「家政夫のミタゾノ」“城島茂にそっくり”謎の歌い手登場 ミタゾノ史上初のミュージカル回に
2025.02.04 06:00
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TOKIOの松岡昌宏が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ「家政夫のミタゾノ」第7シーズン(毎週火曜よる9時~)の第4話が、2月4日に放送。城島茂にそっくりな“謎の歌い手”島 茂子が登場する。
「家政夫のミタゾノ」第3話では“絶妙な化学反応”が話題
女装した大柄な家政夫・三田園 薫(通称:ミタゾノさん)が、派遣された家庭・家族の内情を覗き見し、そこに巣食う“根深い汚れ”までもスッキリと落としていく、痛快“覗き見”ヒューマンドラマシリーズ『家政夫のミタゾノ』。2016年の放送スタート以来、幅広い世代から絶大な支持を得ながら、同局の【家政夫(婦)ドラマ】の系譜に新たなページを刻み込み続けている同作も今回で第7シーズンに突入した。前週放送の第3話では、初登場となる竹中直人が【ミタゾノワールド】で大暴れ。ミタゾノさん×竹中直人の“クセが強すぎる2人”が絶妙な化学反応を起こし、SNSも大いに盛り上がった。
第4話は“ミタゾノ史上初”ミュージカル回
そして第4話は、ミタゾノ史上初の【ミュージカル回】。ミュージカルスターを目指す坂口(加藤諒)は、お金のために“敏腕家庭教師”のフリをして健康グッズ会社社長の工藤(神保悟志)宅にやってきた。そこには家政夫として派遣されてきたミタゾノさんと光(伊野尾慧)も居合わせ、ミュージカルスター志望の光と坂口が相まみえることに。しかし工藤は“まっとうな夢”を持つことを子供たちに強要。「娘の理奈(田中珠里)は弁護士に、息子の翔太(番家天嵩)は自分の跡を継いで次期社長になるという立派な夢がある」と、坂口たちに聞かせる。なんとか工藤と妻の綾子(濱田めぐみ)に偽物であることを見破られずにやり過ごす坂口だが、ついにその嘘もバレてしまうときが。夕食の席で、歌手や役者などの夢を語る人たちを「軽蔑モノだ」と言い放った工藤に、とうとう坂口は…。
「ミュージカルスターになりたい」。夢を追う若者たちの“熱き思い”が詰まった【ミュージカル・家政夫のミタゾノ】。加藤諒演じる坂口のみならず、伊野尾演じる光も輝きを放つ第4話となる。さらに第4話には、あの謎の歌い手・島 茂子も久々に登場?いったいどこのシーンに登場するのか。
噂のデュエット主題歌、3月4日配信リリース決定
また、1話放送後に話題となった「家政夫のミタゾノ」の主題歌、島 茂子&光「clock」の配信リリースも決定。謎の歌い手、島 茂子7年ぶりの新曲は、むすび家政婦事務所の村田光(伊野尾)との初デュエット。「作詞:島 茂子・作曲:国 太子」を迎え、爽やかで疾走感ある楽曲が誕生した。(modelpress編集部)
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