チ・チャンウクが語る今田美桜の魅力「リアクションがとてもかわいらしくて」日本での撮影秘話語る【15の質問】モデルプレス -
本木雅弘の息子・UTA、初の民放ドラマ出演に感慨 無邪気な願いに共演者「かわいい!」【赤灯えれじい】モデルプレス -
鳴海唯、黒崎煌代に胃薬差し入れ 黒崎本人が理由明かす「トンカツとうどんとドーナツがあって」【赤灯えれじい】モデルプレス -
「VIVANT」核融合学者・エリシャの娘の正体めぐり考察白熱「そっくり」「ここで繋がってくるのか」第1話の一言にも注目【ネタバレあり】モデルプレス -
「VIVANT」初登場キャラの“声”に注目集まる「聞き覚えありすぎ」反響殺到で“アナゴさん”トレンド入り【ネタバレあり】モデルプレス -
「VIVANT」西垣匠がサプライズ登場 エリート部隊“特殊作戦群”隊員役でシンシー返り討ちにモデルプレス -
「VIVANT」冒頭に“暴力表現”異例テロップ表示「怖すぎる」「これまで以上ってこと?」視聴者震撼モデルプレス

