「リバーサルオーケストラ」最終回 初音(門脇麦)&朝陽(田中圭)、ラスト1分で悶絶胸キュンシーン「叫んだ」「全部持っていかれた」
2023.03.15 23:21
views
女優の門脇麦が主演を務め、俳優の田中圭が出演する日本テレビ系水曜ドラマ「リバーサルオーケストラ」(毎週水曜よる10時~)の最終話が、15日に放送された。2人のラストシーンに反響が殺到している。<※ネタバレあり>
門脇麦主演「リバーサルオーケストラ」
今作は、スカッとして胸がアツくなる一発逆転の音楽エンターテイメントドラマ。主人公・谷岡初音(門脇)は、“天才ヴァイオリニスト”だったが今は地味な市役所職員。しかし、強引すぎる変人マエストロ・常葉朝陽(田中)に巻き込まれ、地元のポンコツオーケストラ・児玉交響楽団(通称・玉響)を立て直していくことに。初音は朝陽に告白するも、朝陽は「やめておいた方がいい。僕は、君が思っているような人間じゃない」という曖昧な返事をしていた。
朝陽、初音との恋が進展
西さいたま市のシンフォニーホールのこけら落としでライバルだったオーケストラ・高階フィルと対決し、無事勝利を収めた玉響。初音は朝陽との帰り道、「私、人生で今日が1番幸せな日です」と興奮した様子で話す。しかし朝陽は初音にこれまで何度も冷血漢・鉄仮面と言われたことを根に持っており、「一ついいですか?僕は冷血漢でも鉄仮面でもありません。事実に反することを訂正しているまでです」と否定。そして「もう一つ訂正が」と付け加え、「玉響をここまで連れてきてくれたのは、谷岡さんです。僕1人では成し得なかった。ありがとう」と初音へ感謝を伝え、握手を求めた。
初音も「私も、音楽の世界に連れ戻してくれてありがとうございました」と感謝し、「せっかくだし、もっと先まで行ってみます?」と投げかける。
高階フィルとの交渉の中で、一度は高階フィルの常任指揮者を受け入れていた朝陽は、ドイツでの仕事も断っていた。だが結局高階フィルのオファーも受けずに済み、初音は朝陽がまだしばらく玉響にいられるとわかったため、「いつまで?いつまで一緒にいれるんですか!?」と握った手をぶんぶん振りながら質問。
朝陽はうっとおしがりながらも「帰りましょう」と初音の手を握り直し、少々強引に引っ張る。手を繋がれた初音は嬉しそうに「はい」と返事をして、ともに歩き出した。
朝陽の“強引手繋ぎ”に悶絶の声殺到
最後は手を繋いで歩きながら「あ、もしかしてずっと一緒とかですか?」(初音)「はい?」(朝陽)「一緒なら絶対楽しいですよ!今よりもっと楽しくなると思うなぁ!どうですか!?」(初音)「考えておきます」(朝陽)「やった~!!」(初音)とやりとりする2人の背中が映し出されたシーンで終了。ラスト1分でようやく進展した2人の恋と胸キュンシーンには「来た~~~!!!!!」「これを待ってたんだよ…」「叫んだ」「ラストに全部持っていかれた」「心臓のバクバクが収まらない」などと悶絶する声が殺到している。(modelpress編集部)
情報:日本テレビ
【Not Sponsored 記事】
関連ドラマ
関連記事
-
門脇麦&田中圭「リバーサルオーケストラ」クランクアップ「幸せでした」「ようやくJ-POPが聴ける」モデルプレス -
<リバーサルオーケストラ 最終話>初音、朝陽の噂に胸騒ぎ 一発逆転のオーケストラ感動フィナーレへモデルプレス -
Hey! Say! JUMP山田涼介主演「キワドい2人-K2-池袋署刑事課神崎・黒木」配信決定モデルプレス -
<リバーサルオーケストラ 第9話>初音、朝陽からの告白の返事は?玉響は絶体絶命の大ピンチモデルプレス -
門脇麦、プロのバレリーナを目指していた 役者を志したきっかけ・赤裸々な思い明かすモデルプレス -
門脇麦、“女優としての覚悟”明かす「いつでもやめてもいい」と語る理由とはモデルプレス
「ドラマニュース」カテゴリーの最新記事
-
読者が選ぶ「春に観たい名作ドラマ」トップ10を発表【モデルプレスランキング】モデルプレス -
「10回切って倒れない木はない」ラスト3分、桃子(仁村紗和)の“記憶のすり替わり”発覚に視聴者混乱「鳥肌立った」「拓人(京本大我)怪しい」モデルプレス -
「風、薫る」希望から一転不穏ラスト“2人の男”に注目集まる「別人みたい」「ショック」【ネタバレあり】モデルプレス -
大河「豊臣兄弟!」大量の骸転がる凄惨戦場シーン&夕陽×血“赤”際立つ色彩演出話題「地獄絵図」「強烈な映像に息を呑んだ」 【ネタバレあり】モデルプレス -
【風、薫る 第17回あらすじ】りん、美津から大反対受ける 直美は吉江(原田泰造)の元へモデルプレス -
【銀河の一票 第1話】与党幹事長の娘・茉莉(黒木華)、秘書をクビに スナックママ・あかり(野呂佳代)と出会うモデルプレス -
日曜劇場「GIFT」ラストシーンに注目集まる 登場した人物&夜空に輝く“2つの星”に「関係性が重なる」「意味が変わるの天才」の声【ネタバレあり】モデルプレス -
仲野太賀ら、滋賀県高島市での「豊臣兄弟!」イベント登場 松下洸平は今後の展開語る「家康VS秀吉という展開が…」【コメント】モデルプレス -
三上悠亜、ネトフリ「九条の大罪」出演していた “顔面のアザ”映したオフショット公開「ぼこぼこにされてます」モデルプレス



