松本潤「どうする家康」トークショーで思い語る「感慨深い思いになりました」松嶋菜々子らも撮影回顧
2023.12.17 21:22
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嵐の松本潤らが17日、静岡県・静岡市民文化会館 大ホールにて「最終回パブリックビューイング&トークショー㏌静岡」を開催した。
「どうする家康」最終回パブリックビューイング&トークショー開催
松本が主演を務めるNHK大河ドラマ「どうする家康」(総合テレビ、毎週日曜午後8時~/BSプレミアム・BS4K、毎週日曜午後6時~)の最終話放送を控えたこの日、松本(徳川家康役)、松嶋菜々子(於大の方役)、小手伸也(大久保忠世役)、松本若菜(阿茶局役)、溝端淳平(今川氏真役)がイベントに出演した。冒頭では主催者を代表し、静岡市の大長義之副市長が歓迎の挨拶。続いて、大河ドラマ「どうする家康」で“於愛の方”を演じた、地元静岡出身の広瀬アリスからのサプライズのビデオメッセージを上映。また、静岡市の観光親善大使、「どうする家康 静岡 大河ドラマ館」の名誉館長を務める落語家の春風亭昇太から寄せられたビデオメッセージも流れた。
そして、出演者を舞台に呼び込むアトラクションとして、ドラマで何度も登場した「えびすくい」を地元の児童、園児が独自のアレンジで披露。拍手とともに、出演者たちも「えびすくい」を踊りながら登壇し、トークショーがスタートした。
松本潤らが思い語る「思い出が詰まった1年になりました」
トークショーでは、出演者たちがこれまでの撮影の思い出や、お互いの役柄への印象、静岡市で今日という日を迎えた心境などを告白。松本は「色々な経験、思い出が詰まった1年になりました」と撮影を振り返り、「初回放送(1月8日)ぶりに静岡の地を訪れて、ここからはじまったんだ、と感慨深い思いになりました」とコメント。「ゆかりの地の皆様、作品をみていただいた皆様のおかげで1年乗り切ることができました。この記念すべき日に、皆さんと一緒に見られることをうれしく思います」と語った。松嶋は、松本と4回目の共演となったことに触れ「母と子という間柄での共演は初めてでした」と回顧。「母と子の関係性や葛藤が、リアリティーをもって描かれたドラマであったと思います」と思いを伝えた。
溝端は「4月に静岡まつりに参加させていただきましたが、第12回『氏真』の放送直後ということもあり、大きな反響を感じました」と話し、「静岡市民の方の大河ドラマ、家康公への愛とともに、今川家への愛情も感じられた気がしました。これまでの氏真像とは違った角度で描かれたことが、静岡の方にも届いて喜んでいただいたという印象です」とコメント。松本(若菜)は「阿茶局は側室というより、側近に近い役でした」と語り、「本田正信役の松山ケンイチさんと『正信は右脳役、阿茶は左脳役』と話していて、私は左脳役として殿を支えてきたと感じています。私たちの中で『家康ブルー』と呼んでいた、青い衣装が印象的でした」と思い出を明かした。
そして小手は「忠世は縁の下の力持ちとして殿のサポートをする役回りでした」とした上で「印象に残っているのは、第37回『さらば三河家臣団』で、殿から小田原を任されたシーンです」と告白。「殿と1対1でお礼のまなざしを向けていただき、第1回での殿との再会からの思い出が走馬灯のように思い返されました」としみじみと話した。(modelpress編集部)
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