松本潤「どうする家康」壮大なタイトルバックに感動 両親へメッセージ「息子やったぞ!」
2022.12.12 14:46
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嵐の松本潤が12日、渋谷のNHKにて行われた主演を務める2023年1月8日放送スタートの大河ドラマ「どうする家康」(総合テレビ、毎週日曜午後8時~/BSプレミアム・BS4K、毎週日曜午後6時~ ※初回15分拡大放送)の初回試写会に、共演の有村架純、野村萬斎、制作統括の磯智明、演出統括の加藤拓とともに出席。タイトルバックに感動をあらわにした。
松本潤主演「どうする家康」
今作は、脚本家・古沢良太が新たな視点で、誰もが知る歴史上の有名人・家康の生涯を描く。ひとりの弱き少年が、乱世を終わらせた奇跡と希望の物語となる。松本が徳川家康役を演じるほか、織田信長役に岡田准一、家康の妻である瀬名(築山殿)役に有村、豊臣秀吉役にムロツヨシ、今川義元役に野村、武田信玄役に阿部寛ら豪華キャストが出演する。
松本潤「どうする家康」タイトルバックに感動
報道陣による初回試写が終わり、会見に登場した松本は「いよいよ初回の出来上がった作品をいち早く今日皆さんに観ていただけたこと、とても嬉しく思っていますし非常に安心しています。ようやくここまで来たのかと」と安堵の表情で、「まだ初回放送までひと月ありますが、これからたくさんの方に観ていただけるように宣伝などしていけたら」と意気込み。タイトルバックは華やかで「どうする」という文字も複数登場するが、松本は「抽象的な世界観で、カラフルな中に、徳川ならブルー、今川なら濃いブルーなど、イメージカラーのようなものがあって、抽象的ではあるけど、これからどういうことが起きるのかと表現している」と紹介しながら、「何より自分の名前がのっているというのがすごくやっぱり嬉しいですし、これはうちの両親が喜ぶだろうなと。息子やったぞ!という気持ちですね(笑)」と笑顔を見せ、ほっこりしたコメントで会場を和ませた。
有村も「私も松本さんと一緒で、『瀬名 有村架純』とのっていて身震いして、とても嬉しかったです」と松本に共感しながら、感激をあらわに。野村は「アニメを意識して、若い人たちにも刺さるようなものになっているのかなと」と分析していた。(modelpress編集部)
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