(上段左から)山内圭哉、石橋静河、奥田瑛二(下段左から)千葉哲也、味方良介(C)テレビ朝日

高橋一生主演「ブラック・ジャック」第1弾キャスト発表 石橋静河がライバルのキリコ役

2024.02.29 06:30

俳優の高橋一生が主演を務める2024年放送予定のテレビ朝日ドラマプレミアム『ブラック・ジャック』の第1弾キャストが発表され、女優の石橋静河らが出演することがわかった。


高橋一生主演「ブラック・ジャック」

法外な治療費と引き換えに、どんな手術も成功させる無免許の天才外科医ブラック・ジャックの活躍を描きながら、“医療の在り方”や“人の生き方”に深いメスを入れてきた手塚治虫の名作医療漫画『ブラック・ジャック』。

連載開始50周年記念を迎えた本作が、高橋主演で24年ぶりにテレビドラマ化。コロナ禍を経て医療の在り方がふたたび問われる今、原作から厳選した有名エピソードを凝縮し、その真髄をぐっと掘り下げていく。

昨年12月に、高橋がブラック・ジャックを演じること、さらに監督・城定秀夫、脚本・森下佳子、ビジュアルコンセプト/人物デザイン監修/衣裳デザイン・柘植伊佐夫、錚々たる鬼才クリエイターたちも参戦することが明かされるや、反響を呼んだ本作。今回は原作の人気キャラクター、ブラック・ジャックのライバルであるドクター・キリコもいよいよ降臨する。

石橋静河、“ブラック・ジャックの宿命的ライバル”キリコを熱演

もはや“死”のみでしか救われようがない患者のため、揺るぎない使命感を胸に、日本では非合法とされている“安楽死”を秘密裏に請け負う医師・キリコ。“生”を与えることで患者を救おうとするブラック・ジャックとは正反対の理念を持つがゆえに、常に対立する宿命的ライバルだ。

この重要キャラクターを演じるのが石橋。『東京ラブストーリー』(2020年)、『大豆田とわ子と三人の元夫』(2021年)、NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(2022年)、そしてテレビ朝日系で昨年放送された『ノッキンオン・ロックドドア』でも、オンリーワンのしなやかな表現力で視聴者の目を引き付けた。そんな石橋が、立体化していくキリコ像とは?

名優・奥田瑛二らも出演

このほか、『妖怪シェアハウス』(2020年)や『「大奥」Season2 医療編』(2023年)などでも話題を呼んだ味方良介をはじめ、NHK大河ドラマ『青天を衝け』(2021年)や現在ヒット公開中の映画『ゴールデンカムイ』でも高評価を得ている名バイプレーヤー・山内圭哉、昨年のNHK大河ドラマ『どうする家康』でも唯一無二の存在感を放ったベテラン俳優・千葉哲也、同じく大河ドラマ『真田丸』(2016年)ほか舞台から映像まで幅広く活躍する実力派俳優・玉置孝匡。舞台で培った確かな演技力を礎に、映像作品でも活躍する面々が参戦。

さらに映画監督、画家としても類まれなる才能を発揮し、表現者として異彩を放ち続ける名優・奥田瑛二も出演する。前述の通り、今回のドラマ版は原作の有名エピソードを厳選して凝縮。はたして彼らはどのエピソードの、どの役で登場するのか。

そしてブラック・ジャックの助手・ピノコを演じるキャストをはじめ、新たな出演者情報が今後解禁される。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】

