「エルピス」謎の死・セット破壊…“CMなし20分間”で描かれた波乱「鳥肌が止まらない」の声
2022.12.20 00:19
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女優の長澤まさみが主演を務めるカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『エルピス―希望、あるいは災い―』(毎週月曜よる10時~)の第9話が、19日に放送された。怒涛の展開に反響が寄せられている。<※ネタバレあり>
長澤まさみ主演「エルピスー希望、あるいは災いー」
本作は、実在の複数の事件から着想を得て制作された社会派エンターテインメント。スキャンダルによってエースの座から転落したアナウンサー・浅川恵那(長澤)と彼女に共鳴した仲間たちが、犯人とされた男の死刑が確定した、八頭尾山連続殺人事件の冤罪疑惑を追う中で、一度は失った“自分の価値”を取り戻していく姿を描く。長澤のほか、眞栄田郷敦、鈴木亮平らが出演する。
拓朗、大門亨と出会う
DNA鑑定の結果をもってしても、大門副総理(山路和弘)の有力な支援者である「本城建託」社長の長男・本城彰(永山瑛太)が真犯人である事実は公にすることが許されず、行き場のない憤りを抱えた岸本拓朗(眞栄田)は、さらに、刑事の平川を脅迫した疑いで会社を解雇されてしまう。大門副総理の娘婿で秘書の大門亨(迫田孝也)に接触を図った村井喬一(岡部たかし)は、拓朗にジャーナリストを名乗らせ、亨と引き合わせる。過去には村井の力を借りて大門の告発を試みたこともあるという亨。拓朗は亨との接触を続けることで、本城逮捕の最大の壁である大門副総理の排除を試みた。
亨が死亡
しかし、拓朗が亨と最後に連絡をとった5日後、亨が死亡。車の中で死んでおり遺書もあったことから警察は自殺と判断したが、大門副総理ら遺族は病死と発表した。それでも他殺を疑っていた村井は、葬式の場で大門副総理が亨を追悼する言葉を聞いていらだちを抑えきれず、ついには恵那の担当する番組「NEWS8」のスタジオに乱入。パイプ椅子でセットをぶち壊しながら、「何が報道だ!」などと暴れるのだった。
「エルピス」怒涛の展開に反響
亨の死から村井がセットを破壊するラストまでは、20分間CMなし・ノンストップで描かれ、視聴者からは「鳥肌が止まらない」「亡くなるまでの展開が早すぎる」「ついに村井さんが抱えていたものが一気に放たれた…」「ものすごいドラマに出会ってしまった」など、多数の反響が寄せられている。(modelpress編集部)情報:カンテレ・フジテレビ
【Not Sponsored 記事】
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