土屋太鳳「今際の国のアリス」撮影中にケガを負った理由明かす
2023.01.07 10:35
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女優の土屋太鳳が6日、自身のInstagramを更新。俳優の山崎賢人(※「崎」は正式には「たつさき」)とW主演を務めるNetflixシリーズ「今際の国のアリス」シーズン2(配信中)の撮影中にケガを負った理由を明かした。
土屋太鳳「今際の国のアリス」では“受け”のアクション
同日の投稿で、同作の撮影中に首のケガを負ったことを明かしていた土屋。その後、土屋演じるウサギ役のスタントを務めた坂口茉琴氏がまとめたアクション練習の動画を公開した。山本千尋演じる“スペードのクイーン”リサと華麗なアクションバトルを繰り広げるシーンの練習風景が中心となった動画。土屋は「リサの戦い方が本当にリサで、素晴らしくて」と山本を絶賛し、「ウサギは身体能力は高いのですが 喧嘩や暴力といった方向では身体を動かす経験がないのでアクションシーンでは受けが中心となります」と説明。「でも、実は受けってものすごく難しい だから『るろうに剣心 京都大火篇』での操は攻めのほうがなんとかなったとしても受けがダメダメで、『打ち上げられた魚』と呼ばれていました」と映画「るろうに剣心 京都大火篇」(2014年)で操役を演じた際の苦労も振り返った。
土屋太鳳、首を負傷した理由説明
そして「そこからあまり進歩してないかもしれないけれど アクション部さんたちの熱意と指導で少しずつ受けが出来ていく様子が分かると思います」と稽古の様子に触れ、「ほんの少しの進歩も見逃さず声をかけてくださり、それもポジティブな言葉と空気で元気を注いでくださいます」と良い雰囲気で行われた練習の日々を回顧。「私が首を怪我したというのは 受け独特の首の動きによる故障なのですが 身体の痛みを誰よりも知るまこっちゃん(坂口氏)たちが本当に近くで支えてくれました」と首の負傷は受けの動きによるものだそうで、「アクション部やスタント、スタントダブルという存在は『支える』側の存在と考えられがちですが、本番までの指導、いざという時の安心感、プロでなければ出来ない危険な場面、その全てを一瞬たりとも気を抜かずサポートし、必要であれば役者とキャラクターの両方に一瞬でなりきり、生ききり、動ききる…本当に凄いし、素晴らしいヒーローであり、ヒロインです」と坂口氏らスタントの存在の大きさをつづった。
さらに「アクションの魅力と未来がもっともっとパワフルなものとなってたくさんの人に伝わりますように」と希望も明かしている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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