「ブギウギ」スズ子(趣里)圧巻ステージで視聴者沸かすも ラスト“15秒”で空気一変 「確実に泣く」「覚悟しなきゃ」
2023.11.17 12:15
views
女優の趣里が主演を務めるNHK連続テレビ小説『ブギウギ』(総合、毎週月~土あさ8時~/BS4K・BSプレミアム、あさ7時30分~)の第35話が、17日に放送された。第8週「ワテのお母ちゃん」の予告に注目が集まっている。<※ネタバレあり>
「ブギウギ」スズ子(趣里)の圧巻パフォーマンスに視聴者釘付け
日宝からの引き抜きを断り、梅丸楽劇団(UGD)に残ることを決めたスズ子(趣里)。一方の秋山(伊原六花)も中山(小栗基裕)からのプロポーズを断り、大阪へと戻っていく。そして、迎えた本番の日。スズ子は羽鳥(草なぎ剛)が手掛けた新曲「センチメンタル・ダイナ」を披露。圧巻のパフォーマンスで観客を沸かせ、公演は大成功を収めた。
「ブギウギ」第8週の予告に注目集まる
およそ2分間にわたってスズ子の華麗なステージが描かれ、視聴者からは「圧巻だった!」「最高!」「カッコよかった〜!」と多くの称賛が寄せられた。しかし、その直後に第8週「ワテのお母ちゃん」の予告が流れると、徴兵検査で「甲種合格」となった弟の六郎(黒崎煌代)が「行ってまいります!」と言って家族らに見送られる姿、母・ツヤ(水川あさみ)が「まだまだあんたとスズ子と六郎とおりたかったけど…。堪忍しとくれやす」と弱々しい声で告げる場面があり、ラスト“15秒”で楽しい空気が一変。第8週の予告を受けて、視聴者からは「崖から突き落とされた気分」「来週は確実に泣く」「覚悟しなきゃ…」「予告辛すぎる」「来週こないで…」「タイトルでもう涙」などの声が上がり、今後の展開に注目が集まっている。
趣里ヒロイン朝ドラ「ブギウギ」
連続テレビ小説第109作『ブギウギ』のモデルは、戦後の大スター・笠置シヅ子さん。歌って、踊って、“心ズキズキわくわく”明るい笑顔とまっすぐな心でヒロイン・鈴子(趣里)が、歌手の道を駆け抜け日本中に元気を届ける。鈴子は、大阪の下町の銭湯の看板娘として育つ。小さな頃から歌って踊るのが大好きで、道頓堀にある梅丸少女歌劇団(USK)に入団する。やがて、歌の才能を発揮し始めた鈴子は、歌手の道を歩み始め、戦後のスターとなっていく。(modelpress編集部)
情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
【来週の風、薫る あらすじ】女郎心中話の記事が掲載される 病院でも問題にモデルプレス -
【10回切って倒れない木はない 第9話】ミンソク、一刻を争う危険な状態に 拓人が予期せぬ行動に出るモデルプレス -
【豊臣兄弟! 第22話】頭を打った秀吉、記憶をなくすモデルプレス -
【GIFT 第9話】伍鉄&ブルズ、日本選手権リベンジへモデルプレス -
「田鎖ブラザーズ」身近な人物に犯人疑惑 アリバイ崩壊後に訪れたラスト1分の衝撃展開「言葉が出ない」「信じたくない」モデルプレス -
【風、薫る 第51回あらすじ】りん、夕凪を救うため新聞社へ 編集長からの意外な提案とはモデルプレス -
眞栄田郷敦&板垣李光人、趣里主演「大空港~GATE24~」出演 超エリート入国審査官&現場たたき上げの税関職員にモデルプレス -
柳俊太郎・ACEes作間龍斗・渋川清彦「月夜行路」クランクアップ 作間「すごくいい学びになりました」モデルプレス -
庄司浩平主演「余命3ヶ月のサレ夫」スピンオフドラマ後編、TELASAで配信開始【岩崎一樹は放っておけない】モデルプレス