関連リンク

関連記事

  1. 石橋静河・稲垣吾郎ら出演「燕は戻ってこない」放送決定 脚本は「らんまん」長田育恵
    石橋静河・稲垣吾郎ら出演「燕は戻ってこない」放送決定 脚本は「らんまん」長田育恵
    モデルプレス
  2. 高橋一生が“ブラック・ジャック”に 手塚治虫の名作医療漫画24年ぶりドラマ化<ブラック・ジャック>
    高橋一生が“ブラック・ジャック”に 手塚治虫の名作医療漫画24年ぶりドラマ化<ブラック・ジャック>
    モデルプレス
  3. 石橋静河、WOWOWドラマ初主演で「東京の女」リメイク 南沙良・金子大地らキャスト発表
    石橋静河、WOWOWドラマ初主演で「東京の女」リメイク 南沙良・金子大地らキャスト発表
    モデルプレス
  4. 石橋静河、SixTONES松村北斗&なにわ男子・西畑大吾の絡みは「小学生みたいで和む」<ノッキンオン・ロックドドア>
    石橋静河、SixTONES松村北斗&なにわ男子・西畑大吾の絡みは「小学生みたいで和む」<ノッキンオン・ロックドドア>
    モデルプレス
  5. 高橋一生、芝居で心掛けている“重要なポイント”とは?
    高橋一生、芝居で心掛けている“重要なポイント”とは?
    モデルプレス
  6. 高橋一生、偽アカウントに事務所が注意喚起「非常に悪質性の高いアカウント」
    高橋一生、偽アカウントに事務所が注意喚起「非常に悪質性の高いアカウント」
    モデルプレス

「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事

  1. 乃木坂46梅澤美波、ドラマ現場でもキャプテンぶり発揮 共演者明かす「基本的に梅澤さんの意見が採用されています」
    乃木坂46梅澤美波、ドラマ現場でもキャプテンぶり発揮 共演者明かす「基本的に梅澤さんの意見が採用されています」
    モデルプレス
  2. 新原泰佑、友人女優との共演に驚き「速攻で連絡して」大手町の街中撮影も回顧【○○なふたり】
    新原泰佑、友人女優との共演に驚き「速攻で連絡して」大手町の街中撮影も回顧【○○なふたり】
    モデルプレス
  3. 【「リブート」未回収伏線まとめ】夏海の“お願い”・真の内通者の存在…最終回目前で考察加速「最後の切り札になりそう」<ネタバレあり>
    【「リブート」未回収伏線まとめ】夏海の“お願い”・真の内通者の存在…最終回目前で考察加速「最後の切り札になりそう」<ネタバレあり>
    モデルプレス
  4. 「冬のさ春のね」恋リア「今日好き」から着想得たワンシーンに「まさかすぎてビックリ」「確かに重なる」の声 監督兼脚本家が裏話明かす
    「冬のさ春のね」恋リア「今日好き」から着想得たワンシーンに「まさかすぎてビックリ」「確かに重なる」の声 監督兼脚本家が裏話明かす
    モデルプレス
  5. 杉咲花「冬のなんかさ、春のなんかね」涙と笑顔のクランクアップ 監督・今泉力哉も絶賛【コメント】
    杉咲花「冬のなんかさ、春のなんかね」涙と笑顔のクランクアップ 監督・今泉力哉も絶賛【コメント】
    モデルプレス
  6. 「リブート」最終回目前で相関図に変化 “裏切り”発覚も「まだ何かある?」「気になりすぎる」と注目集まる【ネタバレあり】
    「リブート」最終回目前で相関図に変化 “裏切り”発覚も「まだ何かある?」「気になりすぎる」と注目集まる【ネタバレあり】
    モデルプレス
  7. 朝ドラ「ばけばけ」ヘブン(トミー・バストウ)の最期に悲しみの声 2つの異例演出にも「感動が残る」「余韻がすごい」と反響【ネタバレあり】
    朝ドラ「ばけばけ」ヘブン(トミー・バストウ)の最期に悲しみの声 2つの異例演出にも「感動が残る」「余韻がすごい」と反響【ネタバレあり】
    モデルプレス
  8. 【ばけばけ 第123話あらすじ】ヘブンが亡くなる イライザがトキに怒りつぶけた理由とは
    【ばけばけ 第123話あらすじ】ヘブンが亡くなる イライザがトキに怒りつぶけた理由とは
    モデルプレス
  9. 庄司浩平、ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」出演決定 白洲迅を支える“考えすぎ弟系後輩”に
    庄司浩平、ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」出演決定 白洲迅を支える“考えすぎ弟系後輩”に
    モデルプレス

あなたにおすすめの記事