<最高の教師 1年後、私は生徒に■された 第8話>相楽、鵜久森は「俺のせいで死んだ」発言の真相とは
2023.09.09 07:00
views
女優の松岡茉優が主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ『最高の教師 1年後、私は生徒に■された』(毎週土曜よる10時~)の第8話が、9日に放送される。
松岡茉優主演「最高の教師 1年後、私は生徒に■された」
本作は、“完全オリジナル脚本”の作品となっており、2019年に同局系で放送されたドラマ『3年A組ー今から皆さんは、人質ですー』を手掛けたプロデューサーと監督が贈る、新たな時代の学園ドラマ。松岡が演じる物語の主人公は、3年D組の担任・九条里奈。卒業式の日に「担任生徒の誰か」に突き落とされ、そして時を遡る。教卓に立ち、目の前に見えるのは1年後、自分を殺害する「30人の容疑者」。“覚悟”を決め、教室、人生、その全てを覆し命がけで生徒に向き合っていく。
「最高の教師 1年後、私は生徒に■された」第8話
「我々は、全力でその理由と向き合いたいと思っています」。九条(松岡茉優)と3年D組の本気がもたらした学校の記者会見は、鵜久森(芦田愛菜)の母・美雪(吉田羊)の心にしっかりと届く。自分も今以上に向き合わなければ…と顔を上げる美雪。しかし、向き合うべきは娘を追い込んだ“何か”ではない。あの日、娘は何をするためにあの場所へ行ったのか、最後にどんな顔をしたのか、ただそれが知りたい。だからこの件で誰かが追い詰められるようなことは望まない…。そんな美雪の思いを九条も力強く受け止める。だが、教室では一つの『事実』を獲得した生徒達がある人物を追いつめる。クラス全員から疑いの目を向けられたのは、相楽(加藤清史郎)。浜岡(青木柚)が鵜久森の事件の日に学校に来ていたこと、そしてその浜岡と相楽が繋がっていたこと、それが露見した教室内で、相楽はクラス全体を凍り付かせる衝撃の一言を口にする。「アイツは、俺のせいで死んだ」と。
彼のその一言の意味とは何か。自分の『本当』を曝け出せない貴方へ。過去に、自分に、見て見ぬフリを続けた人物は、全てと向き合う一日を過ごす。彼は本当に犯人なのか。
(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
「最高の生徒」畑芽育らNewJeansカバー披露 山下幸輝は見事な早替えも<TGC2023A/W>モデルプレス -
「最高の教師」「最高の生徒」総勢約30人が「TGC」登場・役衣装でランウェイ歩く<TGC2023A/W>モデルプレス -
<最高の教師 1年後、私は生徒に■された 第7話>鵜久森が非業の死…残された生徒たちへ魂の授業が開講モデルプレス -
「最高の教師」鵜久森(芦田愛菜)&東風谷(當真あみ)、“本当の思い”伝えた涙の対話シーンに感動の声「美しすぎる」「つられて泣いた」モデルプレス -
「最高の教師」公式サイトの変化が話題「鳥肌立った」「細かい仕掛け」の声モデルプレス -
「最高の教師」鵜久森(芦田愛菜)に衝撃結末 涙で訴えた言葉・ラスト5分の展開に「辛すぎる」「読めない」悲痛の声モデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
「ラストノート」澄晴(寺西拓人)、父・眞澄(佐々木蔵之介)と和解も葵(内田有紀)との関係に不穏な空気「どうなっちゃうの?」「いい方向に進むと思ったのに」【ネタバレあり】モデルプレス -
「Tokyo middle 30」“メロすぎるCEO”晃之助役の朝井大智って?「最愛」「らんまん」出演も話題に【プロフィール】モデルプレス -
「VIVANT」R-1ファイナリストが“1人2役”の異例出演 裏設定も明かされ「人生壮絶すぎ」「役作り不要の体格」と反響続々モデルプレス -
【写真特集】芦田愛菜、なにわ男子・大西流星、山田裕貴、広瀬アリスら「Prime Video Presents 東京」豪華集結モデルプレス -
広瀬アリス「ぼくの地球を守って」木蓮役への苦労明かす「想像力を膨らませないと成立しない現場」【Prime Video Presents 東京】モデルプレス -
「VIVANT」次回予告に“一瞬”映った謎の人物に考察過熱「もしかして薫さん?」「間違いなく重要人物」モデルプレス -
キンタロー。「VIVANT」新作モノマネに反響「迫力ある」「雰囲気出てる」モデルプレス -
「メリーベリーラブ」今田美桜の韓国語が「可愛すぎる」“初公開”本編映像に反響「破壊力すごい」「ドキドキしまくり」モデルプレス -
上戸彩「沈黙の艦隊」最新作に自信 緊迫の撮影裏明かす「世界の運命を大きく揺るがすシーンに」【Prime Video Presents 東京】モデルプレス




