二宮和也「VIVANT」プロデューサーに出演直訴していた 共演熱望の俳優告白「夢の一つにあった」
2024.03.20 13:37
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嵐の二宮和也が、19日放送の日本テレビ系『午前0時の森』(月曜・火曜よる11時59分〜)に出演。ドラマ「VIVANT」(TBS系/2023年)の裏話を語った。
二宮和也「VIVANT」出演時の役割とは
「VIVANT」第1話のラストシーンでのサプライズ出演が話題を呼んだ二宮。俳優業に関しては「合ってると思います」ときっぱり。俳優業は「何をするかも明確だし、呼ばれてる理由みたいなものも、いい意味でも変な意味でもなく、本業の人じゃない形で呼ばれてたんで。自分が出来ることはなんだろう」と考えながら演じていたと語った。「お芝居もそうだし、作品性の質をあげるのもそうだけど。その先にある番宣とか」と、演じること以外でも自身の役割があるとし「それこそ、この間『VIVANT』とかやってたけど、『誰番宣する?俺だろ!』みたいな」と出演者を見渡して役割を把握している事もあると口にした。
二宮和也「VIVANT」出演のきっかけとは
また「VIVANT」出演について二宮は「役所(広司)さんと同じ画角に映るっていうのが夢の一つにあった」と俳優の役所広司との共演を熱望していたことを告白。そのことをずっと口にしていたという。ある時「噂で、堺(雅人)さんと、阿部(寛)さんと、役所さんが日曜劇場やるらしい」と聞きつけた二宮は「すぐ、プロデューサーの人に『何かあったらちょっとでも出たいから本当お願いします』って言って」と出演を直訴したと明かした。思わぬ裏話に、MCを務めるオードリー・若林正恭と水卜麻美アナは「すごい!」と感動。若林から「なんでそれしゃべってんすか?」と突っ込まれる場面もあった。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
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