「海に眠るダイヤモンド」“サワダージ”澤田(酒向芳)活躍で再注目 正体に考察飛び交う「逆に怪しい」「もしかして…?」
2024.12.16 12:20
views
俳優の神木隆之介が主演を務めるTBS系日曜劇場ドラマ「海に眠るダイヤモンド」(毎週日曜よる9時~)の第8話が、15日に放送された。酒向芳演じる澤田に注目が集まっている。<※ネタバレあり>
神木隆之介主演「海に眠るダイヤモンド」
本作は、1955年からの石炭産業で躍進した長崎県・端島と、現代の東京を舞台にした70年にわたる愛と友情、そして家族の壮大な物語。同時に、現代の“一見して何でもあるけれど若者が夢を持てない時代”を描き、過去から現代に通じる希望を見つけだす、時代を超えたヒューマンラブエンターテインメントとなる。澤田(酒向芳)に注目集まる
1964年。爆発事故を食い止められず廃鉱し4ヶ月が経った端島では、鉱員たちの多くが島を去り、残った者たちも希望を失いかけていた。一方、現代パートでは、現代の朝子(杉咲花)こといづみ(宮本信子)が息子・和馬(尾美としのり)の勧めで認知症のテストを受けていた。しかし、いづみに認知症の症状は無く、いづみの秘書・澤田は、和馬が何か企んでいるのではないかとこっそり目をつけていた。そこで澤田は、ホスト・玲央(神木)に協力をお願い。和馬は玲央に連れられキャバクラに来ると、澤田の追い込みにより、和馬が姉・鹿乃子(美保純)と鹿乃子の夫・雅彦(宮崎吐夢)の企みで、いづみの認知症をでっちあげて代表取締役から解任しようとしていたことが判明。真相を知ったいづみは、社長を辞めようとする。
そんないづみに、澤田は「私は、何もできないなんて思いたくないし、そうありたくないです」と熱を見せると、玲央は「サワダージ(澤田の愛称)、ワンチャン鉄平になれるかも」と口にするのだった。
澤田の活躍に視聴者からは「サワダージかっこいい」「めちゃくちゃ活躍してる」と反響が寄せられる一方、「サワダージ本当に何者なんだ?」「急な活躍が逆に怪しい」「もしかして本当に鉄平説?」「ただの優秀な秘書で終わる可能性も…」など改めて澤田の正体に注目が集まり、考察が飛び交っている。(modelpress編集部)
情報:TBS
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
「海に眠るダイヤモンド」朝子(杉咲花)の結婚相手・初回冒頭の繋がり…2つの真実判明に衝撃の声「悲しすぎる」「頭が追いつかない」モデルプレス -
「海に眠るダイヤモンド」最終回の“鍵を握るゲスト”解禁 滝藤賢一&麻生祐未の出演決定モデルプレス -
【海に眠るダイヤモンド 第8話】鉄平、端島復活のため奮闘 朝子と長崎デートへモデルプレス -
野木亜紀子氏「海に眠るダイヤモンド」8話の展開に言及 澤田(酒向芳)と「アンナチュラル」木林(竜星涼)の共通点も指摘モデルプレス -
「海に眠るダイヤモンド」次回予告に一瞬登場した謎の人物は誰?「もしかして…」「現代の鉄平説」と予想合戦白熱モデルプレス -
「海に眠るダイヤモンド」鉄平(神木隆之介)の行動から繋がる“悲劇”「鬼の脚本」「あまりにも残酷」と視聴者悲鳴モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
杉咲花「冬のなんかさ、春のなんかね」涙と笑顔のクランクアップ 監督・今泉力哉も絶賛【コメント】モデルプレス -
「リブート」最終回目前で相関図に変化 “裏切り”発覚も「まだ何かある?」「気になりすぎる」と注目集まる【ネタバレあり】モデルプレス -
朝ドラ「ばけばけ」ヘブン(トミー・バストウ)の最期に悲しみの声 2つの異例演出にも「感動が残る」「余韻がすごい」と反響【ネタバレあり】モデルプレス -
【ばけばけ 第123話あらすじ】ヘブンが亡くなる イライザがトキに怒りつぶけた理由とはモデルプレス -
庄司浩平、ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」出演決定 白洲迅を支える“考えすぎ弟系後輩”にモデルプレス -
ムロツヨシ、若頭役オファー3回ためらう「『いや、さすがに』を3回くらい言いました」【九条の大罪】モデルプレス -
朝ドラ「ばけばけ」丈(杉田雷麟)の持ち道具に兄・友一(吉沢亮)の形見「ずっと一緒なんだ」「泣ける」の声 衣装姿のオフショットも話題モデルプレス -
SixTONES松村北斗「嫉妬が止まらないような憧れの方」芝居に圧倒された俳優明かす【九条の大罪】モデルプレス -
柳楽優弥、SixTONES松村北斗への愛溢れる「人柄も含めて大好き」撮影前に2人でやっていたこと明かす【九条の大罪】モデルプレス



