「海に眠るダイヤモンド」サブタイトルに隠された“2つの意味”「対になってる」「震えた」と反響
2024.12.08 22:24
views
俳優の神木隆之介が主演を務めるTBS系日曜劇場ドラマ『海に眠るダイヤモンド』(毎週日曜よる9時~)の第7話が、8日に放送された。サブタイトルに注目が集まっている。<※ネタバレあり>
神木隆之介主演「海に眠るダイヤモンド」
本作は、1955年からの石炭産業で躍進した長崎県・端島と、現代の東京を舞台にした70年にわたる愛と友情、そして家族の壮大な物語。同時に、現代の“一見して何でもあるけれど若者が夢を持てない時代”を描き、過去から現代に通じる希望を見つけだす、時代を超えたヒューマンラブエンターテインメントとなる。「海に眠るダイヤモンド」サブタイトルに注目集まる
ある日、鉱山の坑内では、ガス爆発による火災が発生。端島最大の危機に、鷹羽鉱業の職員・鉄平(神木)や鉄平の兄・進平(斎藤工)らも立ち向かい、消火作業を進めていく。しかし、水では火がおさまらないことから、火元を封鎖して酸素を止める密閉消火を行うことに。進平も封じ込めに参加し、完了したかと思われた矢先で密閉が破れてしまった。この事態を受け、炭鉱長の辰雄(沢村一樹)の判断もと、炭鉱深部の水没放棄が決定。苦渋の決断となった中、島全体にアナウンスすると島の人々からはブーイングが起こる。しかし、辰雄は「本当の財産はここで生きている働いている皆さんです。石炭が採れなくても端島が終わっても命には変えられない。これ以上甚大な事故を起こすわけにはいかない」と人々の命を優先したことを明かした上で「皆さんが生きている限りこの島の灯火は消えません」と力強く伝えるのだった。
第7話のサブタイトルは「消えない火」。これは“火災”と“島の灯火”のダブルミーニングとなっていたことが明らかとなり、ネット上では「消えない火って絶望の意味だけだと思ってたけど、島の人々のこともかかってて希望の意味にも気付かされた」「火災と灯火で対になってる」「秀逸」「苦しすぎる」といった声が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:TBS
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
「海に眠るダイヤモンド」壮絶ラストに視聴者唖然「きつすぎる」「言葉が出ない」モデルプレス -
新井順子P「海に眠るダイヤモンド」第7話は「最も撮影に苦労した」今後の端島を左右する展開へ【放送直前コメント】モデルプレス -
【海に眠るダイヤモンド 第7話】“端島最大の危機”坑内火災が発生 鉄平たちの運命は?モデルプレス -
King Gnu常田大希「海に眠るダイヤモンド」主題歌タイトルは直前変更 楽曲制作の裏話明かすモデルプレス -
<終了>2024年秋、最も好きなドラマ主題歌・挿入歌は?【モデルプレス国民的推しランキング】モデルプレス -
「海に眠るダイヤモンド」いづみ(宮本信子)、朝子(杉咲花)に繋がる“仕草”が話題 初回ワンシーンに注目集まる「芸が細かい」「すごい発見」モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
なにわ男子・道枝駿佑主演ドラマ、主人公の運命握る新キャスト解禁 特報・キービジュアルも一挙公開【M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官】モデルプレス -
「ラストノート」葵(内田有紀)&澄晴(寺西拓人)、それぞれ“予想外の相手”と再会 2組の動き重なる不穏ラストに「怖すぎる展開」「普通じゃない」【ネタバレあり】モデルプレス -
「ラストノート」澄晴(寺西拓人)、眞澄(佐々木蔵之介)の壮絶過去明らかに 歪んだ親子関係の真相に「想像以上に重かった」「理不尽すぎる」【ネタバレあり】モデルプレス -
蒼井優&中島歩「Tシャツが乾くまで」初回話題シーンは様々な温度感で撮影「ものすごく面白い地図をもらっている感じ」モデルプレス -
松山ケンイチ&夏帆、“異例”イベント途中退席も拍手で見送られる 中島歩驚き「こんなイベントあります?」【Tシャツが乾くまで】モデルプレス -
松山ケンイチ「Tシャツが乾くまで」面白さ保証「視聴者の方々がある意味で試される」モデルプレス -
橋本環奈×チェ・ジョンヒョプ「バカンスの法則」新キャスト4人解禁 実力派キャスト集結モデルプレス -
「Tシャツが乾くまで」初回話題シーンの脚本公開で反響相次ぐ「貴重すぎる」「俳優さんの凄さがわかる」モデルプレス -
【ラストノート 第2話あらすじ】葵(内田有紀)&澄晴(寺西拓人)、互いの思惑渦巻く最後のデートモデルプレス



