安達祐実、本格恋ドラ初挑戦に照れ キスシーン急遽追加にも堂々対応<愛してるって、言いたい>
2024.03.11 13:37
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女優の安達祐実が11日、都内で開催されたFODオリジナルドラマ『愛してるって、言いたい』完成発表会に俳優の櫻井海音、吉沢悠、小池徹平とともに出席。本格恋愛ドラマ初挑戦となる思いや、撮影裏話を語った。
安達祐実“40代”で本格恋愛ドラマ初挑戦「恥ずかしくて照れました」
北海道・札幌が舞台の本作は、病院薬剤師として働く39歳独身の主人公・上田樹(安達)、樹の家に転がり込んでくる区役所年金課勤務の年下で夢を追い続けるバンドマン・松重瑛斗(櫻井)、樹と長年付き合いながら他に婚約者を持つ同じ病院の医師・沢田真和(吉沢)、樹の勤める病院の薬剤部に出入りするやさしさと愛を与えてくれる製薬会社MRの佐藤航平(小池)が織りなす大人のラブストーリーを描く。安達は「本格恋愛ドラマを初めてやらせていただくということで、ちょっとドキドキしていますが、皆さんに楽しんでいただける作品は作れたと思っていますので、是非見ていただければと思います」と笑顔を見せた。
さらに「実際、私も40代ですから(笑)。40代で初めてこんなにがっつり恋愛ドラマをやらせてもらうことになるとは思っていなかったので、最初はやっぱり恥ずかしくて照れましたけど(笑)。監督からも『照れてる顔と戸惑っている顔って違うから』ってよく言われていたんですけど、どうしても照れちゃって(笑)。でも、久しぶりに恋愛のドキドキ感を役の上で味わわせていただいて…1つちょっと若返ったような気がしました(笑)」と明かして会場を沸かせた。
安達祐実、吉沢悠のキスシーンで女優魂見せる
吉沢とのキスシーンについて、安達は「本を読んでいる段階では、これは現実的には難しくない?っていう感じだったんですけど、シャワーのシーンも濡れた吉沢さんが色っぽいですから」と絶賛し、吉沢は「あれは大変で。(モニターの写真を見ながら)右手が付いているじゃないですか。実は震えているんですよ。あの体勢のままいなきゃいけないので。それを感じさせないように。震えをどこで止めればいいんだみたいな、そういうせめぎあいが自分の中にありましたね(笑)」と明かした。吉沢によると、安達はキスシーンが当日に追加されても動じなかったそうで「安達さんの方が『大丈夫でーす』みたいな感じだったので、僕がどぎまぎしちゃいました(笑)」と振り返り、安達は「作品の流れの中で必要なければあれですけど、必要なものであれば、なんでもできます(笑)」と女優魂を垣間見せていた。
安達祐実、自身の役のもどかしさを紹介
役柄について安達は「思っていること、感じていることとかを、なかなかそのまま伝えたり、そういうことができなくて。もう大人ですし仕事も順調なんだけど、もう若くもない年齢っていうのが、余計に素直に気持ちを表現することに抵抗を与えているっていうか、そういう部分もあって」と紹介。「でも本当は、気持ちをちゃんと相手に伝えたり、素直な自分を見せたほうが絶対にうまくいくんだろうなって思う部分もあるんですけど。そのもどかしさ、心が大人になってしまっているもどかしさみたいなものがずっとあって。『もう!言っちゃいなよ!』みたいな気持ちになるところもあります(笑)」と語った。また「今回は3人の男性の間で揺れ動いている役なので、それぞれの男性にそれぞれの魅力があって。どの人に思いを寄せるかっていうのは、見ている方たちも自分の好みで推しを決めてもらえたりすると思うので。楽しんでもらえるかなって思っています」と笑顔を見せた。
安達祐実、櫻井海音にときめいたシーンとは
櫻井は「ギタリストなんですけど、バンド活動を続けるために区役所でも働いているという青年でして。ひょんなことから安達さん演じる樹さんの家に間借りさせていただき、そこから一緒に暮らしていくんですけれども、その中で瑛斗の成長だったり、樹さんとどういう風に、果たして恋愛に発展するのかしないのかという、そういうところでございますね」と見どころを紹介。安達は櫻井との共演でときめいたそうで「ライブシーンの撮影のときに、目が合うっていうシチュエーションがあったので。『ああ、アーティストの彼女ってこんな気分なのかな』と思いながら(笑)。自分だけ特別な視線を向けられるドキドキを味わえて楽しかったですね」と述懐した。
櫻井は「『匂わせ』みたいな感じですよね。絶対に実際にやっているバンドマンいると思いますよ(笑)」「僕もバンドを元々やっていて、ドラムを叩いていたので。その時にメンバーの楽器を借りてギターを弾いていたりすると『似合わないね』って。『お前ギター似合わないよ』って言われていたので。安達さんからそういう風にキラキラして見えていたなら、すごく嬉しいなと思っていたんです」と照れ笑い。安達は「かっこよかったです」「ミュージシャンなんだなって思いました」と笑顔を見せた。
ロケ先でハプニング「人のコートを着て撮っています」
安達が撮影で着用するはずだった白いコートが、撮影地から離れたホテルに忘れられてしまったハプニングもあったそうで「観光地だったので観光客の方がたくさんいらっしゃって。そこにいた外国の観光客の方に『ちょっとその白いコートを貸していただけませんか』って言って、観光客の方のコートをお借りして撮影しました(笑)。なかなかのいいシーンで、人のコートを着て撮っています」とまさかのエピソードを告白。「白いコートを着た観光客の方がいる中から、監督が一番イメージに近いものを選んで、その方にお願いして着させていただきました。外国の方だったので『そんなことってあるのね。面白い。楽しいわね』みたいな感じで貸してくださったので(笑)。すごく助かりました」と明かしていた。(modelpress編集部)
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